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6歳の娘に読んであげるんですが、
今日はちょっと難しかったのかもしれません。

あるいは、彼女は彼女なりに受け止めているかもしれません。

「あなただけのちいさないえ」

僕が読むと、「そうそう、こんな気持ちってあった!」と思うのです。
男の子は誰しも、自分の小さな領域、「基地」だったり「お城」だったりがありました。
外で遊んでも、家の中でもそれは重大なテーマだった。
自分専用の部屋がなくても、
母親の仕事場の、足踏みミシンの下が隠れ家になったり、
ほとんど使っていない階段を上りきった先の、丸窓の下を小部屋にしたり。

この本に出てくる、「ちいさないえ」と、同じような「いえ」を、沢山探したようでした。


「いえ」は個人や自我を育てる大事な空間=居場所のようです。
そうかといって、そこを出たときには誰かほかの人との交流や共感をないがしろにするわけではなく、
互いの「いえ」や個人が、大事なものとして描かれています。

「ひとは だれでも、そのひとだけの
ちいさないえを もつひつようがあります。」

娘はどう理解したでしょうね。

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女の子も、”自分のおうち”ありましたよ^^ 私は父の車(ライトバン)の荷物を積むところ。昔の車ですから、とても狭くて子供じゃないと入れない。そこにクッションを持ち込んで、窓から流れる景色を見るのが好きでした。娘さんもきっと”自分のおうち”あると思いますよ^^

2007/2/14(水) 午後 11:58 [ ohh*1*272 ]

ねえ、自分のおうちを持ってきた人は、きっと幸せなんだよ。それは大人になったときによく分かると思う。お父さんのライトバン、ってそれだけで絵本のタイトルになりそうだね。素敵です。

2007/2/16(金) 午前 3:58 Mark


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