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【公演データ】
公演名:宝塚歌劇 雪組公演 ミュージカル・プレイ『青い鳥を探して』
会場:東京宝塚劇場
観劇日:2005年1月15日(土)
【主な出演】(敬称略)
ジェイク・マクノートン:轟悠
フィンセント・マクノートン:朝海ひかる
ケイト・フランクール:舞風りら
デニス・ハワード:貴城けい
アンソニー・マクノートン:立ともみ
マザー・フローレンス:邦なつき
鳥占いの老人:飛鳥裕
バーバラ・ブラウン:灯奈美
ジョルジュ・クレベール:未来優希
ミルボン:壮一帆
シモーヌ:音月桂
スーザン:愛耀子
ブレンダ・バートン:白羽ゆり 他
お芝居は若干軽めでコメディ要素たっぷり(^^)・・・と笑って油断していると、ちょっとじんわり。
ほとんど早口言葉と化した台詞の応酬、その鮮やかさだけでも思わず笑っちゃいましたけどっ。
気楽に楽しませてもらいました♪
轟さんが特別出演なさっていて、轟&朝海Wトップの豪華バージョンの舞台でした。
これまで観てきた雪組の舞台って「全員が一丸となった総力戦!」という一生懸命さが伝わってきて、思わず応援したくなるような魅力的な舞台なんですけれども、今回轟さんがドン!と主演に据わった感じはまた雰囲気が違って、なんというか舞台に安定感がありました。
軽さと重さ、絶妙のバランスを操るように演じる轟さんはとってもオトナな雰囲気で、その下で二番手を演じる朝海さんは、とっても自然体な感じ。
私は主演以外の朝海さんを知らないのですけれど、張り詰めた緊張感を持っていない彼女の演技というのは初めてみた気がして、新たな魅力を感じちゃいました。
あと、白羽さんの怪演が・・・忘れたくても忘れられない(笑)
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