|
ノウハウ本が やたらに 流行っています。
●●しない技術 とか ●●できる法則 とか まあ 数えたらキリがないですね。
さて、話は飛びますが 元祖ノウハウ本みたいなものは やはり レシピ本でしょうね。
お料理のレシピ とか 魚釣りの本だとか 指南書の類ですね。。
単純に技術の本と言いかえることが出来るかもしれません。
こういう本は 大体優しくないですね。かなり難しい。特に慣れていない人にとってはPCソフトのマニュアルくらい難解です。そもそも こういう本を買う人は そんなに前情報も無いわけだから 全く役に立たないというケースがあまりにも多いのでは無いでしょうか?
お料理のレシピとか 武術の指南書なんていうのは あるていど実践を積んだ人が それを論理的に再度なぞって理解するためのものであるということです。
つまり、なにが 言いたいか といえば 実際にその通りにやればある程度出来るなんていうノウハウ本は存在しないということです。
釣りの入門書なども それなりに 敷居が高いです。更に言えば やさしい量子力学なる本が かりにあったとしても 恐らくは難解極まりないのだと思います。
つまり、それなりに出来るように書こうと筆者が努力すればするほど 本は難解になり、実際は出来るようになってからではないと読んでも意味が分からないレベルになってしまうということです。
でもって 例えば 釣りでも覚えてみたいなんて入門書を買っても結局理解は出来ず、残念な結果になります。
でもって 巷で流行っている 「●●出来る軌跡のノウハウ」みたいな本は実に優しく書いてあります。
これを読んだだけ出来る気にさせられる。でも実際はこれを読んでも何も出来ない。ただ、そこには希望が織り込まれているわけです。でも、はじめっから分からせるつもりが無い感じでイメージだけを膨らませるタイプのものがありますがこれも凡そは残念な結果になってします。
それでも ノウハウ本は 売れます。一種の宝くじみたいなもの。買って満足、読んで満足。それでいいのでしょうけれども、本当に 出来るようになりたいのであれば 前者のような難解な本を指導者に習いながら身に付けるのが良いでしょう。
|

- >
- 芸術と人文
- >
- 文学
- >
- ノンフィクション、エッセイ







こーゆー本が流行るのは、おそらく「がきの頃から”得意分野”だけを伸ばす」「好きな人同士のみでお付き合いをやり過ごす」教育?をされてきた人たちが、
「想定外」の事態に対応できないようになってしまっていることが原因のような気がしますねぇ(−−;
逆に考えると、(とくに主婦の人が)子供のうちに身につけておくべきことが(時間的にも)等閑になり、
いわゆる「ぉ勉強」ができて「ょい会社に入る」ための教育が主流になってしまっているので(しかも、ぉ金もシッカリ罹る><)、
相当危険を感じてしまいます〜(@口@;;
生活のノウハウは、子供のうちに(遊び感覚で)身につけるのがベストかと思われます(しかも、大人と一緒に〜^0^)。
まー、これが一番(社会的に)難しいんですが。。。><
2012/7/25(水) 午前 8:31
にしむらさん、こんばんは。これを書いたきっかけというのは子供が来年進学する中学について妻と話す機会があった時に感じたことなんです。進学候補先の説明会での説明が如何にも 『子供を世界のリーダーに育てるノウハウ的』な話だったので なんか がっかりだったんですね。人間は物じゃないしそんな風に育てられてたまるかって素直に思ったんです。大体それって良いことなんですか?って思ってしまった。何かとっても悲しくなりました。この国の限界なんでしょうか?いつもありがとうございます。
2012/7/25(水) 午後 11:35
↑
こちらのコメを拝読してフト思ったんですが、
去年の2月に、ぅちのブログで「学校選び」(教育方針の選択)に関する僕の基本的な考えを記事にしたことがあります(トラバしますね♪)。
ちなみに(記事)冒頭のリンクから、学校のHPに行けますが、
もしかしたら、(学校選びで)何かのぉ役に立てるのでゎないか?と思っております〜^0^w
2012/7/30(月) 午後 1:00
にしむらさん、どうもありがとうございます。参考にさせて戴きたいと思います。娘はバスケット命ということで今はバスケットでお誘いを受けているところなども視野にいれております。最後は本人の意思だけなんですけどね。
2012/7/30(月) 午後 10:51