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書斎は人間、特に、男(男子)にとっては必要不可欠なものである。
原始社会において、男子はかなり自由であった。
そして、一人になる時間がしっかりとあった。
いまでも未開の地に行くと メンズハウス という 男の家がある。
それ以外の場合、男は 旅することで 己を保つ。
己を保てずに 心の病へと移行することは 多々あるが
書斎はこれを予防するに 足るものであるということに うすうす気づき始めている。
書斎が、文化人の特権だった頃とは違い、今の社会、かなり複雑化してしまって
男の己を保つための環境が失われつつある。
だから、何でもいいから 書斎を設けることが大切になる。
物置、屋根裏、どこでもいい。私の場合は物置の片隅に小さな机とスタンドを置いて何とか設置した。
これがあると 本当に精神が安定する。本来の自分を取り戻すことが出来る。
書斎がどうしても作れない場合、半日以上の小旅行もしくは図書館、公園などの利用が有効だ。
ちょっとおかしいなと感じたら実行すると良いだろう。
パチンコや、ギャンブルもこれと似たようなものであるが浪費を伴うので避けた方が良い。
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