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春が来ました。 花が咲いています。
世の中、争いの中にあります。
暴力が支配しているように感じます。
弱い立場の人たちの生活が踏みにじられています。
いつまでこんなことが続くのでしょうか。目を覆いたくなるニュースが毎日のように飛び交っています。
人間の世界は絶望的です。暴力でしか暴力を抑えられないと信じてしまってるようにも見えます。
2000年以上前にも同じことがありました。
弱い立場に立つ人が 十字架につけられ 殺害されました。
権力 暴力 不正の支配する世界で 生活を守ろうとする人が殺害されました。
神などいない と 全ての人が思う世界で 小さな光が握りつぶされ、絶望が目の前で行われました。
でも、そこで 確かに復活が あった。 少なくとも 絶望の中で人たちはそれを信じて立ち上がったということです。我々は殺されない。死んでも生きる。そう確信したということです。理不尽に屈しない。その旗印が確かに示された。
イースターを迎えました。暗い時代だからこそ希望をもって歩みたいと思います。
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