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新千歳空港

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今週末も悪天候に見舞われた北海道。
山々で雪雲が遮られているとはいえ
札幌も、新千歳も雪が舞う季節。

あえて、そんな日に
夜の飛行機狙いをしてみたい、と思い
新千歳空港の日没を待つ。

・・・それにしても、夜の撮影は
想像以上に難しい。


プライベートジェット
ボンバルディアBD-700-1A11 Global5000
イメージ 1
ぽつん、と沖の駐機場に停まっていた。
今夜はここで夜明かしだろうか。


そして今回のターゲットは、主に青組さん。

冬期は展望デッキが閉鎖されているので
ガラス張りになっているここからしか
スポットに入っている機体を見ることが出来ないけれど
背後のライトの写り込みに気を付けながら
あれこれカメラを調整しつつ、ね。

イメージ 2


出発前の準備・点検をしながら
お客様を機内へと案内している、B737。

イメージ 3
どうしても今の時期、悪天候による遅延があるみたいで
降機するお客様が全員、機内から出るのを待ち
見事なタイミングで清掃スタッフが機内に飛び込んでいく。

物凄い勢いで機内清掃と準備のための環境を整え
あっという間に、タラップ状態に伸びている階段を駆け下り
機体に一礼して去っていく。

給油しながら、荷物を積みながら…と
機体は、されるがままだ。

人としては、1分1秒さえも惜しんで、追い立てられるように
フルスピードで全ての作業がなされて行くのだけれど。

折り返し便だと、乗務員たちも忙しい。
飛んで来た機体も、ふぅ〜と一呼吸入れる間もなく
またすぐに次の目的地を目指して、空に駆け上がっていくのだからね。

でも、それも空路ゆえの悲しいサガ、かしら。


アンチコ、いただきました♪
イメージ 4
動きのある物をとらえるのは
本当に、とても難しい。
こんな距離でさえ、私の腕ではなかなか、だ。

路面が濡れているので
下部のライトが反射して撮れたことだけでも
私にとっては、慰めかも。


シャッタースピードを替えながら
あれこれ試し撮り。
なるほど、と、ひとつひとつ勉強だね。
イメージ 5

トリプルの機体は、流石に撮りがいがある。

ふと、次の羽田便は、青組さんに乗ってみようかな
などと浮気心を起こしたりして…(笑)

昼間の明るい時間に見る
青空バックの飛行機は、勿論、とても素敵だし
飛んでいる姿は、まことに爽快感を覚えるけれど

夜の闇の中、そこに存在する機体を写すのも
また楽しいものだな、と思う。


イメージ 6
同じ機体なのに
雰囲気が違って見えるからね。


そうそう、新千歳空港のターミナル内には
温泉も宿泊施設もあるので
近郊のホテルや家に戻る気遣いなしに
早朝から深夜まで飛行機を追い続けてみたい、とちらりと思うけど

どうせなら「寒い日」にもう一度、来てみたい…。
お天気の安定している日に、ね。

イメージ 7

空港の夜、光の洪水のようにきらめいて
素敵だなァと、いつまでも眺めていたくなる。。。

鶴丸くん、といえば
どうしても羽田にうじゃうじゃしている
ノーマル塗装の機体たちを思い浮かべてしまうけれど

新千歳に来たならば、これも是非
見ておかないとね♪


ジェイ・エア
ボンバルディア CRJ-200
機体番号:JA204J
イメージ 1
青空バックに、ひゅ〜ん!と駆けあがって行く小さな機体。
いいじゃな〜い💛

胴体後部に直接、エンジンが付いているから
この機体を正面から見ると
ミッキーみたいに見えるんだって。
○がみっつで、ハイ、ミッキー!って(笑)
イメージ 2


そして、もう1機。
50人乗りの、こうした機体も
各地の空港においては、まさに主要な機材なんだろうね。

機体番号:JA208J
イメージ 3
こちらの機体が飛び立った時には
もう、随分と陽が西に傾いてしまったので
機体がどこかオレンジ色になっています。

あ、機体下部のピカッ!
撮れた〜💛
イメージ 4
胴体に車輪が格納されているのが
下から見上げてもはっきりわかるので
これもまた、楽しいものですね。


こちらも同じく、ボンバルディア CRJ-200
機体番号:JA209J
尾翼はアーク塗装、機体のロゴも旧のものですが
私はこの塗装の方が好き・・・。
イメージ 5

舞い降りて来た、小さなアークちゃん。
離陸機の合間を縫って、滑走路を横断し
とことこと誘導路を通って、駐機場へとやって来ます。

イメージ 6

いつまでも、この塗装のままで
活躍してほしいのだけど
どうなりますことか・・・ですね。

イメージ 7


そして、もうひとつ。
飛来した赤組さんの中でも
この機体も気になるよね〜〜〜〜。

エコジェットネイチャー
機体番号:JA8984  B777-200
イメージ 8
地球環境や自然との調和、東北の復興などの願いを込めて
空を飛ぶ機体。

今まで、何度も見かけたことはあるけど
新千歳の展望コーナーは羽田より見やすいから
飛行機との距離も凄く近く感じるわね。

背景の木々も、すっかり秋色に染まり
千歳の紅葉も、秋を色濃く表現していますね。
イメージ 9
その中を、ずんずん進んできます。

ちょいと引いてみましょうか。
イメージ 10


機体の前輪がこちらを向いているので
展望コーナー近くのスポットに
駐機してくれるみたいですね♪
イメージ 11


機体に描かれているひとつひとつの塗装ロゴマークも
じっくり眺めてみたかったので
これは嬉しかったな〜〜〜♪
イメージ 12

*JALのHPから、お借りしてきました。

塗装されるロゴマーク
空のエコ
〜地球とともに〜
これまでの「紙飛行機」をモチーフとした「空のエコ」マークをアレンジし、地球とそこに暮らす生きものたち(絶滅危惧種)との調和をイメージしたもの
国連生物多様性の10
UN Decade on Biodiversity
生物多様性保全の2020年目標を達成するため、国際社会が協力して取り組んでいくことを目指して国連総会で宣言された、20112020年の10年間の取り組み
環境省
三陸復興国立公園構想
震災により破壊された自然の再生と雇用の維持、漁業など自然と調和した生活の再生を目指す、環境省による国立公園構想
東北コットンプロジェクト
ブランドロゴ
津波の被害から農業を再生させるプロジェクト「東北コットンプロジェクト」のロゴマーク
東北コットンプロジェクト
JAL参画ロゴ
JALグループとして、東北を応援するとともに、東北コットンプロジェクトへの参画を表すロゴマーク
     


機体後部に描かれた、年号のロゴ。
よーく見ると、数字に描き込まれた動植物がとても可愛らしくて
何だか感動しちゃいました。
イメージ 13


ウチも母の実家が山形だし、父方の祖父母の出身も東北なので
私のDNAたちも、無意識のうちに東北に対する親しさを
理屈抜きで感じているんだろうなぁって思うのよ。
イメージ 14

何事もそうなんだけど、ね。
大きな災害や有事が起こっても
ヒトの記憶はどんどん薄れて行くものだから

こうした空からの呼びかけなども
時には、必要なんじゃないかな〜って思います。

赤組さんのこうした取り組み
応援したいですね☆


* おまけ *
ぴ・・・P様っ。
どうか一度でいいですから
私にも「お手振り」して下さいまし💛
イメージ 15

たとえば・・・
キッザニアの大人バージョンがあったなら
私は間違いなく、このブースに直行すると思うのよ。
イメージ 1

こちら、新千歳空港内にある大空ミュージアム。
イメージ 6
『沢山の人たちに空の魅力を伝えたい。
 そして、空港や航空に対する理解を深めてほしい』という想いから
 誕生したという「大空ミュージアム」。

入口右手には、紙飛行機が並び
中央ショーケース内には
航空史に残る様々な航空機の模型が展示されています。
イメージ 7


そして、その奥にあるのが
空港で働く人たちの、お仕事体験ゾーン。

その中でも、最も体験してみたいお仕事は
こちら💛
イメージ 2
駐機するゲートに向かって進んでくる飛行機を
パドル(←「ヘラ」の様なもの) を両手に持って誘導し
ぴたり!と指定されたところに停める、という大技
凄い!というか、カッコいいというか

あんなに大きな機体が、このへらの指示ひとつで動いちゃうんだから
やってみたいよね〜
イメージ 3
マーシャラーの必需品💛
見えにくい時間帯や悪天候の日などは
棒状のライトを持つこともあるんだね

あ〜、あと30年、若かったら
こういう道もあったのか〜と思うけど
当時はどうしても、男性のシゴトという概念が強かったからねぇ。

飛行機誘導のマーシャラー
機体のコンテナ積み降ろし作業
トーイングカーでのプッシュバック…

空港で働くどんな職種の人たちよりも
そうしたグランドさんたちの働きが、私の目には
物凄く輝いて見えるのです
イメージ 4
空港のランプ内を走行し、作業している車両たちもまた
ホント、カッコよく思えてね。
到着便の機内清掃が終わり、乗客が機内に乗りこんでいる間
それぞれの担当者が必要に応じて、てきぱきと動いている姿にも
ひたすら頭が下がる思いがします。

全身を使っての連日の作業ゆえ
グランドさんたちが、細マッチョな体型になっていく、というのも
なんだか頷ける気がしました。


さて、こちらの職種もまた魅力がいっぱい💛ですがぁ
理科は好きだけど、算数&数字嫌いが致命的な私にとっては
不向きな世界でございますね…。
イメージ 5
緻密な作業点検が要求されるお仕事ゆえ
手順と構造を、しっかりと頭に叩き込んで…なのですね。
空に上がっちゃってから「あ・・・」というのは
絶対に許されないし。

何重もの確認作業をしながら、自身をもって送り出す機体
自分が手がけた飛行機が、大空に翔け上がっていく姿を見たら
やはり、その者にしか感じることが出来ない感動もあるのだろうな〜〜。

パネルに記されたひとつひとつの説明も
もっとゆっくり読みたかったのだけど
「空港」を行き先の目的として、マイペースで動かないと
無理、ね。

「移動時間まで、フードコートで座って待ってる♪」
なぁ〜んて言っていた母も
自分の荷物を持って、ちょろちょろ歩き回り
挙句の果てには、自分が来た方向がわからなくなり
「ね〜、今、どこに居るのぉ〜?」と電話をかけて来る始末。。。

逆に「そこから何が見える?」と問い直し
こちらが捜索する・・・のがウチの場合、常だからねぇ。
かえって時間のロスになるし、精神衛生上もよろしくないので
出来るだけ、私の視界に入るよう、気を付けながら楽しんでます。

・・・まぁ、夫くんは母の比じゃないけど
突然、どこでも消えるからねぇ。
流石に私は、男子トイレまでは侵入できません事よ〜〜〜。


さて、話は戻って〜。
その横には、本物の飛行機のタイヤが展示されています。
後ろのエンジンは、等身大の写真。
流石に大きいですね〜。
イメージ 8
         手前のタイヤはB787          奥のタイヤはB777のもの。


それなりに幅もありそうですね。
イメージ 9
聞くところによると、概ね300回使用したら交換するって言ってたけど
着陸時の重圧、相当なものなのだろうな。
B777の主脚には片側6個×2で、12個のタイヤ。
これに前輪2個を加えて、合計14個で飛行機の本体を支えてる…のかぁ。


実物にに触れる…というのも
滅多に機会はないわけで。ちょいと嬉し💛
イメージ 10


因みに母は、エンジンの羽の数が気になったらしく
1まーい、2まーい、3まーい・・・と
声に出して数えていましたワ。
ホント「おおきいな!」ですね♪
イメージ 11
手前にあるキャリーケースは
母が「タイヤの大きさ比較」用に置いたもの、だそうで


大空ミュージアムを観終えたら、今度は、展望デッキ近くにある
エアポートヒストリーミュージアムへ参りましょう。
イメージ 12
新千歳空港の移り変わりや、飛行機の歴史などが
パネル展示されている、ヒストリーゾーン。


歴代の制服やイベントグッズが展示してある、ギャラリーゾーン。
イメージ 13


イメージ 14


んはっ、これこれ。
小さい頃にTVで観たことがあるわ〜。
飛行機のタラップを降りて来る人たちが、これを肩から提げていたっけ・・・。
イメージ 15
以前は、ファーストクラスのお客様にプレゼントしていた、という
フライトバック。
国際線開設当初から行われていた、大好評のサービスだったみたいね。
ある意味、当時のステータスシンボルだったのね。

今もコレクター、いるんだろうな。
左側の赤いものは
ハワイ就航50周年記念の時のフライトバック、だそうで。


おぉ〜〜〜!!!
マニアが喜びそうなフィギュアまで…。
イメージ 16


歴代の飛行機モデルが展示してある、シンボルゾーンには
かつてアーク塗装で世界中を飛び回ったジャンボ機のモデルもあります。
イメージ 17
カッコイイねぇ〜〜〜!!!        ↑
このロゴのJALのジャンボ機💛    モヒカンも、メッケ。


ベアドゥ号も、可愛らしかったなぁ。
イメージ 18
何となく、今、飛んでいる機体たちも
当たり前の様に眺めているけれど
時代と共に、過去を懐かしむ思いになるのかな…と思うと
ダッフィーちゃんや、R2−D2とかもいつかは〜って
ちょいと複雑な気持ちになりますね。


大空ミュージアムも、エアポートヒストリーミュージアムも
どちらも営業は18時まで。

展望デッキが17時で閉まるまで
屋外でカメラ片手に飛行機を眺めていたので
体が冷えっ冷えになりましたが
その後、1時間で二つのミュージアムを観て回るのには
私には時間が足りませんでした。

新千歳空港、面白いです。
もう一度、行ってみたいと思っています。

・・・忘れ物も、しちゃったしね


* おまけ *
面白いサイトを見つけました。

「ライブカメラ 今の北海道:千歳・新千歳空港ターミナルビル」

旅・・・というより
移動が伴うことに関しては
やはり、陽の長い季節の方が、ありがたいな、と
チラリと思った。

やむを得ず、の午後便で羽田を発ち
新千歳に到着したのは、午後3時半。

機内預けの荷物があるわけでもなし…とはいえ
降機に随分と時間がかかってしまい
きちんと展望デッキに着いたのは
4時の少し前になってしまった。

見渡せば、空港周辺にある林の木々たちが色づき
素敵に秋の装いを演出してくれている。


何より、新千歳に来たからには
まずは、これを撮らねば、ね。

AIR DO
機体番号:JA07AN  B737-700
イメージ 23


上空はまだ、スッキリと晴れた青空!!!
イメージ 1


いいな、新千歳♪
展望デッキで、こんな光景が見られるんだもの。
イメージ 2


お!!!
ジャンボ機がやってきた〜。
国内の航空会社には、もうこの機材はないからね。

CHINA AIRLINES
機体番号:B-18215  B747-400
イメージ 3


秋の大空の中、尾翼の梅の花が誇らしげに上がって行きます。
イメージ 4


やはり、4発機の風格・・・
結構な貫録がありますね〜。
イメージ 5


Jet Star
機体番号:JA03JJ  A320-200
ちょうど順光の時刻なので、機体が綺麗に見えますねぇ。
大きな夕陽色の星が、舞い上がって行きました。
イメージ 6
ウィングチップの色も、お揃いの色で
こういうちょっとした塗装、お洒落だなぁって思うのよ。


そうそう、こちらもA320-200で
Jet Star と同機種だけど
塗装ひとつで、随分と印象が変わるなぁ〜と思っちゃう。

お馴染み、ANAね。機体番号:JA8645
イメージ 24


そしてもうひとつ!
新千歳といえば、こちら。

スカイマーク
機体番号:JA73NU  B737-800
ウィングレットの先端に描かれているのは、赤いハート
イメージ 7


次第に夕陽色に染まって来た西日を受けて
黄色い星も、空を翔け上がって行きます。
イメージ 25


続いてもう1機!!!
機体番号:JA737N  B737-800
イメージ 8


私が戻って来た数日後、この地では初雪を観測したそうで
もはや深まった秋…というより、晩秋の光景といった感じかしら。

オレンジ色が濃くなったその中を
ボンQたちも、小回りを利かせて頑張っていましたよ♪
イメージ 9


特有のプロペラ音を響かせて
いざ、テイクオフ!!!
イメージ 26


機体番号:JA847A  ボンバルディア DHC-8-400
あらま、先に上がった機体が
ぐるりと旋回しているのが写り込んでいますね♪
イメージ 27



イメージ 10


スッキリ晴れた青空も
時間と共に段々と薄墨色に変わって来て
上空の一部分だけにしか、存在しなくなりました。。。
イメージ 11


やはり、どこの空港にあっても
この尾翼のマークには、ほっとさせられますね。
JAL の鶴丸くん、エンジンから熱風を吹き放ちながら
まさに今、大地から翔け上がりました。
イメージ 13


前輪・主脚ともに、収納中〜っ。
脚フェチなもので…(笑)
イメージ 14


イメージ 15


一瞬、離陸機も着陸機もご無沙汰になった時間がありまして
吹く風の冷たさからか、まばらに居た見学者たちも
どんどん屋内に退去してしまいました・・・。
イメージ 16
アタシャ、はるばる羽田から
安い航空券だけど、ちゃんと買って、乗って来たんだから
クローズタイムまで居るわよ、ココにっ。


目の前に駐機していた機体がプッシュバックされ
その向こうをエバー航空の機体が横切って行きます。
イメージ 17


エバー航空
機体番号:B16723   B777-300
前輪、上がりましたっ!
イメージ 18


脚がまだ出ています。
イメージ 19


次第に鉛色になった空を背景に
日本の北の大地を後にします。
イメージ 20


捻って、ぐるりと旋回〜。
イメージ 21


と、
突然、物凄い爆音がしたので
ビックリして振り向くと・・・

そこにはこんな機体が。
かなりのスピードで駆け上がって行ったので
カメラの準備が間に合わず
イメージ 12
那覇空港でも凄かったけど
こちらでも、それなりにスクランブルとかあるのかしら、ね。


さて、新千歳空港で賞味したものは、こちら。
ロイズのチョコレート♪
可愛いですねぇ〜ん。
イメージ 22


私はその場ですぐにいただきますので
牛さんのものをひとつだけ、購入しました。
どうしてこんなに美味しいの?というくらい、美味でした💛
イメージ 28
やっぱり、もう一度、行くしかないな。。。
忘れ物もしちゃったしな〜〜〜。

続きはまた、いつか。。。(笑)
羽田空港をCランから定時に翔け上がり
イメージ 1


お馴染み城南島上空で、ぐるりと捻りを加え
イメージ 2


ヒコーキは一路、北を目指します。
イメージ 3


上がって、コーヒーを1杯いただくうちに
どんどん下降して来て
イメージ 4


無事に着陸〜。
降りてきた滑走路を横切って、ターミナルへ。
それにしても、降り立った飛行機がつけたタイヤ痕
凄いもんだねぇ〜。真っ黒じゃん。イメージ 5
タイヤスモークも、豪快にあがるわけだわ・・・。


新千歳空港の国内線ターミナルビル。
ほほぅ〜、あのあたりが展望コーナーなのね。
ん!!!嵐ジェットが駐機してる〜。
イメージ 6


とりあえず、降機して
すぐに展望コーナーに行ってみた。

うっわ、ぎりっぎりで間に合った〜。
嵐ジェットの上がりが見られました。
イメージ 7

何しろ、夕方近い時間になってしまったので
スッキリとした青空は、一部分しか見えませんでした。

前輪格納中〜。
イメージ 8


上空で大きく円を描くようにして
捻って行く嵐ジェット。
イメージ 9


いつか一度は青空バックで撮ってみたいものです。
イメージ 10

流石に嵐ファンの方々の姿は
展望コーナーでは見受けられなかったけれど
大砲のようなレンズをつけてカメラを構えている人が
何人も居ました。

彼らの目的の飛行機は何でしょね。

10月半ば過ぎの北の大地・・・
寒いっす、立派に。
イメージ 16
屋外の展望コーナーの開放時間は17時まで。

ひとり、ふたりとどんどん屋内に戻って行き
体もすっかり冷えてしまったけれど
私は、滅多に足を運べる場所ではないので
引き揚げる前に、コーナーの端まで行ってみました。


ん?
何か、ある〜!!!
メラメラになっちゃったけど
尾翼に描かれているのは、赤い○…ってことは
イメージ 11

これ、シグナスじゃん💛
1機しかないけど。

イメージ 12


多くの飛行機を眺めながらの数時間なんて
ホント、あっという間。

特に、遠征しての飛行機撮影は
やはり、丸1日、朝から夜まで空港に居て
しっかり飛来する機体を頭に入れておかないと
なかなか…ですねぃ。

同行者も、飛行機に興味があって
単独行動に慣れている方ならいいのですが
(まぁ、今回は目的が別なので仕方がないけれど)

やっぱり、空港が旅の目的地になる時は
ひとりで飛んだ方がいいですね。


この日は朝から凄く忙しくて
ほとんど何も口にしていませんでしたから
札幌市内に向かう前に、空港でちょいと軽食をば…。

フードコートでラーメンを半分こしていただき
さて、ではバス停に行きましょか、と
席を立ったら、ガラス窓の向こうに、飛び行く機体が〜。

シグナス、飛んだじゃん〜!!!
イメージ 13


思いっきりガラス越し+夕陽の照り返しで
とりあえず、撮りました、の写真になっちゃったけど
シグナス、見たど〜〜〜💛
イメージ 14

このまま羽田に向かったのかしら。

安倍さん、今、外国訪問中〜だもんね。
機体前方の扉横に、イラストがあるかどうか
確認出来ませんでした〜〜〜。

上空は結構、明るく写ってるけど
空港の滑走路とかは、こんな感じ。
1枚だけ写して、オシマイ〜。
イメージ 15

撮影した写真がいっぱいあるので
こちらのブログでは、とても貼りきれませんから
写真ブログにも順次、貼って行きますね♪

よろしかったら・・・

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