デコのブログ

このまま梅雨明けかしらん?

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10月18日、日曜日。
SIRASEに会いに行ってきました。
TVの朝の番組で「一般公開」があるという報を受け、船橋港まで出かけました。
南極観測船初代しらせ。引退後にスクラップにされるところを天気予報で有名なウェザーニュースが買い取って随時公開をしているという事です。普段は会社本社共の見学なのですが、この日はチャレンジSHIRASEと銘打ってイベント公開してくれていました。イメージ 1イメージ 2イメージ 3
洋上ライブに美味しいものの出店。
甲板上や船内のアチコチでイベントが開かれていて、子供たちはもちろんのこと大人たちも楽しませてくれていました。イメージ 4イメージ 5
上は隊員の寝室。下は船内理髪店?
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船内病院。手術台までありました。
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南極で発見された隕石です。鉄の塊。とても重かったです。
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艦橋も見ることが出来ました。
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海上保安庁巡視艇「たかたき」です。
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この日は夕方に隣あるサッポロビール工場の見学も予約してありました。イメージ 14
生産ラインの見学は出来ないのですが、麦汁のタンクや酵母で熟成させているタンクを見学。イメージ 15
で、イザ試飲!。2杯飲めて、このコップをお土産に頂きました。
見学後は工場に隣接しているレストランでチョイ飲みをしました。
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暮れゆく船橋港。
耐震偽装の時に大きく体制が変わっていったけど、結局一番得したのはその体制化の基、天下り企業を増やすことに成功したお役人たち。
建築業界としては規制ばかり増えて、余計な手間と時間とお金が削られるだけの結果となりました。
今回の事件はその事が原因のひとつとなっているのかもしれません。
杭打ちの施工データを偽装して誰が得して、誰が損するの?
ココから考えると答えは少しずつ固まってきます。
そもそも杭工事を始める前、杭の設計に対して地盤調査を行う。ボーリング調査のデータに対して適正な杭の工法、長さ、大きさが決められていく。
杭が支持地盤に到達していないなんて事があるということは、そのボーリング調査、設計に不備があったという事になる。
この時点で計算が違うということは、基礎工事と杭との関係も崩れてしまうので、ボーリングデータは正しいとされてしまったのか?ココでチェックされていない瑕疵がひとつ。
杭が支持地盤に届いていないという事実が、何時判ったか。工事中。一人で作業しているわけではないので杭打ちをしている作業をしている人たちはわかって当然。データの改竄は後でも出来るけど、工事の進行を誤魔化す事はできないはず。ここでの瑕疵は故意あるモノなので犯罪と同じです。
地盤調査を行った業者が、杭打ちを行った工事業者と同じならば、それを誤魔化す為に偽装をしたと言えるでしょう。でも工事の管理者が地盤の調査員と同一人物ならありうるけど、別の者がやった仕事ならそれの責任を取る訳ではないので、企業ぐるみの犯罪となるんでしょうね。
追加工事の遅れと金額のリスク回避が、安全保障と責任施工の理念より一番という判断でしょうか。
しかし、調査と杭工事の業者が別の場合、明らかに責任というものは別々で、杭工事が遅れるのは調査の不備と言い切れるハズ。もしそうならば、ココで工事を進めさせた者がいるはず。
基本的には施工元であるゼネコン。ただしここでも設計施工かどうかで見解が違います。
最近のマンション事情だと出来るだけ安価にという理由から、企画を設計事務所。施工管理を工事会社にという構図が多いです。
コレくらいの大きなマンションだと設計部のある工事会社が請け負うことが一般的なので、「設計」と言う業種に対しての責任というのも現れてきます。
ここまでくると話は必然的に施主であるデベロッパーに及んでくるので、施主=売主が知らなかったと言うのはありえないでしょう。
大きな物件だと設計が終わる頃には販売スタートとなって、人気のある地域のモノなどは着工と同時に完売と言う話もあります。その場合は工事が遅れたりするなんて事は工事業者はもちろんのこと設計者や担当者に対して大変なペナルティーが科せられます。
結局は施工途中で「何とかしろよ」という話まででて、「対処しました」で終わらしたのが「偽装」というカタチなったんだと思います。
杭の数と地盤の地質によって摩擦力と地盤力で簡単には傾かないと思ったのかもしれません。
震災が無ければ判らなかった事なのかもしれません。
むしろ、あれだけの震災だったので、地震のせいにして誤魔化したほうがキズは浅かったでしょう。
たぶん事実が解っていたからこそ地震のせいに出来なかったんだと思います。
この事件のせいでまた規制法規が変わったりすると、また設計、工事の時間的猶予がなくなってしまう。
コレはハッキリと「犯罪」として、建築工事の管理体制に問題は無いものとしてもらいたいものです。
だいたい耐震偽装のマンションが壊れたという話はいまだに聞かないけど。 どうよ!

日帰り山梨。

9月20日。日曜日。
シルバーウィークの5連休。結局はこの日が唯一のお休みでした。
連休中に「ぶどう狩り」に行くと決めていたので、休み前に予約を入れて決行。
新宿9:02発のホリデー快速に乗り込み一路塩山へ。
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山梨に行く時はこの電車が重宝いたします。
特急券とかいらない上に、時間的にも特急と30分ほどしか変わらないので格安感が高く、JR東日本の善意としか言いようがない電車です。
全て2階建て車両なので定員も多いのですが、この日は連休のど真ん中ということもあり、満席で立っている人もチラホラ。
しかし、中央線は観光客が多いのか、このような電車が3本あります。東海道線にはアクティーという快速があるけど、コレは平日でも運行されているもので、この車両のようなリゾート感など全然感じません。
高崎線、宇都宮線、常磐線、総武線も同じくこのような電車はありません。
クルマを持たない我が家のようなモノにとって、このホリデー快速は世界遺産に登録したいくらいに無くなって貰いたくない電車です。
軽井沢に新幹線が通ったことによって在来線の直通が無くなり、長野方面も第3セクターの路線となってしまったけど、山梨方面もリニアが開通したらそのようなカタチになってしまうのだろうか心配です。直通のホリデー快速は無くなってしまうんだろうな。
そんな思いを抱きながらもとりあえずは塩山駅に。
予約した農園の方に迎えに来てもらい、ぶどう狩りに望みました。
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以前、さくらんぼ狩りでお世話になったフルーツ農園。
さくらんぼ狩りは園内のさくらんぼを捥ぎ取って食べ放題というカタチでしたが、ぶどう狩りはとりあえず試食。
この日は6種類のぶどうを40分間食い放題の試食。
で、気に入ったぶどうを農園に行って「パッチーん」とお土産用に1房カットしてくるスタイル。
なんとなく「狩り」感が希薄。
園内で聞いてみたら、ぶどうの1房が大きい(粒も大きい)ので食べ放題にむかない。もぎり方でぶどうにキズがついてしまう事が多い。ぶどうの皮で園内が汚れてしまうなど、モロモロの事情があるようです。
それでも園内にはテーブルなどが設置してあったので、時期によっては捥ぎ取りスタイルでやっているのかも。
とにかく「ぶどう狩り」は体験できたので次の目的地に。
山梨駅まで電車で移動。駅前のお店で手打ちほうとうをでお昼をすまし、タクシーで笛吹川フルーツ公園へ。
イメージ 4
甲州市、山梨市の街が一望できる山の上にあります。
ココではフルーツパフェを食べるのが目的だったのに、人が多すぎてお店の前に長蛇の列。
フルーツ公園というので、アチコチにフルーツを食べるところがあるのかと思いきや、カフェらしきトコロは1箇所しかないので集中してしまったようです。
園内を走るロードトレインというのに乗って園内にあるホテルのカフェに向かったものの時間的にディナータイムの準備時間になってしまい目的達成できず。次回の課題となってしまいました。
そのあとは日本新三大夜景と言われている景色を楽しみに、園内の「ぷくぷくの湯」で一風呂浴びました。
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このような景色が、ホテルの浴室、ここ「ぷくぷくの湯」、この上にある「ほったらかし温泉」で楽しめる。
この日はものすごく混んでいて、洗い場には行列が出来てました。
帰るときには入場制限をしていたくらいです。
今度来る時は人が少ないときを狙います。

夏の終わり。

お盆を過ぎてから、台風の訪れと共に秋のような肌寒さを感じる日が続きます。
暦の上では随分前に立秋を過ぎているので、秋を感じてもおかしくないようで、スイカは秋の季語と言うのだから妙な季節感を覚えます。
今年の夏は仕事が忙しかったために「夏」という季節を十分に満喫できなかった思いが強いです。
それでもギリギリのタイミングで夏を切取りに行った記憶を残しました。
8月14日。台風急接近のさなか、晴れたら休みと決め込んでいたら朝から雨。非常に悩ましくウチでゴロゴロしつつ、休んで江ノ島水族館に行くことにしました。
年間パスポートの更新の最終日19日が迫っていたので、予定通り決行しました。イメージ 1
信じるものは救われる。晴れました。
今年の夏。たぶん最初で最後の海。
パラソルの下でビール片手にのんびりと昼食です。
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半年振りの江の水。いつもは水槽のやや上方にいるイワシが下のほうで舞っています。
どうも水槽の中をリニューアルしたのか様子が違っていました。
水温を変えているのか、夏の光のせいなのか。下のほうで渦巻くイワシは初めてです。
子供たちはイワシが近くなって喜んでいる様子。
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コイツもそろそろ海に現れる頃。
今日はサメがやってきたので海岸は一時騒然となりました。イメージ 5
サメが出ても飲み人、気にせず。
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この日の水族館はお盆休みの最中でもあり、ナイトアクアリウムも開催されるとあってメチャ混み。
早めに退散して鎌倉のいつもお店で、お酒とおいしい魚で楽しみました。
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夏の温泉2

夏の温泉2日目。
次の日も松代を自転車で闊歩。イメージ 1
川中島古戦場関係の寺、公園を巡り、象山神社、松代大本営、旧横田家を見学。
自転車で疾駆しているときは涼しいけれど、見学の最中は汗ダラダラ。自転車に乗るときのサドルの暑さに悲鳴を上げてしまうほど太陽の照り付けがすごかったです。
イメージ 2
大本営だけは天国のように涼しかったです。
しかし、この地で米国と本土決戦をしようなんて考え、ハッキリ言って解りません。
岩盤が強固でなので空爆に耐えることができると言うことですが、原爆の威力に慄いたという事ですね。
強固な岩盤を刳り貫いて、8割方を完成させていた事を考えると、事業の迅速さと実行力には頭が下がります。
これだけのチカラがありながら戦争へと向かった意識を抑えることができなかったのはなんとも残念です。
4時には松代を後にして、バスと電車を乗り継いで小諸の菱野温泉へと向かいます。
菱野温泉はこの会では3度目の宿泊になり、宿のケーブルカーで行く山の上にある露天風呂が好評です。
この日は高校生の合宿が2組、外国人の団体さんが1組と盛況で、いつもののんびりとした感じではなく、ちょっとワイワイした雰囲気が宿に溢れてました。
山の一軒宿なのでどちらかというと地味な感じで、客層も年齢層が上のほうですが、今回はいつもの半分以下という感じで、男湯のほうはそれほど変わりがなかったけど、女湯のほうはピチピチが眩しかったという報告を戴きました。
うらやましい!
3日目は軽井沢に移動。軽井沢在住の友人に荷物を預け、この日も自転車で探索です。
中軽井沢で自転車を借りて、千住博美術館へ。2011年オープンのまだ新しい日本画家の美術館。
新進の建築家西沢立衛さんの設計によるものです。コンセプト、デザインはさすがと言いたくなるものでした。でも施工と実施設計での配慮に物足りなさを感じてしまいました。
良い建築というのは、最後はそのあたりとの戦いをどう制してゆくかが決め手となるのだけれど、100%クリアできるものなどほとんど皆無で、最終的には使う側が育てていくものなんだと思っています。
何年後かに来るときにそれらが改善されていれば、ココも中軽の定番名所となっているんでしょう。
今回初めてタリアセンというトコロにいきました。南軽井沢の塩沢湖畔にあるリゾート施設です。
建築家ライト主宰の共同生活を軸にする創造的集落の名前に由来するもので、美術館や庭園などがいくつも点在するゾーンとなっています。
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その中でレーモンドの「夏の家」が利用されているペイネ美術館を見たいというリクエストがあったのでソチラに向かいました。
ココは学生時代に2度ほど見学させていただいたことがあり(移築前)、30年ぶりの再会となります。
個人的にアントニン・レーモンドは大好きな建築家であり、彼の作品としての建築物が今もなお現役で使われていることに何度も感動を覚えたものでした。
学生時代に初めて見た「夏のスタジオ」という別荘は、今でも建築として憧れの存在のひとつとしてあります。
思い出との再会の後、昼食を新軽井沢のほうでとろうと再び自転車に。目的の蕎麦屋に入ったところで土砂降りの雨。
1時間チョット雨宿りをさせてもらった後、旧軽には行かず、帰りの電車の時間まで近場のアウトレット見学。
横は何度か通ったことはあるけれど、中に入ったのは初めてです。
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新軽井沢と言われている駅前通り付近と違って人の多い事。渋谷、原宿のような人の波。
前日の松代が別の国、過去の出来事として遠ざかってゆくような別世界を見てしまいました。
軽井沢のあり方がハッキリと変わったように見えました。
各駅停車の電車でタラタラと涼を求めに来た軽井沢、今や都心から1時間足らずで快適にたどり着く。
帰りは缶のハイボールを1本飲んでるうちに大宮に着いてしまいました。
この日の夜は家に着くなりすぐに寝てしまいました。
12時間の就寝は、今回の旅でかなりはしゃいでいた証拠のようなものです。
あと何年続くか解らないけど、1年の前半の苦労はこのためにあるモノと頑張れるので、発奮材料としては最高の旅行です。

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