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ブラックな会社の話題が尽きない。昔の会社はブラックなものが前提だった。
戦国時代の大名家みたいなものなのか。会社のために死んでくれ的な話も以前はあった。
今はそうでもないのだろうか?でも、ブラック会社はたくさんある。
どうしてブラックになるのか。そもそも会社なのか?
会社というのは 過去の蓄積 そして 組織力で 個人あるいは 他社に 有利になるから 成り立つものだというのが大前提であるのだが 社員を食いつぶしながら成長してゆくのがブラック会社ということなのだろうか。
NGな組織は 過去のノウハウなどの蓄積が 風化してしまい しかも 各自が勝手に何かやっている。
組織的な動きができない。これでは会社である必要はない。こういう会社は淘汰されてゆくのだろう。
実際それで消えていった会社もたくさんある。日航に代表されるような会社はそうならずにまともになったのか?今話題の会社はそうならずに生まれ変われるのか?一企業の問題ではなく、日本全体が陥っている社会現象とまではいわないがそういうものになってしまっているのか?
知識、文化、ノウハウの蓄積のない会社は ただの烏合の衆である。生き残るためにブラック化しているのもうなずける。組織力はあるのか?新しい会社なんかはこれで乗り切ってゆくわけだがこれもなんだかよくわからない。
日本は技術があるというが 本当にそうなのか 技術は人とともに消えていないか?文科省あるいは経産省の戦略を見ているとこの辺りがお留守になっているような印象を受ける。取り越し苦労であればよいのであるが。
いろんなところが残念である。
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