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四国から九州向きに突き刺さるように伸びた佐田岬半島。
その先端の灯台まで行ってきました。
道路の終点には20台くらい停められる駐車場もあって観光客に対応しています。
4年前に訪れた際は大変不愉快な思いをしました。遊歩道入口です。
この道の両側にみかん箱を並べ簡易の屋根を作ってお婆がみかんを売ってるんです。まるで関所。みかんを買わずして通すわけにはいかない〜みたいな。
仕方がないから安くもない、美味くもないみかんを一袋だけ買ってから入ったことでした。
平成も末期になった今でもあんな卑劣なことやってるんだろうかと恐る恐る覗いてみると、あの簡易屋根は無くなってて堂々と入場することができました。
変わりにこんな看板がありました。
想像の域ですが、
これはお客さんに注意せよとの発信では無くそこに居座ってたお婆に対する退去指導でしょうね。
時間があれば紹介したいですが灯台周辺にもいろいろ見る所が整備されていました。
戦時中の洞窟砲台跡にも入ることができました。
本来の目的のノジギクやツワブキの花はほぼ終わっていましたが行った価値はありました。
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山歩き
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旧仁淀村別子の春日神社にイワタバコを見に行ったのに刈り払われてしまってがっくりでした。
お隣の旧柳谷村祈念の滝にも行ってみよう。
台風のあとだったのでかなりの水量
ここのイワタバコを写そうと立ち寄ったんですが飛沫がすごくカメラを取り出せませんでした。
今は全国的に有名になった夏井組長の、歌碑が立てられています。
当時から四国内では有名な先生でした。
俳句集団の主宰をしてることから四国内では組長と呼ばれています。
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今回の寒波、まだ続いてますが四国西部に限ってはあまり雪雲は流れてこなかったようです。昨日午後からの雪も10センチ程度、もうあまり積もりそうには無いです。
先日、滑床渓谷を歩いてきました。
雪輪の滝(ゆきわのたき)は200mほど上からゆっくり滑り落ちる滝です。
これは支流で本流の流れに飲み込まれるわけですが本流のやや上流側に見事な滝つぼがあります。
この溜まり、直径10mくらいあって結構深さもありそう。
桐野カメラマンが3年前に訪れてここで水しぶきが上がる見事な写真を発表されていますが、あれは若者が水遊びしてて飛び込んだ直後の一瞬を写したものです。普通はあんなしぶきは上がらない。
この滝壺に流れ込む滝を見てみましょう。
上流側に進んでみます。
大きな滝壺だから大きな滝があるのかと思いきやそうではなく深く掘れこんだ細い水路になっております。
この滝壺や雪輪の滝で夏場には水遊びする若者がおりますが過去には何度か死亡事故も起きております。しっかり危険な場所を把握しておかないと同じ事繰り返します。
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滑床渓谷には3年近く行ってなかったようです。
有名な雪輪の滝
左右の雑木を除伐してからいくらかよく見えるようになりましたが上流にはまだまだこの滑(なめら)が続いてて上空から見れば素晴らしい滝です。
しばらく行ってなかったもんで知らなかったんですが新しく展望台ができてました。
ここからはかなり上まで見られるものの手間の枝葉が邪魔になってベストとは言えません。
あらら、種名が違ってるプレート
種名を間違えたのか、取り付ける木を間違えたのかよく確認しなかったのでどなたか直してください。
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冬場、こちらでは寒くて外の作業が困難な日が多くそんなときは海岸部まで足を延ばして散策することが多くなります。年末には室戸岬や西の土佐清水市などにも行きました。
昨日は、こちらは雨、下界は晴れてるということで土佐市の小山を目指しました。土佐市街地の南に連なる山脈にはタマミズキがたくさんあることから歩くならこの時期と思ってましたが下調べができて無かったのでぶっつけ本番。
とりあえず遍路道を歩こうとうろうろしてると塚地トンネル北口に駐車場やトイレ付きの休憩所が見つかりそこから歩きました。
案内板がいくつもあって
こんなのあらかじめ知ってれば効率的に歩けるんですがどうせ私などルート無視して歩くんだからぶっつけ本番で上等。
峠越えの遍路道、峠に上がると急きょ西方の尾根道を歩くことになったり〜
意外にも歩道がよく整備されてて初級者でも歩ける所でした。
すぐ下には宇佐湾
北方、県境辺りは雨雲に覆われたまま。その雫が近くまで流れてきてずっと虹がかかったままでした。
タマミズキはたくさんあるんですが樹が大きくて真下に行っても撮影はできないし遠くのを見ても絵にはならないし〜でした。黄実種など無いかと探すわけですが見つからないですね。
それと、なぜかイイギリがほとんど見当たらない〜
この日歩いたのはほんの一部だけ。まだまだ東方、西方面白い所がありそうです。
またの機会に〜
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