|
先日、本屋で小林美佳さんの「性犯罪被害にあうということ」という本を見かけた。内容は、著者が仕事からの帰宅途中の2000/8/31の21:00過ぎに、生まれ育った府中市で性犯罪被害にあった実名手記である。 購入はしなかったが、読み終わった後に感じたのは「日本の治安もこれほどまでに悪化しているのか・・・」ということだ。実際に被害にあった場所は記されていないが、著者もまさか生まれ育ち24年間を過ごした町中で性犯罪被害にあうとは思わなかっただろう。人間、何十年も同じ町で生きていれば、自ずと危険な場所、そうでもない場所の大体の区別はつく。事件発生現場は、著者の中では危険地域ではなかったのだろう。 手口としては、車に乗っている男Aが道を聞く振りをして小林さんの注意を引き付けている間に、小林さんの自転車のカゴに入っていたかばんを男B(どこかに隠れていたのだろう)が確保し、小林さんを車に連れ込むというものだった。 女性を車に引きずり込み乱暴するという手口は、9年前のこの事件以来も頻発している。スモークシールドやカーテンなどで遮蔽した車内は外道にとって格好な犯罪スペースなのだろう。 最近特に思うのは、相対的弱者(酒に酔っている中年のサラリーマン、老人、女性など)を狙う犯罪(オヤジ狩り、オレオレ詐欺、拉致強姦事件)が多いことだ。この手の犯罪を犯す人間のグループは草食動物に群がるハイエナを連想させる。 私は性別が男性であるが、女性の立場になって、どうしたらこの手の性犯罪から身を守ることが出来るか考えてみた。 1.一人きりで移動中は普段よりも緊張感を高める。昼夜問わずデフコン1.
- デフコン1時下は他人に隙を見せない。途中で歩みを止めず、速やかに目的地まで移動する。
2.一人暮らしは非常にリスクが高いことを自覚する。実家暮らし→男と同棲 or 社員寮 or 結婚が望ましい。3.万が一の為にスタンガンを所持する。事前に使用する練習はしておく。あくまでも最終防衛手段であり、原則として危険な状態に身を置かない。 しかしながら、残業をしての帰途に、緊張を再び張り巡らすのも相当面倒だと思う。道を聞かれたら答えてあげたいと思うのは良心を持つ人にとり人情である。 今のところ、ハイエナに狩られたことはないが、もしそうなったら出来るだけ多くのハイエナを道連れにしたいと思う。
|
全体表示
[ リスト ]




狙われたら防げないのが、この手の犯罪です。
私はいつも訴えますが、レイプ犯は再販率が以上に高いわけですから、チンチン切り落としの刑が相当と思います。
真面目な気持ちです。
2009/3/17(火) 午前 8:47
一人暮らし、親と同居、結婚と比べていって、一人暮らしが危ないというのは・・少なくとも都会においてはないと思います。
一人暮らし、本人も一番警戒しますからネ
2009/3/17(火) 午後 5:32 [ カール(カヲル32) ]
トロツキーさん
レイプ犯は、複数で犯行に及んだり、自分よりも体力的に劣る女性をターゲットに選んだりと、公然と文明社会を否定する様な行動をとっています。野生動物むき出しの生態系を肯定するが如くのレイプ行為の帰結(罰)は、やはり自分よりさらに強者のライオンに生きたまま喰われるのがいいと思います。その瞬間、おそらくレイプ犯は改悛の情をあらわすでしょう。心を入れ替えた数秒後には死が待っていますが・・・。
2009/3/17(火) 午後 7:31
KAORUさん
「2.一人暮らしは非常にリスクが高い」と書いた時に念頭にあったのは、去年、江東区のワンルームマンションで発生した女性殺人事件でした。2008年2月このマンションに引越しをしてきた星島貴徳被告は、同3月上旬頃に916号室前で若い女性(被害者:東城瑠理香の姉)を見かけ、一人暮らしの若いOLが入居してきたと思い、4月18日に犯行に及びます。星島被告は被害者が居住していた916号室の電気メーターを常日頃からチェックしていたということです。この事件の他にも、都心で一人暮らしの女性が凶行の被害にあう事件が散見されます。
でも、女性だって一人暮らしをせざるを得ない状況の人もたくさんいるわけで。難しいですね・・・。
2009/3/17(火) 午後 8:26
表面的にしか見ていないのでは?
ttp://doradora-katudou.seesaa.net/article/182994581.html
性犯罪被害者が相談した警官はレイプ犯で裏金作り担当係で御栄転。
警察が性犯罪捜査?ご冗談でしょ。
この活動は警察の予算増額のためなんじゃないかな。
いまの警察の実態からすると、そんなふうに疑いたくなる。
警察なんかに騙されるなよ。
2011/2/4(金) 午後 8:57 [ yuu ]