◆はな&ちびつぶ 今日もプチ成長◆

2018年度★ちび姉さん中学生、つぶさん小学3年生★

気になる音楽

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テレビやラジオ、着メロなどなど…
日常生活の中でふと耳にとまった曲の話をつぶやいてます。
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10#3月9日

春です。卒業ソングをたくさん耳にする時期です。

ワタシも思い出す曲は数々あれど。
今年きいて「じーんっ」とした曲は『3月9日』という曲です。
レミオロメンの、3年前(2004)に発表された曲(だったように思うんだけど…)。

今年久々に耳にして
懐かしさと、嬉しさと、なんかがふつふつと湧き上がってきたこの曲。

この曲はもともとボーカルの方が友人の結婚式の為に書き下ろした曲、だったそうです。
 (ちゃんと調べてないのに書いていいのかな〜。)

初めて耳にしたのは、当時やっていた深夜番組のエンディングテーマ曲。
TBS系で「ワンダフル!!」ってのがあって、
深夜のバカ騒ぎ系番組だったのに、なんでこんなバラードが??って思ったのが最初。

いつもだったら、なかなかいい曲じゃーん☆くらいで済んだのだろうケド。

その曲を耳にした時の私は、生活環境が激変したばかりだったからなぜか泣けた。

入籍したばっかで、いきなりダンナの山梨転勤が決まって、
知り合いなんちゃ誰もいない土地に、新しい名字の自分が突然ほうりだされたカンジ。

ダンナは仕事に忙しく、ワタシはテレビや散歩がお友達だった。

地元の友達や退職前の同僚が懐かしくて、会いたいのになかなか会えない距離になってしまって。

そんなときにレミオロメン。…そりゃ泣けるワナ。
今はそういう図式がすぐ浮かぶけど(笑)、その時は初めて聞くレミオロメンだった。

その直後に、彼らレミオロメンも山梨出身だと知り、
「ワタシもこの土地にいたらこんな繊細な気持ちを表現できるヒトになれるんだろう」と思えた。
なんとも単純な発想だけど(苦笑)

だからそれを知った後のドライブコースには
彼らの出身地である街周辺(現在は「笛吹市」になってるのかな??)に出向いていった事も多い(笑)
中央道・一宮御坂IC付近にはお菓子の製造工場もあって、
工場直売価格で購入できるのもありがたかったしね♪

よく行ったのは「信玄餅」でおなじみの『桔梗屋』さん♪
あとはその隣にある『洋菓子舗・ウエスト』のドライケーキ☆

レミオロメンの街が目的なのか、お菓子が目的なのか…今思えばビミョーなトコだなぁ。。。


山梨。私たちが住んだのは甲府のちょっと南。
四方を山に囲まれ、冬は寒く夏はあっつい盆地にいて、
でもちゃんと雪や花が四季をつげる環境が心をほんわかにしてくれて。。。

結局、山梨にすんでたのは5ヶ月だった。
千葉への転勤が決まり、いまの街でのこの暮らしがはじまったのだった。

でも、山梨で「3月9日」を聞いて泣いて、なんか励まされた時の感情は忘れてない。
短い間だったけど、あの街に住んでよかったなーって思う。
レミオロメンを耳にしてよかったなー、と思う。

今年はJRAのテーマソングも彼らが歌ってますね。
聴かせるな〜、って思わせる曲でございました。

彼らといえば「粉雪」がやっぱり真っ先に浮かんじゃいがちだけど、
やっぱりこの「3月9日」も名曲だと思うし、
ワタシ的には「南風」も大好きです。

3月には「3月9日」でしみじみとして、4月には「南風」でうららか〜な気分になる(笑)

今日も支離滅裂なオハナシ、でした〜♪

9#月曜日の週末

今日の千葉市は最高気温が20℃超え。
風もものすごく強いんだけど、12月ならではの寒さがまったくなかった。

風に逆らってチャリをこぐのは大変だけど。。。

必死こいてサイクリングしながら思い出した曲の話を。。。

ゆずの『月曜日の週末』という曲、です。
アルバム『ゆず一家』に収録されてる楽曲です。

一時期ものすごーくゆずが好きで、聞きまくってた時期があります。
このアルバムは大ヒット曲となった「夏色」や「少年」も入ってるので
聞いたことがあるって方もいるかもしれません。

この曲、なかなか早口なんだけど…
意味もわかるようなわかんないような、なんだけど…

でも、スキ(笑)

一部だけ下記に抜粋してみちゃいます ↓↓

月曜日の週末   詩/曲 岩沢厚治

 乗り遅れた人達は 必ず聞こえないふりを決め込んで
 へんちくりんなこだわりだけが太い根っこをはっている

 今さら遅いとか早いとか言わないほうがいいんだけど
 あえてあららさまに曖昧にどっちでもいいと言ってくれ

 雨が強くてよく晴れてたっぽい月曜日の週末は
 あからさますぎて大事な事がわからない

 そんな事はよくある話だと君は笑うかもしれないけれど
 いつも僕は考えこむのさ ずっと


昨夜はココ関東では、夜中に雷雨が起こりました。
そして朝にはケロっと忘れたような快晴になっていて…

最初、この「雨が強くて…」の部分を聞いたとき
「なんじゃこりゃ??天気雨ってことか?」って思った。
けど今日はこんな日のことを言うのかなー、なんてふと思ったり。

あとこの「月曜日の週末」って…
どう解釈していいんだろ?って思うのは、コレも考えすぎ??

月曜日に雨が強くってよく晴れて、そんなはじまりだった週の週末なのか。。。

このヒトにとっては土日ではなく「月曜日」が週末のサイクルなのか。。。
たまたまその週末の月曜に、ヘンな天気になったのか。。。

…。ま、どーでもいいか(笑)

何度聞いてもわからんし、
わからないからふと思い出しては歌って考え込んだりするのかもしれないし。




ゆずのふたりは同年代(たしか私のひとつ上)なので、
共感できる事も多々ありました。

ロッテファンの私にとって、
サブローがバッターボックスに入るときの曲が「栄光の架橋」で
それをスタジアムのファンみんなで大合唱するのも
「ゆずも好きでよかったー」と思わせてくれる瞬間☆

あいのりの曲も、ゆずが数回使われてるからついつい見てるのかな!?


ブログ仲間の「とみこ」さんが先日の冬至ライブに行った話を読んだのも
こんな記事を書くきっかけになったのかな??






 

 

8#稲村ジェーン

夏の終わりが近づくと、ふとこの映画を思い出します。

映画自体はビデオかなんかで、1度きりしか見たことないんだけど…
この映画のサントラ盤がスキでねぇ…♪

リアルタイムで流行した時は、ワタシはまだ稼ぎのない学生で、
そのサントラは姉がカセットテープで持っていたのを聞いたのが最初。

サザンの曲ばっかりで、夏っぽくて、今でも聞きたいなーと思います。

なぜ夏の終わりに思い出すかといえば、
このサントラの仕組み(??)に理由があります。

サザンの曲だけでなく、映画の名シーンの台詞が曲と曲の間に入るんです。

最初は「なんだこれ?」って思っていたけど、
映画を1回見てから聞き直したら、そのシーンも思い出しつつサントラが聞けるように。

そのサントラの最後に出てくる言葉が…

『暑かったけど 短かったよね… ナツ。』

「稲村ジェーン」っていう、サーファーの間では伝説の大波を題材にした映画で、
その伝説に翻弄(ってほどでもないけど)されるひと夏。

うーん、この映画、結構最後に「こんなのアリかよー」って言うヒトもいるし、
「うんうん、ナゾめいててよいんでない?」みたいな捉え方をするヒトもいた。

でも映画はともかく、サントラはすごく(ワタシには)お気に入りで、
なんとなくその最後の言葉を一緒につぶやくと、夏が終わっていくような気がする。

サザンの名曲「希望の轍」とか「真夏の果実」ももちろんいいんだけど、
これは全体を通して、映画とマッチして、夏を感じて夏を見送る…みたいな、ネ。

曲だけでなく、アルバム全体が好きデス。
間違ってもランダム演奏で聞いちゃいけない1枚だと思います(笑)

かなりローカルなネタになりかねないのですが…
最近、千葉のFM局(bayfm・ベイエフエムといいます)で
よく流れてる曲がよく頭をめぐっております。

お昼の番組『ミュージックサラダ』の中で、
「この曲が流れている間にメッセージを読まれた方、オリジナルステッカー贈呈!!」してて、
その曲は1時間弱の番組なのに、3〜4回流れており。

その曲のタイトルが、『チョコラテ 君とチョコチョコ』とか言うらしい。
歌い手さん(あれ、なんか変な表現)はソウルコントロールさんと言うらしい。

ホントはちゃんと調べてアップすべきなのかもしれないけど、
もうね、曲全体で何度も言ってる「チョコラッテ」の単語のインパクトが強すぎて。

♪エビバディ セイ チョコラッテー♪ってさ、
さぁみんなご一緒にっ、なんて誘われちゃあ歌わずにいられませんがな。

その番組以外でもよく流れてて、ほぼ毎日拝聴しております。

ちょーこーらってっ あ ちょこちょこ
ちょーこーらってっ あ ちょこちょこ

…サビはコレ↑↑↑ 繰り返し。そりゃあ覚えやすすぎだよ。わすれねーよ。

意味もなく歌い、そして「スタバのカフェモカ飲みたいわ」と思ったりして。
かーふぇーもっか、と歌詞が変わっている事もあります(苦笑)

ちなみに暑い季節は、スタバのコーヒーフラペチーノが好き。
これにホイップ追加して、無料のはちみつたっぷりかけて、
「ハニーフラペチーノ」風にするのが、ワタシのお気に入りです★

手遊びで1度は歌った事があるのでは?
おーてーらーのォおーしょーさんがぁ かーぼーちゃあのー たーねーを…
ってヤツなんですけど。

コレの歌詞を、自分が歌ってきてるのが「一般的な歌詞」だと思っていました。
なのに今日図書館で見た本では、後半が全く違う!!
自分の記憶よりかなりのロングバージョンだし。ちょっとショックでした…

本による歌詞は下記の通りでした。
 ※引用した本
  『あんたがたどこさ ‐おかあさんと子どものあそびうた‐』
        真島節子・絵   こぐま社

 おてらのおしょうさんが かぼちゃのたねを まきました
 めがでて ふくらんで
 はながさいて かれちゃって
 にんぽうつかって そらとんで
 とうきょうタワーに ぶつかって
 ぐるりとまわって じゃんけんぽんっ


えーっ!?なんで東京タワーなんか出てきてんのぉ??
かぼちゃの種、ずいぶん派手にやってますな〜って気分になってきたし。

ちなみにワタシの記憶してる歌詞は、下記の通り↓↓↓

 おてらのおしょうさんが かぼちゃのたねを まきました
 めがでて ふくらんで
 はながさいて しーぼんで
 かいぐりかいぐり じゃんけんぽんっ

。。。でも「かいぐりかいぐり」ってなんだったんだろ??
どれが正しいか、なんてないのだろうけど、ものすごーく気になっています。
他の歌詞で覚えていらっしゃる方、同じように覚えた方、
よかったらコメントお待ちしております★

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