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当初、この問題が報道された際の論点がいくつかある。 |

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こんにちは、ゲストさん
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当初、この問題が報道された際の論点がいくつかある。 |
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その時間帯で他局がニュース関連番組を放映していないので、しょうがなくテレビ朝日の「報道ステーション」を暇な時に見ている。昨日も見ていたのだが、性懲りもなくカルデロン問題を放映していた。正直うんざりしている。不法入国者のカルデロンと、執拗にこの問題を放映するマスゴミの報道姿勢に。 カルデロン問題を放映する場合、マスゴミの番組編成上のキーワードは定番の「お涙頂戴」である。国民の感情に訴えるという手法だ。「女学生の涙」「カルデロン両親の苦渋の表情」そして「涙の別れ」。 「うんうん、カルデロンかわいそう。特別に滞在許可あげようよ。やっぱり親子は離れ離れになっちゃだめだよ・・・。」この番組を見て、国民の大多数がこのような感情を抱くであろうとの思惑から、報道ステーションの製作者(プロデューサー)が番組構成をしているのなら、その人間に一言いいたい。 「あんまり一般大衆をナメルなよ。」 約11万人はいるであろう不法滞在者の存在、不法滞在者による犯罪、この様な事例の前例を作ってはいけないという点、そしてなによりカルデロン両親が不法入国という重罪を犯している点を全く抜きにしてのカルデロン問題報道は、そもそもありえないだろう。中立を標榜するジャーナリズムならね。「報道ステーション」は今日から「なんちゃってニュースステーション」に改名してほしい。報道なんて看板を掲げるのは1000年、早いと思う。
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先日、本屋で小林美佳さんの「性犯罪被害にあうということ」という本を見かけた。内容は、著者が仕事からの帰宅途中の2000/8/31の21:00過ぎに、生まれ育った府中市で性犯罪被害にあった実名手記である。 購入はしなかったが、読み終わった後に感じたのは「日本の治安もこれほどまでに悪化しているのか・・・」ということだ。実際に被害にあった場所は記されていないが、著者もまさか生まれ育ち24年間を過ごした町中で性犯罪被害にあうとは思わなかっただろう。人間、何十年も同じ町で生きていれば、自ずと危険な場所、そうでもない場所の大体の区別はつく。事件発生現場は、著者の中では危険地域ではなかったのだろう。 手口としては、車に乗っている男Aが道を聞く振りをして小林さんの注意を引き付けている間に、小林さんの自転車のカゴに入っていたかばんを男B(どこかに隠れていたのだろう)が確保し、小林さんを車に連れ込むというものだった。 女性を車に引きずり込み乱暴するという手口は、9年前のこの事件以来も頻発している。スモークシールドやカーテンなどで遮蔽した車内は外道にとって格好な犯罪スペースなのだろう。 最近特に思うのは、相対的弱者(酒に酔っている中年のサラリーマン、老人、女性など)を狙う犯罪(オヤジ狩り、オレオレ詐欺、拉致強姦事件)が多いことだ。この手の犯罪を犯す人間のグループは草食動物に群がるハイエナを連想させる。 私は性別が男性であるが、女性の立場になって、どうしたらこの手の性犯罪から身を守ることが出来るか考えてみた。 1.一人きりで移動中は普段よりも緊張感を高める。昼夜問わずデフコン1.
- デフコン1時下は他人に隙を見せない。途中で歩みを止めず、速やかに目的地まで移動する。
2.一人暮らしは非常にリスクが高いことを自覚する。実家暮らし→男と同棲 or 社員寮 or 結婚が望ましい。3.万が一の為にスタンガンを所持する。事前に使用する練習はしておく。あくまでも最終防衛手段であり、原則として危険な状態に身を置かない。 しかしながら、残業をしての帰途に、緊張を再び張り巡らすのも相当面倒だと思う。道を聞かれたら答えてあげたいと思うのは良心を持つ人にとり人情である。 今のところ、ハイエナに狩られたことはないが、もしそうなったら出来るだけ多くのハイエナを道連れにしたいと思う。
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YouTubeで興味深い動画を見つけたのでアップします。
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ジャーナリストの青山繁晴氏が司会をしている関西テレビの「ぶったま!」で中川前大臣の朦朧会見に関するレポートを見た。青山氏が本当に日本という国、そして日本の国益を考えて、勇気ある提言をおこなっているのがひしひしと感じられた。今回、中川氏のみに対して通り一遍の非難を繰り返す薄っぺらい報道番組の中で唯一、朦朧会見の実像に迫るレポートであった。 番組中に財務省の玉木林太郎国際局長の名前が出てくる。中川氏とは麻布中学、麻布高校同期、出身大学も同じ東大。私が「中川財務大臣辞任について 」というタイトルで書いた記事の中で中川氏の人となりを熟知している側近で、会見の前の段階であのような会見になるであろうことを、またその後の政局(後任の財務・金融大臣を含め)を予測していたにもかかわらず、何も積極的な行動を起こさなかった人間、と書いた官僚だ。
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