文花座

歌舞伎、宝塚歌劇団、劇団四季・・・大好きな舞台の感想をつらつらと♪

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【公演データ】
公演名:ネオリアルカブキ第弐弾『生きている小平次』
会場:アートスフィア
観劇日:2003年7月18・19日

【主な出演】(敬称略)
大鶴義丹
毬谷友子
西川箕乃助

毬谷友子さんの主演舞台『ネオリアル歌舞伎・生きている小平次』を拝見いたしました。
「自分の情人を夫と共謀して殺害する」という難役なのですが、芝居の上手さが半端じゃない!
ふたりの男は彼女を信用してはいない。けれど、命がけで愛されている女性の魔性の魅力が、立ち居振舞いを見るだけで納得できちゃう。
ものすごく可愛いくて、わがままで、そして、めちゃくちゃ怖い!幽霊にとり憑かれる演技は空気が冷たくなるほどの緊張感でした。
歌う場面もあり、しっとりと情感の溶けた歌声は「こんなにお上手な方がいるんだ!」と驚くほどです。

共演の西川箕乃助さん、大鶴義丹さんもはまり役を魅力的に演じていらっしゃいました。

ただ、ちょっとストーリーが分かりにくくて・・・私は2回の観劇+父の解説でようやく理解できました。
ギター演奏など、独自の工夫を凝らした演出が冗長に感じられ、必ずしもいい方向に向いていないように思えることも残念でした。

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