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海外の旅:中国

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中国のケーキ屋さん💛

旅のスタイルはいろいろあれど
どうもこの頃、私は
あくせくとあちこちの観光地を巡るより

その地、その街で
の〜〜〜んびりしていることが
好きになって来た。

そして、食事のことも
卵はともかく、中華料理も生姜を多量に用いるから
うっかり外食出来ないし
でも、夜な夜なコンビニのおにぎり、というわけにもいかないし
(韓国だったら、キンパがあるので助かるのよね♪)

ならば、何か食べられるものをちょこっと買って
ホテルの部屋でゆっくりいただく方がいいな、と
思ってしまってね。

そんなわけで、ちょっと街歩きをしがてら
私の「ごはん探し@無錫」に出かけてみました。



地下鉄駅近くにある、ケーキ屋さん💛
きっと、若い女性たちに人気があるのだろうなー。
並んでいるケーキ、ひとつひとつが上品で可愛らしいもの。
イメージ 1
概ね、1個240〜250円くらい。
どれも美味しそうだなぁ〜♪

カスタードクリームとメレンゲ以外なら
私も食べられるので
ここでまず、デザートを仕入れることに。。。


きゃ〜〜〜〜♪
美味しそう!こういうの、私、大好き💛
イメージ 2
一番奥にある、赤いさくらんぼが載っているものを
ひとつ、買ってみました。
1個、170円くらいかな。

持ち帰りに便利なように
ちゃんと「1個用」の小さな箱に入れてくれて
こういうの、凄く助かるわ〜。

日本だと、1個買っても、2個買っても
ヘタすりゃ4個買っても
同じ大きさの小箱に入れられちゃうから、ね。
何だか持ちにくくて💦


ちょっと大きめのデコレーションケーキもあったけど
買ったところで食べきれないし
単調な味が続くのも、ちょっとね〜〜〜。
イメージ 3
ただ、1個470円くらいだから
決して高くはないけれど
食べ続けたら、胃袋が悲鳴を上げそうだわ💦

色も黄緑だの、真っ青だの・・・
凄いね〜。


パンも売ってます。
う〜ん、どれも美味しそう♪
コーンが練り込んである生地にベーコンと玉ねぎを挟み
チーズを載せて焼いたパンが、絶品!でした。
イメージ 4
それぞれに、ちょっと個性的なパンだけど
はずれがない美味しさというか
これとコーヒーがあれば、私はもう満足かなー。

この日はサンドイッチが食べたくて
そちらを物色していたら
ペストリー生地のパンに
具材がぎゅんぎゅんに詰まっているものがあり
それを買って来ました。


私の夕食〜♪
イメージ 5
勿論、抱き合わせで入っている
目玉焼きのサンドイッチは
夫が「食べたい♪」と言っていたので
卵の部分だけ引き抜いて、あげました〜。
イヒ。


旅には持参する、プラスチックのナイフで
まずは、半分にカット〜!
イメージ 6
断萌え〜〜〜〜
は、しませんね💦


食後はいよいよ、デザートのケーキ&コーヒー💛
イメージ 7
夫にもひと口だけ、あげましたが
彼はもう、夕食はしっかり食べた後だからね。

そうそう、このさくらんぼ・・・
むか〜し、クリスマスケーキとかに載っていた
ぎゅんぎゅんにシロップ漬けされた、あの味がしました。
子どもの頃に、大切に味わったのと、おんなじ味です。

何だか懐かしくなっちゃった(笑)
だから、お土産に持ち帰りたかったのだけど
流石に、ね。。。
だから、写真だけ。


夜に、こんなに高カロリーなものを食べて
大丈夫なの?と自分でも思ったけれど
ちょいと視線を感じたので、見てみると・・・

ん?
そこの、ひまわりの種、食べてるキミ
誰???
イメージ 8
「あ〜、それ?
 ボク、買っちゃった♪
 かめ☆ちゃんが、駅前の韓国コスメ雑貨店に行ったでしょ?
 ボク、そこで可愛いぬいぐるみを見つけたの」 by. 夫


・・・って、を〜〜〜〜い!!!

「だってね。こんなに可愛いのに
 ひとつ、日本円で350円くらいなんだよ。
 ね、安いでしょ。欲しくなるよねぇ」 by.夫

ったく、もう!!!

かくして、我が家にはまた
新しいお友だちがひとつ、増えました。。。


あ〜ぁ、写真を見ていたら
しみじみ思っちゃった。
夫は知らない間に、ぬいぐるみ買ってるし
私も、ケーキは無理でも、パン、買って
持って帰って来れば良かったな〜。
「美人って、得よね〜」と同行者がポロリと口にした
その言葉に、思わず吹き出してしまった。

まぁ、ぶっちゃけ、国や時代
その土地の価値観などによって
「美人」だの「美女」だのと言われている女性の基準は
様々だから、そればかりは何とも、だけど

(日本だって、平安美人と言われていた女性が
 現代ではどう映るか…だもんね)

かつて、呉の国と越の国とが争いをしていた時代
国同士の策略や、戦利品としてのターゲットとなり
女性たちも、献上だの強奪だのと
時代や立場に逆らえなかった事情があった様で。

ましてや、美女ともなれば
それはそれはもう、身分の高いお方にとっては
とんでもない贈り物だったであろうに。

見た目だけではなく
学もあり、密かな知恵者でもあり
たしなみも身に着けていたならば
相手も相応の扱いをするだろうから
何が幸せなのかなんて、当事者じゃないとわからないのだろうな。


先に越の国から、呉の王に献上されていた
絶世の美女:西施。
イメージ 1


戦いは越国が勝利し
呉の王の元に居た西施は、越の国に救い出され
再び、故郷に戻って来て、余生を過ごしたそうだけど
イメージ 23
絶世の美女・・・。
なんかさ、この像、アタシに似てない?
と言ったらば
「雰囲気は似てるかも」と、嬉しいことを同行者が言ってくれたので

折角なので、西施目線で
終の棲家となった場所を巡ってみようと思った次第(笑)


赤い〇のところで船を降りると
上に貼った、西施の像がお出迎え〜。
そこから時計回りでぐるりと一周、島巡り〜。
イメージ 3


中国もエリアによって気候が全然違うけど
上海・無錫・蘇州あたりは
私が住んでいる関東と、さほど変わりないな〜という感じ。

何となく、植物たちも似ているし
色づく葉も、こんな感じだし。
イメージ 2

かつて、西施が住んでいたと言われている家屋。
湖の中にある島に建っているので
周囲は「水」だけど、水深は浅く、深いところでも数メートル、とのこと。

普段、ここは公開されているのかどうか
わからないけれど
家屋内からみる景色は、どんな感じだったんだろう〜。
イメージ 4
陽が昇り、そして日が沈み
朝夕に映る、水面の陽の光はきっと
極上の輝きだったに違いない、と思うのよね。

周囲の木々だって、どのくらい茂っていたかはわからないけれど
鳥が鳴き、花が咲き、喧騒から遠ざけられて

争いの中で、人の生き死にをつぶさに見せられ
己の身を敵国に委ね、そしてまた祖国に戻され…
絶世の美女は、ここで何を思って過ごしていたのだろう、と
思いを馳せる。


季節のいい時や、晴れの日は
湖上を渡る風がとても気持ちがいいので
この回廊を歩きながら、少しずつ、慰めも受けられたかな。イメージ 5


湖の中にある島
その島の中には、池まであって
ブラックスワンが何羽も泳いでいるのを発見!
イメージ 6


彼らはちゃんと管理されているらしく
餌場となっているところに、思い思いにやって来て
満足するまで啄んで行く。
イメージ 7
こんなに近くで見たのは初めてかも。
結構、大きな鳥だったのでビックリ!
鳴き声も凄いし
水上を飛んでくる姿は、迫力があったな〜〜〜。


島内散策、とて
特に目新しい光景があるわけでもなく
小高い山が遠くに見えて、あとは湖と適度な木々と
街のビルやマンションなどが遠くに見える程度。

でも、こうした光景は
見飽きることはないのだろうな。

どこを撮っても「同じ」景色なので
船上から撮った写真に全てを委ね
島からの風景の撮影は、なし。

ただ、足元に見つけた紅葉だけは
記念に画像で持ち帰りたい、って思ったわ。
イメージ 8


そうそう、この島に上陸した時
どこからともなく、1匹のわんちゃんが駆け寄って来て
島内を散策している間中、ず〜っと
近からず、遠からずの距離を保って同行してくれたのよね。

そしてとうとう、陸に戻る船の乗船時間になったら
イメージ 9
桟橋まで、追いかけて来て
こんな顔をするんだもの。。。

この子、管理人さんに飼われているとかで
ずっと島暮らしなんだね。
人が大好きみたいで、犬好きの夫と思いが一致したのか
夫の足にもじゃれついていたけど
訪問者が帰ってしまう、って
案外、残された者の淋しさを増長させるものがあるからねぇ。

元気でいてね、と、私は
心の中でそっと呟くだけで、ごめん、と思った。


多分「早く乗れ〜。船、出すよ〜」と言われたのだと思う。
まぁ、この便に乗れずとも
昼間は往復する船はまだあるけれど
流石に、これ以上、島にとどまっていても、することがないからね。
イメージ 25
復路は、段々、晴れてきたけれど
スモッグは消えることはなかったな〜。


移動中に見つけた
スローガンが記されたポスター。
『無錫市民行為準則』とな。
イメージ 10
漢字が読める日本人にとっては
何となく、意味はわかるわね。


こちらの看板は、社会主義国ならでは…のもの
という気もしますが
流石に今の時代、街を歩いていても
赤いスカーフを首に巻いている人は、ついぞ見かけませんでした。
イメージ 11


島から次に向かったのは
こちらの湿地公園。
イメージ 12
ここも広いよ〜〜〜。


なので、散策…といえど、まともに全部まわっていたら
何時間あっても見きれないから
ほんの入り口のさわりだけ、ね。

季節ごとに、いろいろな水生の花が咲くみたいね。
イメージ 13
花の時期に来れば、かなり楽しめると思うけど
如何せん、遠いっす。。。


湿地公園からの眺めは、こんな感じ。
四方、どこを見ても、こんな感じ。
イメージ 15
何となく、日本にもこうした場所はありそうだけど
ここまで来ると、人はあんまりいないんだよね。


のっけから・・・
凄い建築物がお出迎え。
イメージ 14
この道を通り
ずっと先にある建物まで歩いてみよう!
と思ったら・・・


建物だと思っていたその場所は
水の上にかかる橋の入口になっていて
ここからがスタート!と知り、ビックリ〜〜。
イメージ 16
でも、色づいた木々の葉と相俟って
何だか素敵な光景だなぁ〜と思ったね。


全く、、、どこまで歩かせるんだぁ!?
という感じだけれど
中国の広大さ、ひとつの公園だけでもこんなんだから
中途半端な高さと幅の階段を、上がったり下ったり・・・
イメージ 17
でも、左右の景色がスッキリしているので
無意識にも体を動かすことになるから
健康のためには、いいのかも。


やっと、橋を渡り終え
東屋のようなところに、ベンチがあるのを発見!
イメージ 18
・・・座らないけどね。

中国らしい建築・・・。
屋根の端の反り返りとかにも
いろいろ意味があるのだろうな。
イメージ 24


あの建物の向こう側から
ず〜っと歩いてきて、道なりに歩いてくると
ちょっと見晴らしのいい場所に出まして・・・
イメージ 19
私も一枚、記念写真をば。。。


ちょっと寄ってみましょ。
イメージ 20
作られた美、だとしても
やっぱり、一種のこだわりがあって
日本の植物園とは、雰囲気が違うわね。


ただし・・・

日本では、こんなこと
ほぼ、アリエナイと思うのだけど
途中から「道」が途切れ、とりあえず、と
置かれた石さえも不揃いで

でもここを歩かねば
入口に戻ることが出来ず
必死の夫〜、頑張れ〜!
イメージ 26
水ポチャしたら、履き替えの靴、ないど〜〜〜。


と、いろいろチャチャ入れてたら
バッチリ、こちらも撮られていたワ(笑)
イメージ 21


いや〜〜〜
朝から、歩いた歩いた。。。

ランチをいただいたお店で
並べられた、ザ・中国料理。
イメージ 22
もてなしの心は、たっぷりいただき
でも、卵と生姜アレルギーの私は
ほとんど口にすることが出来ず・・・。

申し訳ない、と思いつつも
気遣いされることが、私は苦痛なので
飲み物をいただき、蒸し鶏を少しいただいて終了〜。

「食べないねぇ〜。だから細いのかな〜」
なんて言われても、こればかりは、ね。
細くなんてないけどサ。

続きはまた、次回〜♪
聞くところによると
中国から日本にやって来る旅行者の数は
年間500万人もいるのだそう。

逆に、日本から中国に行く旅行者の数は
年間250万人、とのこと。

政治は社会主義、経済は資本主義
なんて言われている中国だけど
日本の27倍の国土を有し
地方都市とて、700万人〜800万人が
普通にひとつの街で暮らしているのだから
もう、ね

スケールが全然違うのよ、日本と。


確かに、ね。
羽田からも中国行きの国際線が
バンバン飛ぶようになったし

日本の方が、モノの値段が安いから、と
爆買い目的でやって来る方々も居たけれど
中国・・・豊かになったものだ、と
改めて思ってしまったわ。


20年ぶりの中国
あまりの発展ぶりに、あれこれと驚きまくっていたら
「あぁ、20年前はまだ、物自体が不足している時代でしたからね。
今はもう中国にも、物質が満ち足りて来ましたから」と
上海在住のヒトが、そっと教えてくれた。



無錫の朝。
普通の街の、普通の光景。
イメージ 2
中国南北朝時代、ここは錫の採掘が盛んだったらしく
大勢の人たちが、掘って掘って
掘りまくっていたそうな。

あまりにも掘り過ぎて、とうとう錫が取れなくなり
そこから「無錫」と名付けられた街、と聞いたけど
それぞれの謂れ、調べて行くと面白い発見があるかもしれませんね。


さて、かつての中国での移動手段は
「自転車」だったので
それこそ、おびただしい数の自転車が
道路いっぱいに広がって、車の往来さえ止める勢いだったのを
覚えているのだけれど

時は流れ・・・
今や、バイクが移動手段の主流になっていて
こうした光景には、本当に驚いてしまったわ。
イメージ 1
防寒用のバイク専用カバーをつけて
ヘルメットも被らず、走って行くのだから
日本じゃちょっと考えられないというか
捕まるワ!これ・・・。


一応、ルールはあっても
守っている人の方が少ないそうで
道路脇を逆走して来ても
赤信号で曲がっても
警察もいちいち注意はしないらしく

「いちいち、そんな奴らを捕まえてたら
警察としての本来の仕事が出来ない」なんて言ってたな〜〜。

昔は、サ。
赤・黄・緑に青とかの
自転車用雨合羽をすっぽり被って
大集団が移動していたのに・・・。

ウチにもその雨合羽 (雨衣) 確か、まだあった様な。


そうそう、夫に訊かれて
改めて写真を撮ったのだけど
中国の樹木は、根元が白く塗られています。
イメージ 3
これは「虫対策」だと、聞いたことがあるけれど
結構な作業量だろうなぁ〜。

そしてまた、郊外に行くと
街灯などない道がいっぱいあるから
夜間走行時の自動車のライトで、白く浮かび上がり
道路と敷地の境界線を示す役割も担っているのだとか。。。


車窓からそんな風景を眺めつつ
まずやってきたのは、レイ湖。
イメージ 4
広くて・・・
そんじょそこらの日本の「公園」とかを
イメージしていると、圧倒されます。


フェンスに沿って、ぐるぐるしているのは
自転車を停めておく場所。
イメージ 5

近隣の人たちは、朝に夕に
健康のために公園に集います。

入口にある花壇も土が掘り返され
すっかり寒さ対策&雪囲いがなされていました。
イメージ 6
いかにも中国らしい、キャラクターですね。


朝8時前・・・
日本でいう、ラジオ体操のようなものなのだろうけど
三々五々、人が集まって来ては
音楽に合わせて、ゆっくりとした動きの太極拳をやっています。
イメージ 7
最初は全く知らない人同士でも
毎日、公園に足を運び、顔を合わせていると
自ずと、親しくなっていくのだとか。

密かに私も真似て、同じように動きをなぞってみたけど
片足で立ち続けたり、足を上げながら
体を半回転させたり、と
普段、使わない筋肉を凄く使うので
ゆるりとした見た目を、裏切る運動量だなーと思いました。


回廊になっている部分も
比較的長く続いていて
この中で、ストレッチをやっている人たちもいましたよ。
イメージ 8


回廊の壁には、あれこれと展示物が・・・。
イメージ 9
・・・中国語は、私、わかりませーん。


書のコーナー。
ガラスに表の景色が反射して
面白い1枚になりましたね。
イメージ 10


この湖、びわ湖の3.7倍あるのだとか。
いずこの国も、スワンボートと手漕ぎボートは
テッパン!のお約束だわね。
イメージ 11


この日は、明け方、少しまとまった雨が降った模様。
湿度が高いと呼吸が楽になるので
歩きやすさを感じましたが・・・
イメージ 12
お天気のいい日には
凄くステキな景色が見られるみたいですね。

ただし、スモッグの発生もついて回るそうで
幻想的なぷち☆墨絵の世界を堪能するか
遠景は望めても、スモッグを覚悟するか・・・

うーん。

私は前者をチョイスしたひ。。。
イメージ 13
ナンチャラ…という山が見えるそうで
自然豊かなところか、と思いきや


園内には、レジャーランドもあって
大きな観覧車と(←開園時間にならないと動かないけどね)
イメージ 14


水上レストランなども、ちゃんと用意されていました。
イメージ 15
船の形のレストランとかは
香港とかでも見かけたけれど
これは完全に「建物」ですねぃ💦


自転車のペタルを漕ぐと
前に進むようになっている二人乗りボート。
イメージ 16
結構、人気があるみたいですが
料金は・・・


「水上自行車」30分60元かぁ。
日本円で1080円くらい。
ん???5分超過ごとに、5元加算って…💦
イメージ 17


おや、凧揚げまでしている人が居る様ですね。
つばめ???
イメージ 26
こういうものまで
売っているのですねぇ〜。


お・・・。
エンジン付きの船がやって来ましたよ。
イメージ 18


結構な、年代物の様ですが
これに乗って、湖の真ん中にある「島」に渡ります。
イメージ 19
カモメたちが、浮きの上に1羽ずつ
ちょこんと止まっている姿、可愛いですね♪


船の背景が、どんどん現代っぽくなってきました。
イメージ 20


「さ、どうぞ。お乗りください〜」
イメージ 21
エアコンの室外機も、凄いところに置かれていますねぃ。


船内はこんな感じ♪

イメージ 22
窓から外を覗いてみたら
湖面が凄く近い位置にあるのに気づき
うわ・・・!と思ったけれど
こういうちょっとした驚きも、楽しい旅の思い出ですね。


無錫の街の方向を眺めてしまうと
実に近代的なビル群が建ち並び
何とも、不思議なタイムトリップをした感じがしました。
イメージ 23


陸地からどんどん離れて行きまーす。
船が通って来た軌跡を1枚!
イメージ 24


今回は①から船に乗り、②の島に渡り
島内をぐるりと散策したら、また
今度は②から①まで船に乗って戻って来ます。
イメージ 25

私は歴史ものが得意ではないので
なんとも・・・だけど
ここ「蠡(れい)園」は世界遺産の様で
『呉越戦争で、越を勝利に導いた宰相:範蠡(はんれい)に因んで
 造られたもの。
 越国が呉王に献上していた絶世の美女:西施を救い出し
 隠居したという伝説がこの地に伝わる』とのこと。

その絶世の美女が隠居生活を送った、と言われているところに
向かっているのでございます。

上陸編はまた、後日〜♪
一夜明け、モーニングコールを「起きて待つ」
かめ☆でございます。

何と言いますか
どうしても「時差」というものがあると
日本時間でバッチリ!目が覚めてしまいますね。

中国は、日本の1時間遅れ。
朝6時の無錫の街の様子です。
イメージ 1
かつては自転車の大集団が
凄い勢いで道路を占拠しつつ
移動しているのを、驚きと共に眺めておりましたが

近年は随分と経済が発展し
パッと見、街中の様子は
日本や韓国と変わらない感じがいたします。


ホテルの部屋から見える風景。
イメージ 2

到着したのが夜だったので
前夜は何となく、街の様子がつかみにくかったですが
無錫とて、700~800万人の都市ですからね。
おびただしい高層マンション群が
そこここに見えました。

イメージ 3

さて。
朝ごはん💛

宿泊とセットになっていたので
ありがたく、いただいてまいりました。

私は卵と生姜の食物アレルギーがあるので
結構、外食には気を遣います。
何気に、普段、口にしているものって
そのどちらかが入っている確率が高く
本当に気を付けないと、旅先で寝込む羽目になりますからねぃ💦


中国のいいところは、温かな食事が多いこと。
朝から雲吞や麺料理もオーダー出来ます。
イメージ 4
無錫は雲吞で有名なので
私はそれを注文してみました。
オーダーしてから、1杯ずつ作ってくれます。

味付けや薬味は、お好みで♪
私はパクチーが大好きなので、いっぱい盛ってみました〜
あとは海苔と小口ネギの刻んだものもね。
イメージ 5
量もそんなに多くなく
器の大きさは、みそ汁の椀くらいです。


あとはお粥を少々・・・
ザーサイの刻んだものや胡麻を入れ
味付けのたれと油条も入れて、ね。
これが美味しいんだぁ〜♪
イメージ 18
単体でいただいても味はしませんよぉ〜。


カリカリに揚がった葉物野菜の春巻きと
じゃがいも餅、甘みのある揚げパンも並んでいます。
イメージ 6


もうひとつの、私の朝食の味方は
コチラ♪
シリアルシリーズ!でございます。
イメージ 7
好みのものを小さなボウルに入れて
ナッツとドライフルーツをトッピングし
牛乳も飲めないので、私はヨーグルトをかけていただきます。

美味しいよ♪


そして、この光景を見て
ビックリ!!!してしまいました。
各種生野菜が食べ放題!!!だなんて・・・
イメージ 8
20年前は、生野菜が並んでいても
洗った時の水が衛生的でないことが多かったので
口にすると、お腹を直撃!される恐れがありました。

時は流れ、そういった心配も解消されていたとは。。。
旅の間は、肉を口にする機会は多いけど
野菜類は積極的に、心していただかないと
不足しがちになっちゃうからね。
しっかり、いただきました (笑)


パンのコーナーも、充実していました。
練り込んである卵が恐くて、食べられません〜〜💦
イメージ 9
ま、種類を選んで、大量に口にしなければ
大丈夫なのだろうけどね。


〆のデザートも忘れずに💛
パパイヤ、スイカ、金柑、ドラゴンフルーツ、メロン・・・
イメージ 10
実は甘みがなく
その分、しっかり!歯ごたえがありました (笑)
「野菜」だと思っていただく分には
十分、美味しかったのですけど、ね。


そして、意外だったのは
ヨーグルトがとっても美味しかったこと。
イメージ 11
シロップ漬けの白桃やバナナの輪切りスライス
パイナップルに黄桃に、ダイス型にカットされたゼラチンフルーツを
トッピングすると、更に美味しくなります♪


チーズフォンデユのノリで
フルーツやミニトマトを
ヨーグルトに浸してから、食してみました〜。
イメージ 12
普段は、トーストにコーヒーという
典型的なモーニングスタイルだけど
こういうところに来ると
それなりに食べてしまいますね。


そうそう!
可愛らしいおまんじゅうもありましたよ。
豚ちゃん♪
イメージ 16
中身は甘っま〜〜〜いカスタードクリームだそうで。
・・・私は食せませんから
ひとつ、いただきまして


夫の皿の縁に、ちょこん、と載せてみました。
イメージ 13
スライスしたトマトにチーズを載せて焼く
焼きトマト、美味しいですね。
ウチでもよく作るけど
やっぱり、ホテルの朝食は種類も豊富で
嬉しくなりますね。


夫は一通り、ちょっとずつでも味見したい!と
朝ごはんに30分くらいかけてたけど
一足先に、私は「ごちそうさま」をして、お部屋へ。


ホテルのカフェの
ショーウィンドウに並んでいたケーキを発見!!!
実際はもっとステキな色なのだけど
照明によっては、色飛びしちゃいますね💦
イメージ 14
可愛らしいバラの花をしつらえて
側面の飾りつけは、ピンク色のクリームで
ステキに仕上げます。

・・・こんな可愛らしい誕生日ケーキ
いただいたら、嬉しいだろうなぁ。


お、こちらは随分と個性的な・・・。
イメージ 15
大粒のブルーベリーが
ケーキの側面で大活躍!してますね


お腹いっぱい、食べ(過ぎ)て
幸せなひととき。。。
イメージ 17
さ、準備が出来次第
私たちも出発!しますかね。

念願の蘇州に、いざ参らん〜〜〜。


続きはまた、後日♪
上海虹橋空港に到着後
比較的、小ぶりなバスに揺られて
無錫の街に向かいます。

今回の旅の目的地は蘇州なので
上海は空港利用だけ、と、どこにも立ち寄らず
夜の高速をひた走ってまいります。

所要時間は約2時間。
距離的には 130㎞ くらいですから
中国国内の移動としては「近い」のだそうで・・・。

車窓からの、夜の街。
イメージ 1

中国も今やすっかり近代化し
発展が物凄いですから
日本どころか、韓国さえも抜いたな…と実感しました。

至る所に高層ビルや高層マンションが立ち並び
人口の多さにも驚いてしまったけれど
ちょっとした街なら、市内を網羅するように
地下鉄が開通していて
移動に困らないのには、ビックリ!しました。

イメージ 2


川にかかる橋。
イメージ 3
リバーサイドには、歩行者専用の道もありますね。

中国は車の往来も物凄く、車線も多いので
向こう側に渡るのにも、ちょっとした慣れと知恵が必要です。

何しろ、横断歩道があろうがなかろうが
人は勝手に渡って行くし
車も信号はあれど、左折は赤でも普通に曲がって行きますからねぇ。

慣れていないトラベラーにとっては
それが案外、泣き所になってしまいます。
しかも、日本は左側通行ですしね💦


無錫に向かう道の途中、ドライブインでトイレストップ。
日本のように、高速道路とて
一定の距離ごとにPA やSA があるわけではないので
停まったら必ず、立ち寄っておかないとネ。

そして、余程の場所じゃない限り
ついて回るのが、中国式のトイレ…。

20年前なんて、そりゃ〜もう、とてもとても
文章には出来ない状態だったけど
今回もまた、個室のドアがあればいい方だし
あっても鍵が壊れていて閉まらんし

ニーハオトイレ、と呼ばれている
オープンスタイルでの用足し…
日本人にはかなり抵抗がある様です(笑)

勿論、個室にペーパーなどありませんし
手を洗う場所もありません。
なので、ティシュペーパーと手指を拭くウエットティシュは
絶対、必要です。

ドライブインにある売店。
ドリンク類は充実していますね。
ビールが安かったです。
イメージ 4


再び、バスに揺られて、到着した無錫の街。
ここが泊ったホテルです。
立派!ですねぇ〜〜〜。
イメージ 5
地下鉄駅からも、割と近くて
斜向かいには百貨店もありました。


まずはチェックイン〜。
ホテルのロビーは、お約束の如く
クリスマスのオブジェが飾ってありましたよ〜。
イメージ 13
♪走れソリよ〜 風のように〜
 雪の中を〜 軽く早くぅ〜〜〜


基本、中国のホテルでは
荷物を部屋まで運んでくれるポーターさんがいない、というか
そういうサービスはないので、自分で運んで行きます。
イメージ 6
外観からは、わからなかったけど
やたらと長い、絨毯敷きの廊下。。。

こういう廊下って、スーツケース
転がしにくいんですよね〜💦


さ、お部屋はどんな感じかな〜と
カードキーをドアに挿して、オープン〜!

うん、まずまずの広さがある
ツインのお部屋でした。
イメージ 7


わぁ、海外のホテル、なのに
歯ブラシやボディソープにシャンプーまで
備えてありますよ。凄ーい。
イメージ 23


テレビを点ければ
NHKが写り、関東地方の天気予報をやっていました。
見慣れた画面ですこと♪(笑)
イメージ 24


窓からは、どんな景色が見えるかしら・・・と
カーテンを開けたら、ガラス窓が汚いの。
かなりぼんやりしてしまったけれど
露出を調整してレンズをガラス窓に押し当てて
撮ってみました。
イメージ 8

無錫・・・
結構な都市ですね。

「TIZ」だか「T12」だか、よくわからないけれど
そのライトが点いているビルは
デパート、とのこと。
小売店も含めて、その手の店の営業時間は夜10時まで、だそうで
ちょっと行ってみようか、と荷物を置いて、お出かけしてみました。
イメージ 9


結構、大きな商業施設ですね。
イメージ 10


店内に入ってみたら
エレベーター脇や、ちょっとしたスペースに
いろいろなオブジェが置いてありました。
イメージ 11
バルーンアートに


こちらは、くまのプーさん???
イメージ 12
そして、モノトーン使いの動物のオブジェ。
ちょっと可愛く見えて来た・・・(笑)
イメージ 14


フロアごとに、都市の名前が付いていて
こちらは、ソウル、という名のフロア。
ハングルの文字が、あちこちに散らばっていましたよ〜。
イメージ 15


実にいろいろな小売店が入っていて
服にしろ、靴にしろ、鞄にしろ
結構、お値段が高くて、これまたビックリ!!!

日本で買うより、高いです。

ユニクロもあったけど、同じものが日本より高いです。
だから、ちょっと小金持ちの人たちは
日本に「買い出し」に行くのでしょうね。

それが「爆買い」などと言われていたけれど
本当の理由は、日本の方が安いからなんだ〜、って
妙に納得してしまいました。


お。
Watsons 発見〜!
イメージ 20
全国どころか、全世界チェーンだわね、ココ。
ちょうどリップクリームが欲しかったので
それを買いに立ち寄ってみました。

店員さんが近づいて、話しかけてくれたけど
私、中国語はわからないので
英語、話せます?と英語で訊いたら
引かれてしまいました。。。

英語がどうの、ということではなく
私が中国人だと疑わなかったから、みたいで
まさかの日本人!?という感じで
笑顔が引きつってたな〜〜〜。

その手のことは、韓国では散々、体験済なのだけど
中国でも、やられるとは…。
ま、いいけどね。

こちらで、夕食を調達し
ホテルの部屋に持ち帰って、いただくことにしました。
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日本や韓国のお菓子が
いっぱい並んでいましたよ。


ホテルの最寄りの、地下鉄駅前。
かつては自転車が移動手段の主流だったので
かなりの「量」の自転車が、道路を占拠していたけれど
今やもう、モーターバイクにその座は奪われ

パッと見、ベトナムのような光景が
そこここに展開されていましたね。
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中国のこのエリアは、冬は立派に寒いので
バイクの防寒対策もバッチリ!成されていますね。
グリップ部分から膝かけまでをも、1枚で網羅している
寒さ避け。。。
最初に考案した人、なかなかの知恵者ですね。


ここから先は、人以外は入れません。
地下鉄駅前は歩行者天国状態になっていて
その手前に、バイクや自転車を置いておくようになっています。
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迷路のような通過門。
ひとりずつ、ここを通って行くのですが
荷物がある時は、大変だろうなー。


中国…といえば
どうしてもタピオカのミルクティが飲みたくなりまして
お店を見つけたので、買ってみました♪
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ひとりひとつは飲み切れませんから
夫とシェア、ね。イメージ 21


あとは、コンビニで買った飲茶やサンドイッチ
ヨーグルトなどで、簡単に食事を済ませます。

蓋の部分に折り畳み式のスプーンが付いてて
機能的ですね〜。
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ここのメーカーのヨーグルトは
どこでいただいても外れなし!の美味しさです。
確か、ヨープレ〇トだと思ったなぁ。


夜も更けたので、日付が変わる前にお風呂入って
明日の準備して〜
なるべく早目に休む様にいたしましょう。

夫が自宅から持って来てくれたテーブルタップが
いいあんばいに活躍してくれました。
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コンセントの差し込み口の形状が国ごとに違うので
各国対応のプラグは必需品ですが
何しろ、ひとつしかないからねぇ〜。

でも、テーブルタップがあれば
複数の充電が可能です。
ありがたや〜。


前記事までにいただいておりますコメントの
お返事が滞ってしまいましたので
今回の記事は、コメント欄は閉じさせていただきますね。
すみません💦

続きはまた、後日〜♪

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