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思いっきり旧聞に属しますが、「騒音おばさんの真実」に関する一連の記事を読みました。 CDラジカセで大音量の音楽を流し続けて近所の女性に睡眠障害を負わせたとして傷害罪などに問われた奈良県平群(へぐり)町の無職、河原美代子被告(60)に対し、最高裁第3小法廷(那須弘平裁判長)は10日付で、被告側の上告を棄却する決定を出した。懲役1年の1審判決を破棄し、懲役1年8月とした2審判決が確定する。大阪高裁判決(06年12月)によると、河原被告は近所の主婦にストレスを与え続けて体調不良に陥らせるため、02年11月〜05年4月、連日連夜にわたって音楽を大音量で流し、高血圧症の悪化や睡眠障害などの傷害を負わせた。奈良地裁判決に対し、弁護側、検察側の双方が控訴。高裁は「被害者に対する被告の規範意識は大きく欠如しており、再犯の可能性は高い」と述べて量刑を見直した。判決確定前の拘置日数のうち約500日が刑期に算入されるため、残りの刑期は約3カ月になる(毎日新聞)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070412-00000080-mai-soci 奈良県で二年ほど前に傷害容疑で逮捕された「騒音おばさん」こと河原美代子被告に対し、最高裁は被告側の上告を棄却し、懲役一年八ヶ月の実刑判決を言い渡し刑が確定した。 マスゴミによる偏向報道被害の典型だと思います。 kobaさんは記事中、下段の方で 当時記事と一緒にソース先を掲載するのを忘れた私の落ち度でもあります。よってソース先を探せない以上、記事にした『「老夫婦」は熱心な創価学会員であることも判明。』の箇所を『「老夫婦」は熱心な創価学会員である疑いが濃厚。』と訂正しお詫びさせて頂きます。 と書いています。私もネット上を検索してみましたが、現地が「奈良県平群町」以外は判明しませんでした。現地に直接飛んで取材しているマスコミは相手側の「老夫婦」が創価学会員である証拠を持っているのではないでしょうか?また持っていたらきちんと公開して中立的な視点から報道するべきです。この「騒音おばさんの真実」事件は日本における、マスコミ、司法、そして宗教集団のあり方を問うものだと思います。 日本を亡国に導きつつある一大要因である「マスゴミ」。 「マスゴミ」(Mass ゴミ):新聞・雑誌・ラジオ・テレビ・映画などのマスメディアによって、不特定多数の人々に対して大量の偏向報道(ゴミ)が伝達されること。また、その媒体である一部のマスメディア。電波芸者。 本日新設したトピック「マスゴミ亡国論」では、マスゴミによる様々な偏向報道とその予防措置について論じて行きたいと思います。
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マスゴミ亡国論
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