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ヒラタケが発生しました。
植栽しているトチノキの斜枝が枯れてそれに発生しました。自宅敷地内です。
ヒラタケは山歩きしてるとよくよく出会います。そんな時は全部ゲットしますが庭先に発生したので小さいのは残してまた後日ゲットします。
ヒラタケに紛らわしい種類としてウスヒラタケがありますがいずれも食菌なので時にどちらか分からないままゲットすることもありますが大丈夫です。
とは言え、キノコを食すにあたっては確実に同定するべきです。
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きのこ
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イワタケはキノコの仲間では無く地衣類です。
この大きさになるには30年とも50年とも言われています。こんな手の届く所に有るようなものでは無く垂直にそそり立つ岩盤に生えています。
昔から仙人の食べ物とか、珍味佳こう、不老の妙薬と言われ高値で取引されている。
一度採取すると復活するまで30年以上はかかるので一般の人が採れる所には残っているはずもない。
私は奇跡的にイワタケの岩場を発見しました。8年ほど前のことです。簡単に行けるところではないのでそのままにしておりましたがこのたび年号が変わるということなので記念に確認に行ってきました。
一度道に迷って隣の岩盤に登ってしまいましたがやっと行き着くことができました。
そして、新発見の岩盤もあって採取に成功しました。
奇妙な物体ですが近年の研究では制ガン効果があるなど分かってるようです。
30年後にまた採りに行きましょう。
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乾杯
でもこれは数滴しか入らない。
こちらは2升は入る。
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大きなユキモチソウの果実があった山でシイタケ見つけました。
これ自然のシイタケです。椎の木の倒木に発生していました。
シイタケは人工栽培が確立されているわけですがもともと発生しやすいキノコで山中でもよく出会います。
人工栽培してるのはいろんな改良品種があり自然の物より肉厚とかいろいろ特徴があるようです。
面白いことに最近はお山で自然発生すシイタケも改良品種とおぼしきものが多々見られます。植物界で言うところの逸出ですね。
今回出会ったシイタケは改良されてない原種のようです。
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昨日歩いた山には美味しいムキタケがいっぱいありました。
旬を過ぎてるので残しても仕方ないから見かけたら次々とゲット。
おっと危ない、こちらは美味しい毒キノコ、ツキヨタケですよ。
同じ倒木にツキヨタケとムキタケが生えることはよくあります。普通、ツキヨタケは9月頃、ムキタケは11月頃とはっきりずれるので間違いは起こらないと思っていましたがツキヨタケが今出てくると間違いが起こることになります。しっかり確認して採取しないといけませんね。
ツキヨタケを私は食べたことはありませんが美味しいそうです。美味しくても後で大変なことになるので私は食べないことにしています。
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