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ムラサキ、今期初開花です。
ムラサキ科の植物の花は、ほぼどれも安定して5裂するものですがこれ6裂しています。珍しい現象ですが特に、話題にするほどのことでも無い〜
見た目には何も問題なく育ってるように見えますが栽培困難種です。去年は元気だった株も今年は半分消滅しています。
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古代紫
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ムラサキを植えてる鉢は紫色に変わると言われていますがあれはウソ。初めから紫色だったんです。
親株、2本芽が出て来ました。ヒマワリの種はヤマガラさんが捨てたもの。
この鉢の親株は出てこない。
枯れてしまったのでしょう。よくあることです。
変わりに、タネからの発芽が始まっています。
タネは、通常は回収して新しいコンテナに蒔くんですがこれ回収を怠ってそのまま鉢内に落ちてたようです。こんなに簡単に発芽することも珍しい〜
これ1本づつ掘り上げて植えつけないといけません。できるかな〜、時間が取れそうにない。
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ムラサキ(植物名)のタネを蒔くと4年にわたって発芽してくることから近年意図的に蒔くことは無かったんですが久しぶりに蒔きましょ
石灰岩の風化土に蒔きました
ムラサキのタネは9月頃採取します。すぐに蒔いた方が翌春の発芽率が高いことは体験しておりますが時に冬前の11月頃発芽してしまって真冬に枯れるという経験もしています。
大量の苗を育てたいならば採り蒔きがいいでしょうが私は大量にはいらないので今蒔きました。
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最低限株数維持のため栽培しているムラサキです。
葉焼けは確認されますがだいたい元気です。
今時期に葉が黒変して枯れ始めていたらもうそれは助かりません。
実も順調に熟してきました。
当初は黒色ですがこのように卵の殻色になれば採取期です。
多くの植物、タネを蒔くのは採取してすぐが理想です。このムラサキも保存すると深い休眠に入ることがあるのですぐに蒔いた方がいいはずです。
ただ、ある年は秋に発芽してしまい冬越しできず大量に枯損させたこともあります。
3月蒔きにしましょう。
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よみがえる天平の色、紫の物語
で有名なムラサキ、まだ咲いています。
ちょうど2か月間咲き続けてくれました。
当初、20鉢ほどあってすでに一部は枯れていますが今まで咲き続けた分は何とかタネは採れるはずです。
シコニンが採れる根は地上部が10月以降まで元気に育ってないとだめです。それまでに地上部が枯れてしまったならタネの採取には成功しても根はダメになっています。
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