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この日は、プールにすっかりはまっている娘と朝から水遊び。 ま、でも日ごろ遊び足りなくなってたので、お父さんとしてもすごくいい時間です。 ほら、リゾートのプールサイドでお決まりのシーンってあるでしょ。 チェアに横になって、トロピカルジュース!みたいなの。 そんなこともわざとやってみたりね。 午後から、八重山そばを食べに行く。 今回は石垣の「来夏世(くなつゆ)」というお店にしてみました。 あっさりしていて、どんどんのどの奥に入っていく感じ。 (おなかすいてたからか) でも、本当は、2年前に食べた、竹富の「たけのこ」のそーきそばをもう一度食べたかった。 さて、それからは、鍾乳洞に廻って、近くをドライブした後、桟橋周辺で買い物。 買い物といっても、義理でお土産を買っていくのがメインになってしまうのです。 これがなんとも悲しい習性で。 気がつくと一番の散財だったりして、ここまで来て何してんだろ、とちょっと反省。 自分自身に、八重山上布のタペストリーとシーサーの置物・・・と思っていたのですが、 今回も決断つかなかった。 たぶん、八重山って、今人気なんだと思う。
結構ドラマの舞台にもなっているでしょ。「ちゅらさん」に始まり、「ドクターコトー」、 この前は「瑠璃の島」だっけ。 ぼくは、ここの何にはまっているんだろう。答えが出ないんです。 何がいいんだろうね。誰か教えて! |
八重山の島々へ!
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2年前に来たときは、あまりに海が面白くて、 途中のビーチで時間が尽きてしまっていたのでした。 今回は、展望がいい!!と言われるところまでは行って、 ともかく島を1周して来よう、と朝からレンタカーを調達。 島の西端にあるホテルを出かけました。 ホント、今回も天気には恵まれました。 (今頃行っていたら、台風で大変だった) 島は、ノンストップで行くと3時間ほどで回れるそうなんですが、 それだと何しに行ってるか分からないので、もちろん、寄り道だらけの旅です。 八重山民族園は正直期待していなかったのですが、再生民家の中で、三線(さんしん) 弾いてくれる人がいたり、リスザルをすっごく近くで見れたり、結構面白い。 写真は、典型的な八重山の家の様式です。あとで「ちゅらさん」のこはぐらそうも 出てくるけど、同じですね。 前回行った、川平湾はすごーくきれいだけど、今回はパス。 あと、みんさー織りのお店で物色。織物の色は独特で、沢山欲しいんだけど、 それなりの値段がするから、ランチョンマット程度で我慢我慢。 さて、米原の近くでランチの後は、ぐずる子供を乗せて、一気に島の東端に近い、 玉取崎まで走らせる。 どこもそうなんだけど、島周囲をサンゴ礁が取り囲んでいて、あのコバルトブルーが まぶしいくらい。熱気はすごいんだけど、潮風が吹いていて、日陰に入って海を眺めて いると、ボケーっと気分よく時間が過ぎていく。 きっと、感じたかったのはこういう感覚なんだろうなあ、とここに来て思いました。 あっという間に午後の時間も過ぎ、一路帰途へ。 島の東側を廻って、途中から島の真ん中を横切ってホテルへ。 (娘がどうしてもまたプールで泳ぎたいって言うもんですから・・・) そう。世界的に有名な、白保のサンゴ礁をまだ見に行ってないんです。 最東端の平久保崎にも行けなかった。 まだまだ、石垣はこなくてはいけない・・・。 夜は、島の三線を聴かせてくれる食事やさんで夕食。
当然、また島地ビールを飲むのであった。あと、パイナップルのうまさに感動した。 (つづく) |
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仕事で徹夜をしたまま、朝を迎えました。 |
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昨日は、ブログに愚痴を書いておいて、 |
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