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さ、石垣島の旅の記事も
がんがん写真をアップして、完結させないと…ね。
あと数回で終了ですので
もう少しだけ、お付き合い下さいませ♪
おーりとーり、と熱烈歓迎!!!ムードで
迎えてくれた、ぱいーぐるちゃん。
ミンサー織の、五つのます目柄(http://img02.shop-pro.jp/PA01131/042/etc/minsa-4.jpg?20111030154202)と四つのます目柄(http://img02.shop-pro.jp/PA01131/042/etc/minsa-5.jpg?20111030154327)が
胸元にデザインされているのですね。
五と四のます目は
「いつの世までも」をもじった表現、だそうで
さりげなく、土地の小粋な技が用いられている
ぱいーぐる・・・。
ちょいとばかり、ご当地:ゆるキャラの
奥深さを垣間見た気がしました
最終日は、空港に向かう前に
まさに、そのミンサー織の工場とやらを見学させていただき
こちらも、熱烈歓迎!で、シーサーたちに迎えられました。
バルコニーの手すりの下部にも
五と四のます目がデザインされていますね。
「いつの世までも〜!」と
大きな口を開けているシーサー君に
叫んでもらいました(笑)
なんか・・・
建物のいたるところに、シーサーちゃんが。。。
青空バックに、一枚〜
![]() ![]() はい、カメラ目線でお願いしますよぉ〜っ。
こっち、こっち〜!!!
風通しのいい場所には
染色した糸が、干してありました。
綺麗なブルーですね♪
作品として仕上がるまでは
30もの手作業による行程が必要なのだそうで・・・。
こちらは、柿渋染めのような色のものから
深緑や群青色に近い青や、いろいろな色の糸が吊るしてありますね。
旅の記念に・・・と
お気に入りのものを購入している方もおられたけれど
流石に、手が込んでいるだけあって
お値段もそこそこ張りますね。
私は、見るだけプライス。
そして、これまた鮮やかなブルーの色合いの
石垣焼の窯元・工房にも、ちょこっとおじゃましました。
ガラスと陶器を融合させた焼き物、とのことで
石垣の美しい海の色を、彷彿とさせますね♪
タイルを使って、犬小屋の屋根も
こんなに可愛く作られています。
あ・・・石垣ブルーのハート
見つけた〜っ💛
素敵なブルーのペンダントトップが
飛ぶように売れていたけれど
私は買い物はせず (←アクセサリーには興味がないもので:笑)
お迎えのバスに乗って、あとはひたすら空港を目指します。
お・・・牛ちゃんたち♪
そういえば、牧場があるって言ってたなぁ。
乳製品や加工品も、美味なんだろうな〜〜〜。
そこここで見られた
サトウキビの穂。
太陽の光に照らされて、キラキラしていて
綺麗だったな〜。
ん〜〜〜、空港が近いのですね。
この手のものを間近で見る機会は、ほとんどないので
もはや、この時点で私のテンション、アゲアゲ
![]() ![]() でございます。おっほっほ・・・♪
進入灯が見えてきましたよ〜。
この上を飛んで来る飛行機
じっくり狙ってみたいなぁ。
空港監視レーダーも見えてきました。
到着した時にも、反対側から撮ったっけ・・・。
信号待ちをしている時
何気に車窓から外を眺めてみたら・・・
直立不動で立っているお方が・・・。
そして、空港に到着し
バス停まで向かう途中にも、この方を発見!!!
うっ・・・
何か言いたげ???
このまま素通り出来ませんでしたので
一応、バスから降りて、ここまで戻って来ました(笑)
なるほど・・・ね。
「将来の夢」の前者を読んで
思わず、ぷぷぷ・・・と笑ってしまいましたが
国内線じゃダメなの???
何となく、カメラを向けたくなりまして。。。
もうちょっと近づいてみましょう。
お世話になりました、と
心を込めて、ご挨拶させていただいた後は
「チェックインは、あっちだよー」と教えてくれたので
ターミナルビルに向かうことにしました。
無事にチェックインの手続きをし
今少し、時間があったので
ターミナル内をちょこっと、ウロウロしてみることにしました。
時期柄、ちょうど、受験シーズンだったので
こんな大きな絵馬が設置してあり
思い思いに、願い事を記した短冊が、かけてありました。
九州は福岡の、太宰府天満宮に奉納するそうです。
・・・この前、福岡に行った時
母とちょこっと立ち寄ったところですね♪
背後から、あつい視線を感じたので
ひょいと振り返って見たら
ピカリャーくんが居ました。
竹富島のマスコットキャラクター、だそうで
八重山諸島の観光宣伝部長なのですって。
ちょっと展望デッキに上がってみようかな、と
行ってみたら・・・
階下の庇の向こう側に
バッチリ!ぱいーぐるくんが、こちらをチラ見していました。
ちゃんと飛行機に乗ったかどうか確認して
見送ってくれるみたいですね・・・
![]() くくく・・・。
搭乗予定の飛行機が、どうやら遅れている様です。
そして、搭乗ゲートにも
駐機している機体がないので
しばし、FR24を眺めつつ
その前を飛んでいる機体の着陸だけでも
見てから降りよう、と
デッキで強風に煽られて、佇んでいました、とサ。
それでも、やっぱり、空港からの眺めって
いいな〜って思っちゃう。
また、いつか、来よう〜!!!
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国内の旅:石垣島
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石垣島に行ったのも
もうひと月半くらい前になるんだなーと
カレンダーを見て思う、この頃。。。
残りの写真たちは
・ 食べ物
・ 空港&飛行機
・ ぱいーぐる
くらいなので、さささっと順番に貼っていきましょ♪
今回は、食べ物編〜。
再掲になるものもあるかもしれませんが
そのあたりは、ご容赦を〜💦
思い出すと食べたくなる
油条と黒ゴマとパクチーが沢山入った
中華粥。
パパイヤカレー&サフランライス
これは物凄く美味しかったなぁ♪
お代わりして、もう一皿、食べたかった一品。
そして、これも
見つけたら絶対に買って食べよう!と
きょろきょろしてみつけた、おにぎりかまぼこ。
外側の黒は、イカスミの様ですね。
その中には、カレー味のごはんが入っていました。
白い方も、切ってみました。
結構、みっちり詰まっているなぁ-と思うけど
それゆえに、すぐにお腹がいっぱいになっちゃうんだわ〜〜。
八重山そばと、ジューシーと呼ばれる炊き込みご飯のセット
とてもじゃないけど、完食できず・・・
でも、それぞれに凄く美味しかったな〜〜〜〜。
ジューシーって、こんな感じ。
ジーマミ豆腐
メチャメチャおいしかったですよ♪
でも、落花生の食物アレルギーがある方は
これはNGですね💦
そして、沖縄エリアといえば、コレ♪
・・・ま、眺めていただけ、ですが(笑)
石垣島のアイス屋さん♪
「みるみる本舗」
さ〜〜〜食べまっせ♪
数種類、味わってみましたが
どれもちゃんと普通に、美味しかったです♪
アイスで、口の中が、甘〜くなっちゃったので
日本最南端にあるスタバでコーヒーを買ってみました。
空港の売店で、月桃モチを売っていたので
衝動買いしちゃいました。
夕食代わりに、那覇で飛行機を乗り換えてから
ゆるりといただいたのでした。
後から知ったことだけど
月桃の葉、生姜に似てるな〜と思ったら
やっぱり、月桃はショウガ科の植物・・・。
このお餅をいただいていたら
口がぴりぴりしてきたので
もしや、、、と思いましてね。
それにしても、食物アレルギーがあると
「食べること」には神経使いますねぇ
![]() * おまけ *
羽田空港の搭乗ゲート近くには
空弁を扱っているショップがあり
往路の機内で、どれをいただこうかしら…と
母と物色した写真も、貼っておきましょ。
・・・それぞれに、いい値段ですねぃ💦
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八重山離島めぐりの締めくくりは
竹富島での水牛車観光。
これがまた、かなりの人気の様で
予約の時間まで、ガッツリ待たされましたが
その間、集落をぶらりぶらりと歩き回り
徒歩目線であれこれ楽しめたのも、良かったな〜〜。
折角なので、屋根の上に鎮座している
シーサーちゃんたちを探してみました。
水牛車乗り場の屋根に居た
シーサーたち。
「お〜りと〜り」いらっしゃいませ〜
「みぃはぃゆー」ありがとう〜
と、観光客たちを歓迎してくれている様ですね♪
そして、番犬の様な
こんな強面のシーサーちゃんもいれば
一段、高いところから吠えたけている
シーサーちゃんもいて
・・・彼は歯科点検の時、苦労しないだろうな〜と思ったり
ブーゲンビリアが生い茂る中には
こんなシーサーちゃんがいましたよ。
手にしているものは、なんでしょね。
そして、島で一番小さなシーサー、だそうで
サンゴの上に、ちょこん、と乗っかっていました。
可愛いですねぇ♪
厳つい面もちのシーサーがあふれる中にあって
こんな可愛らしいシーサーがいると
怒りも悲しみも吹っ飛んで
何だか、ほろっと笑顔になっちゃうなぁって思いました。
エート、お次は車の側にいる・・・
って、あ、失礼💦
キミは島ねこちゃんだったね。
流石に人を恐れずに、じ〜っとこちらを見ていましたが
「にゃぁお〜」って呼びかけてみたら
小さく「ニャ」ってこたえてくれて、もう、可愛いのなんの💛
(おねーちゃん!浮気、禁止ですからねっ by.ミャー助)
通りからひとつ、脇道に入ってみたら
バナナの木が植えてあり
青い実がたわわに実っていました。
島バナナ、美味しいですからねぇ。
朝食の時にしっかりいただきましたよ〜。
隣の木には、バナナの花がありました。
普段はなかなか目にする機会がありませんから
しっかりと見ておきましょ。
バナナの花、ですね♪
アップでもう一枚〜!!!
蜂が、花の中をせわしなく、出たり入ったりしていました。
なかなか、間近で見られないので
貴重な一瞬、となりました。
それにしても、八重山の2月…って
そこそこ気温も高く、陽射しが強いですね〜。
さいたまでは、バリバリの冬なので
寒さに震える日々でしたが、この島では
長袖1枚でも、暑い💦
おまけに、日焼け止めを塗っていても
鼻より高い頬骨のあたりが日に焼けて
ナンチャッテ「りゅうちぇる」みたいになり
自分で笑っちゃいました。
・・・そして、折角の沖縄。
いただきましたよ〜、ブルーシールのアイス。
美味しいですねぇ。
散々、歩き回ったあとですから
この冷たさと甘さには、心身共に元気づけられました。
さてさて、やっと予約の時間が来まして
水牛車乗り場へと案内されます。
まずは先発隊をお見送り〜。
行ってらっしゃ〜い
![]() そして自分も乗り込んで
客車の一番後ろに座りました。
そこから、後発隊が乗り込む水牛車の
水牛ちゃんを、ぱちり
結構、やる気満々!の様で
その労働意欲、伝わって来ました(笑)
・・・それに引き換え
私が乗り込んだ水牛車の水牛ちゃんは
本日閉店〜とばかりに、ところどころで止まろうとし
ショートカットをして、牛舎に戻ろうとする始末💦(笑)
御者さんは、流石に手慣れたもので
上手にあやしつつ、ゆるりゆるりと歩みを進める水牛を
しっかり前へと導いていきました。
それでも、あんまり水牛が足を止めるもので
御者さんは三線を弾きながら、何度も民謡を歌ってくれまして(笑)
これは大サービス!ですねぇ。
おかげで、私はゆ〜っくりと
周囲の光景を眺めつつ、写真を撮ることが出来ました♪
間もなく、ゴール!のはずなのに
その直前でまた、止まってしまい
後続の水牛車に、追い付かれてしまいました…。
でも、おかげで、右折の技を
ばっちり!間近かで拝見させていただきました〜。
客車がぶつからないように・・・と
ある程度の大回り、ね。
賢いなぁ〜。
あららら・・・
やる気満々!の水牛ちゃん
そのまま、歩調を緩めずに近づいてきてしまいました。
・・・げっ!!!
止まって下さい。
うっわ〜〜〜〜
メッチャ、近くまで来ちゃったよぉ。
水牛のツノ、凄いですねぇ。
私がちょっと手を伸ばせば
簡単に触れる位置まで、近づいてきてしまいました。
その水牛車の御者さんも、涼しい顔をして
微笑みかけてくれて・・・
「おとなしいから、大丈夫よ」って、そうなのでしょうね。
ごめんね〜。ちょっと待っててね。
って、なんで私が謝らにゃならんのよ…と思いつつも
全く急かせることもなく
水牛の意思に任せて、の〜〜〜〜んびり歩かせるものだから
「到着予定時刻」を大幅に過ぎてしまい
石垣に戻る船も、最終便になってしまった、という
大きなオチがついたこと、オフレコにしておきましょう。
ただいま〜、と客車を降りたら
カメラマンが「記念写真、お撮りしまーす」って
カメラを向けてきたので、撮る人を撮ってみました(笑)
勿論、写真は買いませんでしたが・・・。
さて、大急ぎで港へと戻ることにいたしましょう。
牧場の脇を通り、牛たちを眺めつつ
竹富港の船乗り場へ・・・。
流木やシャコ貝の貝殻で作った
「竹富島」と記されたオブジェを見つけました。
定期便に乗船するので
これに乗り遅れたら、大変だったな〜〜〜。
やって来ましたよ〜、石垣島からの最終便。
それでも、利用客は結構、居て
乗船してみたら、ほぼ満席!状態でした。
午後5時半過ぎの、海と空の光景。
ここはどこでしょね。。。
石垣港に戻って来ましたが
海上保安庁の巡視船らしき船舶が
何隻も停泊していて、ビックリ!!!
乗り物は、嫌いじゃないので
ついつい嬉しくなって、何枚も撮っちゃったけど
このところ、ちょいと近隣がニギヤカですから
警護も警備もいろいろと大変なのだろうな〜。
夕景モードにして、船窓から見える夕陽を一枚〜。
ガラス越しなので、はねた水しぶきに
焦点が合ってしまいましたねぇ💦
下船も、満席時には容易に進みません。
なので、あえて私は最後に降りようと思い
船内をキョロキョロ・・・。
あ〜、やっぱり、優先シートなるものが
ちゃんとあるのですね。
「船酔いしやすいお客様」ね。ふむふむ。
そして、こんなものまでありました。
「ぬれているお客様専用シート」←ぬれている・・・って
海水浴をして、そのまま乗船してきたお客様、ってことかしら。
まぁ、流石に冬場は
この座席の需要は、なさそうですけど、ね。
復路で再びお目にかかりました
具志堅用高さん〜。
夕陽を受けて
黄金色に輝いていました。
郷土が生んだ、大スター!!!
なのですね。
続きはまた、次回〜♪
* おまけ *
石垣港に帰着して、下船後、ターミナルの
とあるボードを見たら・・・
ボードの枠外に貼られているマグネット
この赤い文字、なんて書いてあるのでしょうねぇ〜。
ちょっと、読めませんねぃ(笑)
・・・って、ついつい反応してしまいました。
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さて、離島めぐりの竹富島散策
まだまだ続きます♪
星砂の浜とコンドイビーチを後にして
島の内部にある集落地にやって来ました。
八重山の午後は3時を迎えても
陽射しが衰えず、全く眩しい限り。
そして竹富島の空は、どんどん晴れていきました。
見事に晴れた青空と
青空バックに揺れるヤシの葉たち・・・
集落をそぞろ歩けば
鮮やかな色のブーゲンビリアがお出迎え。
いかにも南国らしい風情を醸し出しているけれど
この島に居を構えるためには
積む石垣の高さやら、屋根の色やら建て方やら…
いろいろと条件があるそうで。
でも、観光客さえ通らぬ
民家が連なるこうした道を
島草履を突っかけて、ゆるりと歩いてみたいですね。
石垣の隙間から、逞しく芽を出して育つ
ベンケイソウの仲間たち。
最初見た時は、その個性的な風貌に
げっ。。。と思ったけれど、花がとっても素敵なのよ。
だから、そこここで咲いているのを見て
彼らは島の彩りというよりも
ちゃんと存在を主張しているのだな〜って思っちゃった。
そして、高いところ好きな私・・・。
こんな看板を見つけたら、行くしかないでしょ、と
入場料100円を支払って登ってみました。
店舗の屋上の、更に上に設置されている展望台
まずは途中フロアからの光景を、1枚。
ふうむ…。
確かに、地震や津波の非常時には
ここは優れた避難場所になるのでしょうね。
更に上階があるので、梯子段のような階段を
ひとりずつ上り下りしながら、上がって行きます。
おぉ〜〜〜〜!!!
結構、見晴らしがいいですね♪
北を背に、南の光景を眺めています。
写真中央に写っている、滑り台の様な白い建築物は
「なごみの塔」ですね。
ちょっと寄ってみましょうか。
かつては展望台として用いられていたそうですが
現在は、老朽化が懸念され、立ち入りが出来なくなっています。
てっぺんまで登って、ぐるりと眺めて写真を撮ったら
すぐに降りてこないと、次の人が…という感じだったのかな〜。
なごみの塔が使えなくなったので
こちらの展望台がオープンしたそうですが
高さ的にも、そして広さ的にも、ここなら十分ですね。
上階からの眺望は、こんな感じです。
南西側の光景なので
あの島影は、位置的に小浜島かなぁ・・・。
くるりと向きを変えて、北側を望みますと
なにやら鬱蒼と木々が茂るエリアが。
そこは「御嶽(うたき)」と呼ばれる神聖な場所で
絶対に立ち入らないで下さい、と
いただいた観光案内地図に書いてありました。
遠目で見ても、やはり、一種独特の空気感がありますね。
そして東側の景色を眺めていたら
水牛車がやってきました。
客車の内輪差を計算し、訓練で教えられたように
しっかりと、大回りして角を曲がっていきます。
お〜〜、凄い!凄い!
見事な牽引技術に拍手っ
在島の方々が日常生活を営んでいる民家の道を
日に何度も水牛車が通り
三線を爪弾きながら歌い継がれる民謡が響く島。。。
今やどこに居ても、ネットが繋がっているので
かえって日常が旅の中に食い込んでくるけれど
こんな時は思い切ってスマホの電源を切り
島時間に身をゆだねてみたい、と
しみじみ思ってしまいました。
あ・・・「安里屋ユンタ」
八重山諸島の旅行中、この歌は何度も耳にしまして
合いの手だけは、マスターしました(笑)
♪さー ゆいゆい〜 とね
![]() 続きはまた、次回♪
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石垣島の旅、離島めぐりの続きです♪
由布島から水牛車で西表島に戻り
そこからバスに乗って、大原港へ。 港から船に乗り換えて、竹富島へと移動します。
バスの車窓から見えた光景・・・。
物凄い潮の引き方に、唖然・・・としてしまいました。
満潮時はすっかり水で覆われているところなのに
こんなにもあっさりと「底」が露呈されてしてしまうのですね。
この船と同型のものに乗船しますが
こちらは、ダイレクトに石垣島に向かう便の様です。
『船にお乗り遅れのないように、お願いいたします』と
散々、言われ続けてきたので
それぞれ慎重に行動しているのが、何だか面白かったなぁ。
やはり、日常生活の習慣や概念は
旅に出ても、なかなか切り替えられないものですね。
ついつい、乗り物はすぐに来る、という思いがあるので
その便に乗らなければ「帰れない」なんていうこと
考えたこともなかったからなぁ…。
と、まぁ、そんなこんなで無事に乗船し
西表島に別れを告げます。
昼間はただ棒立ちしているだけ、なんだけど
陽が落ちると、途端に大きな存在となる、灯台。
見た目は小さくても、そこにある意義は大きいからね。
船の窓から、見える光景。
この日は朝からお天気がスッキリせず
晴れ間はあるものの、曇天ベースだったから
暑過ぎず、直射日光からも守られて
まずまず・・・だったかな。
午後遅くなるほどに、空も青さを見せ始め
海の色も、どんどん綺麗になって来ました。
船窓からのガラスプレイだけど
八重山諸島の海の色、透明度がかなり高いのがわかりますね。
船内から、窓枠を入れて海を撮る〜
![]() ![]() そうそう、途中で、こんな小型船舶とすれ違いました。
ルーフの部分に中国語が記されていたので
もしかしたら、中国人観光客の方々が利用する観光船かもしれませんね。
クジラの形をモチーフにしていて、可愛いな〜って思っちゃった。
さ、竹富島に到着ですよ〜。
・・・島に上陸した途端、このプレートが
目に飛び込んで来ました。
・・・しみじみ、日本だな、と思いますね。
まずは、星の砂で有名な皆治浜と
海水浴場として知られているコンドイビーチへと向かいます。
電柱も電線も、信号もない道。。。
何となく、異国の雰囲気を感じてしまうのですが
対向車もなく、何だか不思議な感じがしました。
さ、星の砂の海岸に到着〜。
駐車場から海岸に向かう道
ねこちゃんたちには、大歓待!してもらいました。
・・・この子は寝てるけど〜(笑)
星砂の、お土産屋さんの店先には
看板ねこが居ました〜。
短毛種のキミが、物凄く細く見えます。
はい。
ミャー助は体も大きいし、長毛種だからね〜。
どうしてもデッカク見えてしまうのよ。
ビーチに到着〜!!!
木の下では、レジャーマットを広げて
まったりとお昼寝している方が居ますね…。くくくっ。
手のひらをビーチの白砂につけて
付着した砂をよーく観察してみると
その中に「星の砂」が見つかるそうで・・・。
星の砂もいいけれど
こうした光景が見られるなんて…と
ちょっと感動〜。
木の下は、やはり涼しくていい感じ♪
他の方々は、夢中で「星の砂」を探していたけれど
私はひたすら写真撮り〜。
そして、お次はコンドイビーチ。
遠浅の綺麗なビーチが続くそうで
この海岸線をず〜っと歩いていけば
先程まで居た、星砂浜に出る様です。
海岸の水際で拾った、海藻…。
そこここに、いっぱい打ち上げられています。
ナンダロ、これ。。。
それにしても、本当に美しい海ですね。
遠浅のビーチなので
靴下を脱いで、ちょっと入ってみようかな、と思ったけれど
一応、湯加減ならぬ、水加減をみてみたら
・・・冷たくて、ビックリ!!!
なので、寄せては返す中波・小波を眺めつつ
靴が濡れない様に気を付けて、ビーチをウロウロしてみました。
スッキリ快晴〜!とは行かなかったけれど
こういう天気の日でも、南西エリアの海の色は
青く見えるのですね。
こういう光景・・・何だか素敵♪
しあわせって、こんな感じなのかな〜。
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