近場の紅葉はもう終わっている頃と思いながら虎渓山永保寺に行ってみました。
虎渓山永保寺は 鎌倉時代末期、夢窓国師(夢窓疎石むそうそせき)を開祖、
仏徳禅師を開山とする名刹で観音堂と開山堂は国宝に指定、夢窓国師作の
池泉回遊式庭園は国の名勝に指定されている。
案の定メインの紅葉は終わっていました。
境内の大イチョウの葉が落ちて絨毯のようでした。
このイチョウの木は虎渓山開山の仏徳禅師(元翁本元)お手植えと伝えられ、
樹齢680年あまりの風雪に耐えてきたものです。
庭の臥龍池の周りの紅葉は枯れていて池にかかっている無際橋の
解体修理が行われておりました。
池の水は抜かれて山の上の霊擁殿(六角堂)から流れ落ちていた出水も
止まっていました。
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