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植林のボランティアに出かけてきました。8月のことです。書くのを忘れていたので。
5年以上経過した今だからこそ、来てくれて有難いということを盛んに訴えられていました。
忘れ去られることが一番厳しいということです。
一言に復興と言っても一様では無く、迷走が続いているのも事実です。莫大な国家予算が投入されましたが地元の人の意思とは異なる方向にもずいぶんと御金が使われたそうです。ただ、現地の方の弁ではそれでもとにかくやることが重要だとのことです。やらなければ何も進まない。とにかく間違っていようがどうであろうが進み続けるしかないということでした。未だに切羽詰った感がありました。
50年という歳月をかけて街を作ってゆくそうです。強い意志を感じました。その中で植林は比較的小さな予算で着実に効果が出る事業だそうです。
熊本、イタリア、鳥取とその後も震災がありました。その時の支援だけでなく、その後、何十年にもわたる寄り添いが重要であることを学びました。
ちなみに、現地では廃校に留まったのですがそれなりに快適でした。食事は仕出し弁当の実という辛い環境でした。仕出しの内容が揚げ物ばかりというもので年配者にはきつく、すっかり胃をやってしまいました。不調は今でも続いています。出来ればご飯と味噌汁だけでお願いしたかった。でもそれだとあの炎天下での過酷な労働には耐えられなかったのかな。
今後の課題としたいです。如何に低カロリー食品を食べてきつい労働に耐えるか。
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