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クリスマスです。あと20-30分でそれも終わり。
今日、教会で 賛美歌を歌っていて 出てきたフレーズがタイトルです。
今年は 酷い事件や自然災害、戦争、社会問題
どれも 耳を疑うような酷いことがありました。聞くのも見るのもつらい。
神様、どうして と思い、嘆きながら 自らも心を閉ざしてしまっていたのでしょうか?神を見ずに、自らを頼んでいたのでしょうか?
このフレーズを歌い、また、聞いたとき 涙が溢れました。
恐怖や嘆き、疑いは 防御を意識し、心は自由を失い また、攻撃性をも自らの心に 忍ばせてしまいます。
世の中が荒れれば荒れる程、この傾向は強くなり、神から意識が離れてしまう。キリスト教ではこれを悪魔の働きと呼びます。
まさに悪魔に操られるごとく、こころに剣を持ってしまう。これは自らを守ることは無く、むしろ 他を傷つける方向に働き、最終的には自らをも傷つける。
トルストイの小説にも出てくるように 悪魔の思うつぼ(*)。
クリスマスに与えられた恵みに感謝いたしました。
また、辛い時こそ 主よ 我が剣をくだきたまえと 祈れるように
主を見つめて行けるようにと祈ります。
*:トルストイ著「イワンのばか」
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