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今日は、皆さまお待ちかね、プチ爆発記事です ^^;
着いた日に「お宿もいい感じ」って書きました。
確かに、改装したてなのかお部屋は綺麗でした。トイレも洗面所も広くて使い易い。
夜着だったのでお布団も敷いてくれてたし、その日は「お、いい感じ」って思ったんですよね〜。
過酷(?)なダイビングを終え、ゆっくりお風呂につかったあとは、美味しい晩ご飯でしょ〜〜〜
楽しみにしてましたよ〜、すっごく。
6時半になって、食事をする広間に行くと、団体さんが宴会をしている模様。
あれ〜、どこかなと思って聞くと、大女将が「こちらです・・・」って、そっちは宴会場でしょ?
え?え?宴会場の隣?板仕切りしかないじゃん。マジ???
大音響のカラオケが鳴響く中で晩ご飯ですかい?
すでに、おじさん数名グループとご夫婦がお食事中。
その奥にhanaたち3人分のお膳が・・・
大女将「はい、どうぞ〜」とさっさと退場。
ちょっと〜、サランラップくらい取ってってよ〜
忙しそうだから仕方ないか、と気を取り直して、とりあえずお膳の上をチェック。
ウニ〜♪中身ぜ〜んぶ食べても、まだ棘がうにょうにょ動いててちょっと切ない感じでした。
酢の物、ホヤ、マンボウ(らしい)。ホヤは数少ないhanaの食べられないもの。マンボウはおいしくな〜い。
それにしても、宴会がうるさい。
ダイビングを振り返って楽しくお話なんてと〜んでもない。
途中で茶碗蒸しが来たんだけど、お料理置くとさっさと戻ってっちゃいます。
宴会かかえて忙しいのはわかるけど、料理の説明とかしないの〜〜〜
ここで限界に達しました。
ブチッ・・・
断っておきますが、怒りの対象は決して隣の宴会ではありません。
確かに、6時半からいきなりカラオケなうえに、歌は超ヘタクソだし、コンパニオンの合いの手は品がない。
でも、彼らは宴会を楽しみにきてるわけで、それを止める権利は誰にもありません。
切れた原因は、宿の対応。
席に通したときに、「今日は宴会が入っちゃって、賑やかですみませんね」ってひと言あってもいいでしょ?
それに、他にも泊まり客がいるんだから、宴会はもう少し遅くから始めてもらうとかできなかったんでしょうかね?
その上、サランラップかけっぱなしの料理の説明なしの、飲み物の注文はとらない。放置・・・
なんで他の2組はあんなとこでご飯が食べられるんだろう・・・
とにかくもう我慢できませんでした。
厨房に乗り込み、若女将をつかまえて言いました。
「どうしてもあそこで食事しなくちゃ行けないんですかっ」
「え・・・」
「ロビーでも、お風呂の脱衣場でもいいから、もっと静かなところで食べさせてくださいっ」
「あ、あ、ちょ、ちょっと待ってください。あの、あの、お部屋のほうに運びますんで」
「そうしてください!!!」
戻って、お友達に部屋に戻ることを伝え、大急ぎで散らかりまくった部屋をざっとかたづけて、お膳を待ちました。
来ましたよ、3人で、ぼーぼー火のついたままのお膳持って。
ふと入り口のほうを見ると、若旦那がこっそり部屋を覗いていました。
なんか挨拶はないのか〜〜〜
このあと、多少散らかってはおりましたが、落ち着いて食事を楽しむことができました。
ご飯も美味しく炊けて、お汁とともにいただきました。
結局、東京の女はワガママで怖いと思われただけなんじゃないでしょうかね。
宴会がなかったとしても、客商売としてのどうなのって感じなので、ここにはもう泊まらないだろうな〜。
それとも、他の2組とともに、大音響の超ヘタクソカラオケを聴きながらご飯食べるべきだったんでしょうか?
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