9月20日。日曜日。
シルバーウィークの5連休。結局はこの日が唯一のお休みでした。
連休中に「ぶどう狩り」に行くと決めていたので、休み前に予約を入れて決行。
新宿9:02発のホリデー快速に乗り込み一路塩山へ。
山梨に行く時はこの電車が重宝いたします。
特急券とかいらない上に、時間的にも特急と30分ほどしか変わらないので格安感が高く、JR東日本の善意としか言いようがない電車です。
全て2階建て車両なので定員も多いのですが、この日は連休のど真ん中ということもあり、満席で立っている人もチラホラ。
しかし、中央線は観光客が多いのか、このような電車が3本あります。東海道線にはアクティーという快速があるけど、コレは平日でも運行されているもので、この車両のようなリゾート感など全然感じません。
高崎線、宇都宮線、常磐線、総武線も同じくこのような電車はありません。
クルマを持たない我が家のようなモノにとって、このホリデー快速は世界遺産に登録したいくらいに無くなって貰いたくない電車です。
軽井沢に新幹線が通ったことによって在来線の直通が無くなり、長野方面も第3セクターの路線となってしまったけど、山梨方面もリニアが開通したらそのようなカタチになってしまうのだろうか心配です。直通のホリデー快速は無くなってしまうんだろうな。
そんな思いを抱きながらもとりあえずは塩山駅に。
予約した農園の方に迎えに来てもらい、ぶどう狩りに望みました。
以前、さくらんぼ狩りでお世話になったフルーツ農園。
さくらんぼ狩りは園内のさくらんぼを捥ぎ取って食べ放題というカタチでしたが、ぶどう狩りはとりあえず試食。
この日は6種類のぶどうを40分間食い放題の試食。
で、気に入ったぶどうを農園に行って「パッチーん」とお土産用に1房カットしてくるスタイル。
なんとなく「狩り」感が希薄。
園内で聞いてみたら、ぶどうの1房が大きい(粒も大きい)ので食べ放題にむかない。もぎり方でぶどうにキズがついてしまう事が多い。ぶどうの皮で園内が汚れてしまうなど、モロモロの事情があるようです。
それでも園内にはテーブルなどが設置してあったので、時期によっては捥ぎ取りスタイルでやっているのかも。
とにかく「ぶどう狩り」は体験できたので次の目的地に。
山梨駅まで電車で移動。駅前のお店で手打ちほうとうをでお昼をすまし、タクシーで笛吹川フルーツ公園へ。
甲州市、山梨市の街が一望できる山の上にあります。
ココではフルーツパフェを食べるのが目的だったのに、人が多すぎてお店の前に長蛇の列。
フルーツ公園というので、アチコチにフルーツを食べるところがあるのかと思いきや、カフェらしきトコロは1箇所しかないので集中してしまったようです。
園内を走るロードトレインというのに乗って園内にあるホテルのカフェに向かったものの時間的にディナータイムの準備時間になってしまい目的達成できず。次回の課題となってしまいました。
そのあとは日本新三大夜景と言われている景色を楽しみに、園内の「ぷくぷくの湯」で一風呂浴びました。
このような景色が、ホテルの浴室、ここ「ぷくぷくの湯」、この上にある「ほったらかし温泉」で楽しめる。
この日はものすごく混んでいて、洗い場には行列が出来てました。
帰るときには入場制限をしていたくらいです。
今度来る時は人が少ないときを狙います。