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プロジェクトの始まり

障害者自立支援プロジェクト


以前、ここでも書いたかもしれませんが、
昨年末に、無事にプロジェクトが採択されて、現在進行中です。

なぜ、自分がやっているのかもわからず、
やればやるほど忙しくなって、かといって、お給料が上がるわけではないのですが・・・。
まあ、それは個人的な愚痴として。

でも、やり始めてみると、いかにこれまで自分が病院の中、
医療の内側だけしか見ていなかったのかが、よく分かります。
それが職業としての役割だとは思いますが、
障害とともに生活する人にとっては、やはり地域の中で、上手に暮らしていけることが大事。
それを支えていく地域のシステム作りをお手伝いしようとするプロジェクトです。

新規のようで、かといってひとつずつはまったく目新しいものではなく、
いままでも活動していたいろいろな事業所や、行政の制度やサービス、地域保健福祉の仕組み、
それから医療。
そういうところが手を取り合って、連携を強化して、
障害のある方の自立を支えます。

具体的なポイントは、
1.地域のネットワーク作り
2.訪問型を含む医療機能強化
としました。


おお、新年からすごくまじめな日記です。
ご興味のある方はコメントをお願いしますね。

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お手軽寄せ植えセット


以前、3ヶ月ほど、カルチャーセンターの「寄せ植え講座」に通ったことがあるんです。
といっても、月1回だけね。
忙しい毎日なので、せめて、その時間だけでも開放されて、
植物と付き合えるのは、いいかなあ、と思ってはじめたのですが・・・。

結局、医者不足で、日曜の当番も多く、
わずかな時間も予定通り通うことが難しくなって、
辞めてしまったんです。

で!!
今度は、通信販売の「寄せ植えセット」ですよ!
これはお手軽。

もう2回目ですが、植物3種類と、鉢、土までついてきて、
説明書見ながら、ほんの20分程度でつくれてしまう。
今回のは、ガーデンシクラメン中心です。
「ガーデン」なのに鉢植えにしてしまってます。
仕上がりは、誰がやってもまずまずに見えるはず。
ものぐさガーデナーにはおススメです。

実は、3回目のセットが届いているのですが、
まだあけておらず・・・。
はやくせねば・・・。
できたら、また写真をアップします。

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やっぱり薪ストーブはあったかい


いやあ、先週から急に冷え込みだして、
初雪もあったので、びっくりしました。
11月にもう、降ってしまった。

燃料の薪も、配送が遅れていたので心配していたんだけれど、
なんとかシーズンインに間に合った。
(ただ、乾燥の程度は心配だけど)

最初っから、トップシーズン並みの稼動。
うちは、主暖房が、これなので、いうなれば生命線です。

でも温かさが違いますね。
ちょっと離れたところにいても、足先までじんわり温かくなる感じ。
お風呂につかっている感じですよね。
たぶん、遠赤外線の輻射熱の効果なんだろうと思いますが。

それで、
家でなかなか仕事できなくなって、困ってはいるんです。
気持ちよくって、早く寝てしまうものだから・・・。
ああ、どうしよう。
これでビールとかがまた美味しいんだよなあ・・・。

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なかなか、「うつ」という言葉は出てこないけれど


突然の辞任劇。
「機能性胃腸障害」という病名。
つまり、カメラもやったけど、胃腸そのものには病気はない、ということ。
でも食欲ないし、やせちゃったし、
会見でもウルウル涙目になってましたものね。

朝青龍だって、なんだか自業自得っぽいところがあるので、
あんまり味方する人は少ないかもしれないけれど、
結果的には自分でやっちゃったことに対して、
その処罰の大きさにびっくりして、どう考え対処していいか、
オーバーフロウになっちゃったみたいなところでしょうか。

お二人とも、体の症状が出ている。
でも、「うつ」とはなかなか表現されませんね。
僕は、お二人を診察したわけでもなんでもないので、
あくまで推察ですが・・・。

思い切って、言っちゃえばいいのに。
「うつ状態です」って。
そうすると、何がいいかって、世の中のうつの人が、
ああ、あんな偉い人、強い人だって、うつになるんだなあ、って思う。
その家族の人だって、そういうことがあるんだなあ、って少し思う。
誰だって、そういう状態になることはあるんだ、って理解してくれればいいです。

阿部さんだって、おぼっちゃんとか言われてるけど、
そうそう気弱なだけの人が、一国の総理大臣になったりはしません。
だいたい、ただの優男が、政治家になったりしやしないと思います。
それだけの人でも、予想以上のストレスの場合には、体や心の反応が
でているんですもの。
別に、同情しているわけではありませんよ。
それに、政治手腕だって、買ってるわけじゃないですし。
でも、表舞台を去るんだったら。せめてはやく体調を整えて、
そんでもって、世の中のうつの人の励みになってほしいと、
専門家は考えたわけです。

退院支援・地域支援

久しぶりに更新するので、ちょっとまじめな話


精神科の中には、ずいぶん長く入院している人たちがいます。
今とは、治療の方法も、薬剤も、そして精神科の病気に対する考え方も違っていました頃に
入院した方々です。

症状が重かったり、慢性化している場合もあります。

それから、症状はそれほどでもなくなったけれども
帰る場所を失っている場合も多くあります。
長年の入院で、家族も、住む家も変わってしまったからです。


時代が変わって、新しい薬も増えてきました。
リハビリの方法も少しずつ定着してきました。
偏見は、なかなか難しいですが、それも変わって、変えていかなければなりません。

それと。
やはり、患者さんたちが、普通に、街の中で暮らせる方法を少しずつ増やさなくてはいけません。
社会復帰です。

まだまだ、手段は乏しく、道は厳しいのですが、
最近、いろんな人との出会いがあり、徐々に変化の兆しがあります。

徐々に、と書きましたが、今週末から来週にかけては、ものすごい変化があるかもしれません。
内緒ですが、退院・地域支援の新しいプロジェクトが始まる気配です。
僕自身の予想をはるかに超えたスピードになりそうです。

ここでご報告できるのならいいのですが。
ちょっと、仕事、がんばってみようかなあ!

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