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歌舞伎、宝塚歌劇団、劇団四季・・・大好きな舞台の感想をつらつらと♪

その他舞台Review

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その他舞台の感想です
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【公演データ】
公演名:『グッバイ、チャーリー』
会場:東京芸術劇場 中ホール
観劇日:2005年4月23日

【主な配役】(敬称略)
チャーリー:紫吹淳 他

「プレイボーイの魂が、女の体に宿ってしまった!」というシュチュエーションを演じるのは、元宝塚月組トップスター、紫吹淳さん。
色男を演じさせたら、もうねぇ「色気の栓が抜けた風呂」「よく振ったシャンペンボトル」「猩々のくれた、汲めども尽きぬ酒壷」よろしく(←例えが・・・例えがぁぁ)キケンな暴発をみせるこのお方。
宝塚退団後、観たくても観たくても決して観ることの出来なかった姿を目の当たりにして、これが魅力的でないわけがない!
男役的魅力をたっぷり堪能。垂涎でございました(T^T)
そして―――いまや彼女はオンナ。
徐々に女性として目覚めていく演技がね、非常に繊細でとてもいい。
好配役を得た、面白いお芝居だったと思います。

【公演データ】
公演名:『PLAY FOR PEACE』
会場:東京体育館
観劇日:2005年4月9日

【主な出演者】(敬称略)
中島美嘉
N.E.R.D
mandy moore 他

COACH×Unicef主宰のチャリティーコンサートに潜入してきました♪
生で聴く中島美嘉さんの歌声は「あの声は本当に人の体から出てきているのだなぁ」と、そんな当たり前のことが尊いような歌声。
すごく見事な賛美歌なんか、この声なら神に届くかもなぁなどと思えたりしますでしょ?そういう感じの、人を慰めることを許された声って感じでした。
そして、劇的とも思えるほどにキャシャだった。「人間の限界」を感じる細さ(・・;)

そしてそして、mandy mooreですよ!
よく、ロック会場なんかのオールスタンディングをTVで見たりしますけど、登場と同時に会場は沸点、まさにTVなんかで見るあの状態!
どうもスッゴイ人気のカリスマグループであるらしく(mandy mooreさん、実は初めてお名前を・・・(^^>ごめんなさい!貴重な公演にこんな奴が紛れ込んでいてぇぇ)今までフツーの人だったお隣さんが「・・・狂った!?」ビクゥ!!みたいな。
せっかく楽しいので、私もガンガン乗ってみましたっ(^^)
まぁ、普段が長唄に馴れた身なもんですから、テンポが若干狂っててすいませんっ。

オールスタンディングの客席にバルーンボールがいっぱいなだれ込んで来て、それを思い思いに弾きながら暴動一歩手前の大盛り上がり♪
最後に、ロケット砲でどかーんとCOACHキャラクター(?)花紙蝶々さんがぶちまけられ、宙を舞う様が本当に蝶の乱舞みたいでした(^^)
それがすっごい可愛くてね!
会場を後にする時、吹き溜まり(蝶々だまり?)を見つけていっぱい貰って帰りました(笑)
今では、一緒に行った姉が職場(ヨウチエン)で「いい子のご褒美」に使っている模様。
子供たちは蝶々目当てに善行を重ねているらしい。ユニセフ精神やなぁ。

【公演データ】
公演名:『XROSS ACT 2 DOGWOOD CLUB』
会場:東京キネマ倶楽部
観劇日:2005年3月16日

【主な出演者】(敬称略)
黒須洋壬
橋本拓也
JUN
柴田健児
塚本有紀子
久保田冬子 他

元コンボイの黒須洋壬さん率いる、ダンスと音楽と演劇となにもかもがてんこもりのエンターテイメントショー、初体験してまいりましたっ(^^)
狭い会場、役者と自分を隔てるものがないほどの近さ、暴力的とも思えるビートの音楽!
舞台空間に収まりきれない、自分の大きさをも突き抜けるようなエネルギーが迸るダンスが目の前まで迫ってくるこの迫力はとんでもなくって!!
興奮ってのはこういうことを言うのねぇぇ!!

音楽の鼓動がね、体を内側から揺さぶるようで、終った後しばらく心臓が痛かったもの。命懸けの観劇です(笑)
なんていうかね、ダンサー達の肉体が「夢を持って鍛え上げた」ものであることがすっごい良く分かって、心の底から好きなことに全身でぶつかっているのだなと知れました。
いいですよ〜!これ!観劇というか、体験すると何かが違ってくる感じ!

【公演データ】
公演名:『女子十二楽坊 日本公演2005〜Romantic Energy〜』
会場:NHKホール
観劇日:2005年3月5日

【主な出演者】(敬称略)
女子十二楽坊

不思議なことが起きたのです。
客電の落ちた暗闇の中で演奏を聞いていたら―――突然過去の記憶がぶわぁっと浮かんできた。
それはすっごく愛していて今は亡くなってしまった家族の記憶で、幸せと後悔と感謝と申し訳なさ、最後の日々を一緒に暮らさせてもらった時のすべて、その記憶はたしかにあったのだけれど、日常の中で奥にしまいこまれていたものが揺すり起されるように浮かび上がってきたのです。
思いが胸にせきあがってきて、本当に涙が出そうでした。
女子十二楽坊の、あの音は人の心を底から揺さぶる音なんですね。
人間の根底のところに響く音なのですね。

演奏会というものに行ったのはほぼはじめての体験ではあったのですけれど、音楽とは魔法みたいなものだと知りました。
演奏の素晴らしさもさることながら、なんとも幸せな体験をさせてもらったなと思うのです。

【公演データ】
公演名:AGAPEstore#9『BIGGER BIZ〜絶対絶命!結城死す?〜』
会場:紀伊国屋ホール
観劇日:2005年1月19日

【主な配役】(敬称略)
松尾貴史
三上市朗
八十田勇一
松永玲子
坂田聡
後藤ひろひと 他

「不条理を力技で現実にしちゃいました(てへ♪)」みたいな、なんだかよくわかんないけどすっごいシュチュエーションで超人たちがノンストップアクションを繰り広げる!ってな内容です、たぶん(←あまりのインパクトと大笑いに記憶が飛んでいる)
こういうの初めて、だけど、なんか観たことがある気がする・・・うーん・・・あっ、ルパン三世だ!!それの実写版どころじゃない現実版(笑)
疾風怒涛のイキオイで突き進みつつも、そこここには油断ならないコネタが散りばめられてて気付いてしまえば笑いが爆発。危険なことこの上なし!
オトナリをバンバン叩きたくなっちゃうような笑いで、会場中が妙な一体感。舞台も近くって、この「小劇場っぷり」が嬉しかった(^^)

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