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これもバージニア・リー・バートンの絵本。 けいてぃはすばらしく働き者の除雪車です。 東西南北、まるで、宮沢賢治の詩を思わせるような大活躍で、 「ちゃっ、ちゃっ、ちゃっ」と、次々と雪で困っている人々を助けていきます。 今年はねえ、僕の住んでいる町でも、本当に雪が少なくて楽でしたけど、 去年だったら、けいてぃに来てもらいたいところでした。 ていうか、もう去年の大雪にはほとほと困って、 うちも、近所のお年寄りのうちも、簡単に大きな道路に出られなくなって、 吹雪の中、市の大型の除雪車が走っているのをとめて、 わざわざうちの前の道路の除雪やってもらったほど。 やっぱり、けいてぃが必要です。 それにしても、バージニア・リー・バートンの絵本は、 いつもロードゴーイングムービーみたいなところがあって、 ページをめくるたびに、次へ次へと風景が変わっていく楽しみがある。 ほんとワクワクしながら、先を読みたくなりますよ。 今晩、これを読んだこととは関係ないと思いますが、
上の娘が、「なんだかさみしい」とパパのベッドでおやすみになってます。 狭いところに大変なんですが、ま、いいか。 こうやって来てくれるのも、もう少しかもしれないものね。 ゆっくり、おやすみなさい。 |
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たくさんの絵本、いつも、買ってきているのですか? 男の人が、絵本を選んでいるのって、かっこいいなー まさひこさんは、優しいパパですd(^-^)ネ!
2007/3/23(金) 午前 8:42 [ - ]