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内子座・・・
内田康夫さんの小説(テレビドラマでも)の浅見光彦シリーズ
「ぼっちゃん殺人事件」に出てくる、名所・・・内子座をみたくて
正面入り口・・・左横の窓口で入場券を買って入場
入ったところで・・記念撮影・・
叔父・Qoo・従姉妹の伊津美ちゃん(とーちゃんより1歳下・独身)
客席より舞台を写す・・・枡席
枡席・・・一階平席を方形に仕切った見物席
かっては、枡単位で売られていた。
奈落へ続く階段
奈落・・・舞台や花道の床下の総称
昔は人力で回りや舞台を動かす仕掛けがあった。
せり・・・ここから・・・舞台にむかって
演じる人がせりあがってきます。
すっぽん・・花道(上)の七三の位置にある切穴のこと
忍術使いや妖怪のたぐいが、この穴から
せりあがる
すっぽん・・・
スッポンから・・・せりあがる時の道具模型
両端の持ち手を人が担いで、上へあげる。
舞台の上部・・・天井・・・
奥にある・・・格子があるばしょ・義太夫席
義太夫席・・・義太夫狂言で舞台上手(客席からみて右側)
義太夫語りをする人の居るところ。
客席の二階正面に大向(おおむこう)とよばれる
低料金の客席。
法被と番傘を借りて・・・記念撮影
2人が立ってる足元には、回り舞台があります。
内子座
この木造劇場は、木蠟や生糸などの精算で栄えてた時代
芸術・芸能を愛してやまない人々の熱意によって建てられた。
農繁期には、歌舞伎や文楽、また時には映画や落語などが演じられ
この劇場は当時の人々の心の糧、文化的な拠り所として愛された。
内子座は、大正5年2月(1916)大正天皇即位を祝い創建
木造二階建て、瓦葺き入母屋造り。
ホールとして活用後、老朽化のために取り壊しになるところを
町民の熱意により復元。昭和60年10月、劇h\譲渡して再出発。
現在では年間約5万人の人々が訪れ、60日近くを
劇場として活用されてる。定員は650.
時間がせまってるので・・・本日のお宿に
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