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鉄道 / 鉄道の旅

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この列車、ナニ?

先日、ウチの最寄り駅に
何だか見慣れぬ列車が停まっていて

これ、ナンダロ?
とスマホで写真を数枚。。。
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勿論、見ただけで

旅客車輌ではないことは、わかるけど
イメージ 2



ところどころ

めちゃくちゃ明るすぎるライトを点灯していて
「眩しっ!」と、思わず、目を伏せてしまうほど・・・。
イメージ 3


あ、車輌の側面に、なにか書いてある。
East i −E ???
イメージ 4


この列車、ナンジャ???


ドクターイエローや、整備のために工場に入線するSLなど
レアな車輌は目にしたことはあるけれど
この列車、初めて見たわ〜。

さて、大宮鉄道探訪の記事の続きをば・・・。

かつて、このあたりには大きな国鉄の工場があって
「工機部」だの「大宮工場」だのと呼ばれていました。
近くには、工機部のスーパーや病院
職員宿舎などがあり、それなりに、賑わっていた様です。

時は流れ、気付けば、国鉄がJRになり
東北新幹線や埼京線が開通し
大宮駅西口の駅前の風景も、一変した、そうですが

今やもう、大宮から北に向かう新幹線の路線が増え
高崎線や宇都宮線も、東海道線に乗り入れたり
新宿湘南ラインが出来たり、と、まぁ
平日でも、大宮駅のコンコースが、どっちゃり
人であふれるようになりました。


さて、国鉄の工機部があった、大宮工場
今は名称も「大宮総合車両センター」と改称され
その役割も、大規模な車両の点検整備や建造の為の自社工場、というものから
電車の修繕へと、主な働きが変わって来て
時代と共に、業務の縮小・関連施設への分散化がなされてきている様ですね。
イメージ 1
ここの施設、まさか「工場見学」が出来るところだとは
長年、市内に住んでいても、全く知りませんでした。


勿論、事前申請が必要ですが
個人というより、グループ単位での申し込みの方が
良いみたいですね。
イメージ 2


飛行機の工場見学は、毎度、心ウキウキ♪だけど
「鉄」の工場見学は、お初の体験♪
イメージ 3
正門の左側にある、守衛さんがいるところから
ひとりずつ、入場して行きます。


座学の時間までは、入口付近の庭に展示してある
カットされた車両のヘッドなどを、自由に眺めることが出来ます。
イメージ 4


かつては、多くの貨物車両などを
牽引していたのでしょうね。
イメージ 5


何となく、懐かしさを覚える
特急・急行系の色形ですねぇ。
イメージ 6
ウチは両親が共働きだったので
学校の春・夏・冬休みになると、母の実家に
よく預けられたものです。

東北にある祖父母の家は広くて、周囲を山で囲まれた盆地ゆえ
夏は物凄い暑さとなり、冬は雪が半端ないけど
田畑が広がる、何もない光景・・・大好きだったなー。
イメージ 7
夜になると、満天の星が、物凄くてね。

でも、ひと月以上もずーっとそこに居ると
日常とは違う生活がしんどくなり
早くお家に帰りたいな〜って、思ったものです。

今は住む人の代も変わって、かなり近くに自動車専用道路が開通し
眺望が塞がれてしまったから
もはや、ムカシと同じ景色が望めず・・・
こうした車両の色合いを見て
当時を懐かしむしか、なくなりました。


さて、工場見学に行く前に
ヒミツの小部屋に通されて
そこでしばし、この施設の概要などのレクチャーを受けます。

ひとりひとつずつ、手渡されるヘルメット
こちらはJR東日本のロゴ入りの、緑色系ですね。
イメージ 8
いつもの赤・青のものと
ちょいと形状が違っておりました(笑)


座席には、1部ずつ、こうしたレジメが置かれ
イメージ 9


見学の記念として
可愛らしいストラップがついていました。
イメージ 10


15人前後のグループに分かれて
引率の施設担当者の説明を聞きながら、施設内を歩いて行きます。
イメージ 11
結構、広いですね〜。
こちらの総合車両センターには
約800人の職員が勤務しているそうです。


イメージ 12
勿論、全てを巡るわけではなく
見学コースは決まっていますが
飛行機の工場見学同様、現場は業務中なので
見学マナーはしっかり守って歩きましょ。


工場の外部に置かれているものや
表から見えるところなどは、SNSの掲載は可能ですが
工場内部の画像は、掲載禁止ですので
規約は私も守りまーす。

まず、案内されたのは、こちら。
車輪置き場の様ですね。
「新系列」
イメージ 13


そして、「旧世代」・・・
イメージ 14
何のコッチャラ・・・。
私にはよくわかりません〜。


東京の総合車両センターでは、5両単位で電車の修繕をしているそうですが
こちら、大宮では、1両ずつ、約800両の車両を14日間かけて
作業するそうです。
車輪の数だけでも、物凄いですね。
イメージ 15


ここで行われているのは、いわゆる「分解検査」
60万キロ走行の時点や、3年半経過した車両が
検査対象になるそうです。

かつて脚光を浴びていた
寝台特急『カシオペア』は例外だそうで
何しろ、走行距離が半端ないので
2年半の走行で、検査対象車両になったそうです。


工場内には、いろいろな車体が鎮座しておりました。
こんな車両もあるのですね。
イメージ 16


詳しい方は、この座席を見ただけで
どこぞの何の車両なのか、一発!で言い当てておりました。
凄いなぁ〜。
イメージ 17
検査対象となった車両は
1両ずつ、台車から外され、磁石をあてての検査を受るそうで。

作業内容は、次の通り。
・車体のガラス交換
・ドアの開閉装置の全取替え
・全ての部品の取り外し⇒専用の修繕工程へ
・車体の全塗装
各工程終了後、組立て作業⇒1500ボルトの電圧をかけての点検
で、終了ぅ〜。

14日かけて、それら全てを網羅していくのですね。


そうそう、中には、京浜東北線の車両を転用し
トイレをつけて、ロングシートからボックスシートに替え
ズレた窓位置を変更して・・・と
いろいろ、弄られるものもあるそうですよ。


塗装といえば、東武日光に乗り入れている『スペーシア』
赤は神橋、黄色はニッコウキスゲをイメージしているとか、ナントカ・・・。
真岡鉄道を走るSLの車両点検も担っているそうで
この日も、ちょうど点検にあたり
どこかに車両が置かれている、という話でした。


左側の建物が、いわゆる整備工場。
高架は東北・北海道・秋田・山形・上越・北陸の各新幹線と
両脇を走行するニューシャトルの線路です。
イメージ 18
どこまで続いているのやら…
結構、広いですね〜。


向こう側はどうなっているんだろ、と思いっきりズームをかけたら
あら・・・建物の壁で行き止まりですか。
そして、移動は自転車ですね〜。
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ここは、大栄橋の上からも見おろせますが
目線の高さが変わると、それだけで雰囲気が違って見えます。
イメージ 20


作業するレーンに合わせて
車両はトラバーサーで、スライド移動されていきます。
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手前の部分だけ、作業していないレーンを
さらりと見学させていたきました。
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作業にあたっての環境保全リサイクル率は99%だそうで
流石に、モノが散乱していることもなく
作業場は、とてもスッキリしていますね。
イメージ 40


その建物を背にして
大宮駅方面を見てみると、こんな感じです。
高架線路の下を横切っている橋が、ヒトと車が往来する大栄橋です。
イメージ 23
大栄橋の向こう側には、駐輪場もありますよ〜。
有料だけどね〜。


駅構内に近い場所にある整備棟でも
いろいろ作業がなされている様ですね。
イメージ 24


この線路の先は、大宮駅の何番線ホームかに
接続しているとか、いないとか。。。
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整備を終えた車両たちは、一旦、ここから大宮駅に向かい
それぞれの持ち場へと、戻っていくのでしょうかねぇ。


こちらは塗装エリア。
イメージ 26
ちょうど、車体の塗装を終えたばかりの
ピッカピカな車両がありました♪
新車の様に綺麗でしたよ〜✨

「鉄」の世界も
特別塗装やワンポイントの車両が
い〜っぱいあったら、面白いのにな。


車両の写真は載せられなくても
床に散った塗料たちが、いい味、出してくれますね♪
イメージ 27


このネジひとつ、不備を起こしても
とんでもないことを起こしかねませんから
乗りものの整備の仕事って、時間がかかるのはアタリマエなんだな、と
改めて思いました。
イメージ 28


資材や部品などの運搬用かしら。。。
さっき、表で見かけたものともまた、違う車種(笑)ですね。
イメージ 29


・・・んっ???
ん、んっ? SL部品置場ぁ〜〜〜!?
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そういえば、さっき、担当者の説明の中に
真岡鉄道のSLが・・・って言ってたけど
もしかして、、、


あーっ!!!!!
居た〜〜〜っ!!!
イメージ 31
別の建物内の、一番〜〜〜〜奥に、めーっけ!
流石に、私のカメラのズーム機能を駆使しても
遠くて暗い場所は、すっきりとらえられません💦


一通り、作業場を見学した後は
屋内資料館へと案内されました。

改称される前の『大宮工場』のプレートですね♪
イメージ 32


手作りっぽさが感じられる、鉄道ジオラマもありました。
実際に使用出来るそうですが、この日は生憎
「走らせる車両がない」そうで・・・。あらー💦
イメージ 33


手作りの車体を自分で走行操作するのは
楽しさもまた、一味、違うのだそう・・・。
見たかった、な。
イメージ 34


ひょいと天井を見上げたら
バリョバリョが1機、凄い角度で吊り下がっていました。
イメージ 35
っていうか、プロペラのそんなところに紐をかけちゃうと
機体の全重量が・・・っ💦


かつては、車両のヘッドに付いていたであろう
プレートたちが置かれていました。
イメージ 36
はくつる、ゆうづるって、寝台列車だったっけ???


年代物の、価値あるプレートなども
壁一面に展示してありました。
イメージ 37


イメージ 38


イメージ 39

「空」の工場見学は、理屈抜きで楽しいけれど
「鉄」の工場見学もまた、センターの職員さんの説明を聞きながらだと
凄く面白くて、興味が湧いてきますね。


ボランティアガイドさんと行く、ウォーキングツアー
ここで終了ですが、楽しかったな〜♪

参加者の中には
ここから鉄道博物館にも行かれた方が居られる様で。
私は・・・また日を改めて、です。

おしまーい♪

大宮鉄道探訪 vol.1

ウチの最寄り駅・・・

駅舎のてっぺんに付いている駅名が撮りたくて
スマホを持って構えたら
ちょうど飛行機が、ばびゅ〜っ!と飛んで来て
素敵なコントレールを描いてくれました💛
(だから〜、今回のテーマは「鉄」だっつーの!)
イメージ 2
あぁ・・・望遠付のデジイチだったら
そこそこ狙えたのにっ。


急いで場所を移動して
伸びていく軌跡を、更に撮影してみました。
やっぱり、空はいいねぇ〜✨
イメージ 1
いえ・・・ね〜
長年、さいたまに住んでいても
近くだと、案外、行かない場所が多ございまして。


たとえば、ココ。
イメージ 3
ウチからも十〜分、徒歩圏ゆえ
時折、機関車の汽笛の音が聞こえて来るけど
積極的に「行ってみよう!」という思いにならず…。

東北在住の叔父なんて
町内会の旅行で、わざわざバスを仕立てて
ココに来たというのに、、、はぁ。

数年前に1度だけ、御料車を観に行ったことはあるけれど
「鉄」の世界も、楽しそうだからねぇ〜。
どうせ行くなら、朝からずっと閉館まで居るつもりで行きたいわー。



さて、「鉄道の街」としても知られている大宮

普段、駅などで何気に目にしているものにも
ちゃんと意味がある、ということ
地元のボランティアガイドさんの解説付きで、一緒に歩いてみよう!という
「鉄」関連のウォーキングツアーに参加してみました。
(少し前のオハナシだけどね)

いつもヒミツの出口を利用しているので(笑)
(わざわざ利用客が多い、大きな改札口は、私は使いませぬ)
指定された集合場所さえ、あやふやだったけど
無事に合流しまして、早速、スタートです。


駅から鉄道博物館まで、大宮駅からニューシャトルに乗るか
今月1日から運行開始された、けんちゃんバスに乗るか
あるいは、約2キロの道のりを歩くか、だけど

徒歩で向かった人しか
見ることが出来ないモノがありまして・・・
イメージ 4
駅西口のデッキにある、こちらのボードに
その手の見どころのポイントが記してあります。
ご興味のある方は、右下をクリックして、ご覧くださいませ♪


西口コンコース内には、こんな店舗もございます。
オリジナル鉄道グッズの専門店 “RAILYARD
イメージ 5
去年の3月末にオープンしたので
間もなく、1周年ですね♪
『リユース品やリサイクル品、復刻品や
 さまざまな企業とコラボレーションした商品などを
 店頭販売する』店舗だそうで、私もちょこちょこ覗いております(笑)


いろいろ、オリジナルグッズも増えて来て
ショーウィンドウに並べられる商品を
お店の外からそっと眺めるのも、ちょっと楽しいです♪

旅のお供に、いいかも〜☆
切符やSuicaなど、旅の必需品を入れておくホルダーや地図
旅の思い出や覚書などを記しておく、小型判ノート
イメージ 7


オリジナルロゴ入りのタンブラーや
食堂車で提供していたという、復刻版レトルトカレー
イメージ 8


Suicaペンギンのイラストが可愛い
瓶入りのひとくちビスケットに・・・
イメージ 9


浦和銘菓のジューシーなフルーツ味のひと口甘味:彩果の宝石
ミニミニ金太郎飴状態の、TOKYOの文字入りキャンディ
イメージ 6
こういうの、普通にお土産でもらったら
嬉しいかもよ✨


店内は、こんな感じです。
ひとつひとつ眺めているだけでも、面白いです。
今、気になっている商品は、かつて寝台車の中で使用されていた、という
ロゴ入りの浴衣。。。レトロっぽい感じで、いいなぁ〜と。
結構、お値段が高かったので、撃沈…💦しましたが。
イメージ 10
店舗入り口には、「鉄」関連のガチャガチャも
あるでよ〜〜〜♪
結構な人気、なのだそう。



さて、券売機で入場券を購入し
駅構内へと足を進めます。

新幹線待合室にある「川の祭り」と題された、この壁画は
東北・上越新幹線開通の記念に作られたものなのだとか。
イメージ 11
・・・個人的には、ちょっと色合いなども落ち着かないので
長時間、ココには居たくないかな。
申し訳ないけど〜。


そして、新幹線ホームへと上がっていきます。
その目的は、コレを見ること。
イメージ 12


大宮駅起点の
上越新幹線のゼロキロポスト、でございます。
イメージ 13
何度も目にしていたはずなのに
説明を受けないと、案外、気付かずにスルーしてしまいますね。


「鉄」の世界でも、2階建てが活躍していますね✨
流石にボディが大きいので、側で見ると迫力を感じます。
イメージ 14
先頭車両を連結させて、長〜く伸びて走行しているのを
ウチからたびたび見かけます〜。


おっ!!!新潟行き〜。
コレに乗れば、プロペラくるくるの撮影が
素晴らしくお上手な、あの師匠のところに行けるのですね〜。
イメージ 15


・・・んっ?
2階建て新幹線って、グリーン車が2階ですか〜。
「鉄」の世界にも、運命の分かれ道が存在していたのですね〜〜〜。
イメージ 16
昔は今の様に携帯やスマホなんてなかったから
列車や船舶に電話を設置する、って
画期的なコトだったんだよね〜。
・・・転職するまで移動通信の会社で仕事してたから
どうしても、今も、この手のモノを見ると、懐かしくなります。


在来線のホームに降りて来て
もうひとつのゼロキロポストの在り処を、教えてもらいました。
イメージ 17


11番線にある、高崎線のゼロキロポストだそうです。
イメージ 18
こういうの、マニアの方々 鉄道がお好きな方にとっては
たまらん〜光景でもあるのでしょうね。


新幹線ホームでも、在来線の高崎線ホームでも
カメラを手に、15人くらいの「群れ」が
ワイワイ♪言いながら撮影しているので
周囲の方々にとっては、ナニゴト!?という感じだったのかな。


南改札口を入って左側にある、かえるポスト。
大宮駅開業120周年記念で、設置されたものだそうです。
イメージ 19


説明が記されたプレートがありますので
ご興味のある方は、お読み下さいませ。
イメージ 20


・・・なるほど
鉄道の街のイメージのもと、車両の部品を用いて
作ったのですね。ふむふむ。
イメージ 21


職場の郵便物も、随分、ココに投函したものだけど(笑)
ちゃんと回収しに来てくれるので、ありがたいですね。
駅構内にポストがある、って、結構、便利ですね。
イメージ 22


大宮駅コンコース中央にある、モニュメント「まめの木」
イメージ 23
大宮駅で待ち合わせ、と言えば、すぐにココが浮かんで来るけど
いやいやいや・・・実際は人が多くて
私はココでの待ち合わせは、ほとんどしたことないかもっ。


西口コンコースを出て、右側に歩いて行くと
丸井・ダイエーの前に、こんなモニュメントがあります。
イメージ 24


「車輪」に注目〜!!!ですね。
イメージ 25
ん〜、思い出して来た!
東北新幹線の始発駅、最初は大宮でしたね。
それが上野になり東京になり・・・
それまでは「新幹線リレー号」なるものが
東京と大宮を結んでいたのでしたね。


その1番列車の車輪・・・って
凄いですねぇ。
(B787の初号機がセントレアにあるようなもの!?)
イメージ 26


そこから今度は場所を移動し
「川越電気鉄道軌道跡」にまいります。
その昔、川越までチンチン電車が走っていたそうで
路線内には10を超える停車場があり、約45分かけて
大宮と川越とを結んでいたそうです。

当時の写真を見せていただきながら
現在の様子を、改めて眺めてみましたが
・・・私にとっては、思いっきり、生活テリトリーの場ゆえ
何となく、不思議な思いになりました。はい。


その近くには、日本聖公会の聖愛教会というキリスト教会がありまして
なんと、そこは、大宮初の鉄筋コンクリート造りの建物、だそうです。
へ〜知らなんだ。


そこから道路を渡り、新幹線の高架に沿って伸びている道路を北上し
「徒歩じゃないと見られないモノ」を見に行きます。
イメージ 38
この交差点を右の方に歩いて行きますよ〜。
正面が西、左側が南、という位置関係ですね。
写真を撮っている私の背後には、JRが運営している
ジェクサーというスポーツクラブがあります。


その敷地内にある、赤レンガ倉庫
かなりの年代物だそうで、既に取り壊されたものもあるそうですが
関東大震災や第二次世界大戦を経て、現存するものなのだとか...。
イメージ 27
そうそう、大正・昭和の有事のみならず
平成の世にあっても、東日本大震災もあったのだから
それも超えてきたんだね。

逞しき、煉瓦造り。
今は何が入っているのかしら・・・。


少し歩いて上を見ると、こんな案内板が。。。
ほ、ここから大宮駅まで600mですか。
イメージ 28
この案内板の裏面には・・・当然!


鉄道博物館までの距離が記されていました。
イメージ 29
やっぱり、大宮駅から鉄道博物館まで
2キロくらいかぁ。うん、十分、徒歩圏ですね。
キョロキョロしながら歩いても、30分位で着いちゃうかな。


しばし、歩道に沿って続く、JR施設の壁面には
列車のパネルが仕込んであり、ひとつひとつ眺めながら歩くのも
とても面白いですね。
イメージ 30


その先には、本物のD51が、展示保存されています。
表側は囲いがあるので、そこから中には入れませんが
ぐるっと反対側に回り込めば、かなり近くで見ることが出来ます。
イメージ 31


この蒸気機関車、大宮工場で製造された
1号目の車両なのですね。
昭和13年なんて、母も生まれていないワ。
イメージ 32


屋外展示ではあるけれど
ちゃんと屋根がつけられています。
イメージ 33


ちゃんとメンテナンスをすれば
今も走行可能なのかしら・・・ね。
どうなのかしら。
イメージ 34


は〜〜〜デゴイチ、ね。
イメージ 35


イメージ 37


説明文を読みますと・・・
製造期間は約5ヶ月、なのですね。
そして、準鉄道記念物に指定されたとは、へ〜。
イメージ 36


看板の下部にも記されているけれど
このウォーキングツアーのハイライトは
JR東日本の「大宮総合車両センター」

私たち地元民は、大宮工場、あるいは元工機部って呼んでいるけど
その名称、古い!と言われてしまいました(笑)

鉄道で分断されている東西エリアを結ぶため
大栄橋 (だいえいばし) というオーバーパスが
線路の上に架かっていまして
その橋の上から、車両センターの一部が見えるんです。

いつだったか、真岡鉄道のSLが
メンテナンスのために入っていて
ちょうど、移動のために動いている姿が見えました。

橋の上から、走行する電車を見るのが
子どもの頃から大好きだったみたいで
日曜日の午後になると、父が自転車の後ろに私を乗せて
よく「電車を見に」連れて行ってくれました。


続きはまた次回〜♪
車両センター内は、飛行機の工場見学同様
SNSへの写真掲載制限があるので
その規約に則って、記事を綴っていきますね。

大宮鉄道探訪

長年住んでいても、気付かないことが多いです〜。

イメージ 1

ちょっとしたイベントがありまして、初めて「大宮」の鉄道のこと、ガイド付きでの散策を楽しんで来ました。
大宮工場で製造された、D51の1号機関車が、今も駅近くの道沿いに展示されていますが、普段、横の道を車で通ることがあっても、なかなか近くで見るチャンスって、ないものですね。
イメージ 2


イメージ 3


イメージ 4
近くで見ると、想像以上の大きさに、圧倒されてしまいました。
ただ、大きさはあっても、馬力はあまりなかったそうで
勾配のあるところでは、こうした機関車を2両連結での運行だったとか。。。

この後、普段は立ち入れぬ「大宮総合車両センター」内の見学に行きました。
残念ながら、工場内は撮影はOKですが、写真掲載は一切、不可。
外周の写真だけでも、またご紹介いたしましょう。




北海道新幹線・・・

朝っぱらから、ヘリが小さくぱるぱるぱる・・・と
遠慮気味に飛んで来た。
イメージ 1

なんじゃ???と思ったら
あぁ、これか〜〜〜〜、と。

まずやって来たのは、秋田新幹線。
イメージ 2


引っ張られて登場したのが
北海道新幹線〜!!!
イメージ 3


今日、3月26日が開業でしたね。
イメージ 4
行先表示を拡大して眺めてみたら
新函館北斗、と書いてありました。


いよいよ、わが街も
乗り換えなしで、北の大地と繋がったんだなあ〜〜〜と
何となく、不思議な思いをもって
ウチから1番列車を見送らせていただきました♪
イメージ 5

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