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鳥撮り見鳥デジカメ散歩
今年も、のんびり楽しんで鳥撮りしていきましょう。

書庫北海道旅行

5月23日から27日まで、道南をツアーで旅してきました。
その時の様子を、記憶のアルバムとして、記録しておこうと思いまとめてみました。
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ノーザンホースパークで、昼食、散策の後一路札幌へ
札幌の街は今ライラック祭り。大通り公園のライラックも咲いて
今がいい季節ですね。
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ライラックの花、桜の花が今満開です。
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定番の札幌時計台。。ライラックの花を入れて撮りました。
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赤煉瓦造りの旧庁舎。。
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そして札幌駅に向かい北海道ともお別れです
札幌駅より寝台特急「北斗星、A個室」で翌27日11時頃埼玉に帰ります〜(^^♪
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おまけのお土産公開〜♪
タラバガニ。。ほかにも北一ガラスのお醤油指し、わかさ芋のお菓子
洞爺湖の地ビール、小樽の地酒 富良野のメロン、などなど。。色々買い込んできました(^^♪

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たっぷりのんびり、北海道楽しんできました。
個人的な旅行記録、お付き合いくださいましてありがとうございましたm(__)m
北海道も4日目。ルスツリゾートのホテルでの早朝散歩では
たくさんの鳥の声に思わず、しばらく鳥見INGしてしまいましたが
なんと、ツツドリの声が響き、コルリも確認。。
他にもたくさんの小鳥の声に、ここでずっと鳥見していたい気分でした(笑)

4日目はまず洞爺湖へ。。ここは今度のサミットの開催地という事で
地元も色々せわしくなってきてるようです。
せっかくの洞爺湖畔も、お天気が、雨こそ降ってはいませんが寒くて
手短に見て、バスに戻ってしまいました。

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山の上にそびえるのがサミットの会場になるウインザーホテル洞爺。
道が一本道しかなく、ふもとを封鎖すれば、他からは行けないという事で警備しやすいらしいです。
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そして、有珠山の西口火口へ。。。ここはまだ最近出来た噴火口で
ちいさな火口が60以上もありそこから今も白い水蒸気が上がっているそうです。

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昭和新山の赤茶けた山肌を見ながら、バスは次の見学地ノーザンホースパークに向かいます。


ノーザンホースパークは、馬好きの方なら誰でもアアあそこ。。というくらい有名な
あのディープインパクトや数々の名馬のふるさとです。
記念館には、優勝した記念の品が展示され、馬たちとのふれあいコーナーなどの施設も
充実しています。ただ残念ながら、厩舎は見学できず。。。

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放牧されてる馬を遠くから眺めるだけでした。
でも広い牧場で、親子の馬が寄り添って歩く姿が微笑ましく見られました。

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小樽でお寿司の昼食を食べ、お土産も買って、次に向かうのは積丹半島です。
海岸線をぐるっと一回りします。

途中には突き出した半島や、奇岩、美しい海が次々に目に飛び込んできて
その変化を楽しみながら、たくさんのカモメや海鳥を眺め進みます。
やはり気になる、シギらしき姿や小さな鳥を見つけては、ここで止まって〜!
と思わず言いたくなる場所もありましたが、そこはツアーの悲しさ。。。
勝手な行動は出来ませんよね(^_^;)

海にぽつんと一本の細い岩。ろうそく岩というそうです。
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半島の最先端の神威岬(カムイミサキ)は先端まで歩いていけます。
以前はここは、アイヌの神様のいる場所という事で、女性の立ち入りは
出来なかったらしいですが、今では、遊歩道も出来、散策も出来ます。
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とにかく美しい海と海岸線をたっぷり堪能しながら積丹半島一周して
宿泊地、ルスツに向かいこの日の移動はここで終了です。

そして宿泊ちのルスツリゾートへ
冬はスキー、その他の季節もレジャー施設が色々あり年間を通して楽しめる
リゾート地です。
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ルスツリゾートのタワーのほうに今日は泊まります。
ここはメゾネットタイプのスイートで一階部分がリビング、2階がベッドルームという
ちょっと贅沢な部屋。私たちは23階の最上階。いい眺めです。

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北海道3日目、小樽

美瑛、富良野を見て、宿泊先の札幌郊外のリゾートホテルへ
ホテルから札幌市街地が遠く望めます。

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3日目は小樽の町を散策。
港近くには、石原裕次郎記念館も知られていますが、バスの駐車場や散策場所からは
タクシーで行かないとちょっと距離があるため今回はパス。

小樽運河通りには古い石造りの倉庫が並び昔の面影を残しています。

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北一ガラスの工房やベネチアガラスの博物館などの並ぶ通り
さながら軽井沢銀座のようなショッピングストリートです。
北海道土産の定番、六花亭も古い倉造りの建物。。
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昼食は小樽市内の7店舗より好きな場所でのお寿司の昼食
私たちは、多喜二さんというお店に入りました。
「蟹工船」の小林多喜二の所縁らしく、記念碑もたち、古い建物も趣があります。
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ガラス博物館の隣の可否茶館でコーヒータイム中通りを通った観光馬車。
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この後、積丹半島に向かいます。
北海道2日目も良いお天気に恵まれ、旭山動物園から次に丘の町美瑛、富良野に向かいます。
バスの車窓からも、タンポポの黄色い花や、芝桜などに彩られた風景が広がり
町全体が、どこを切り取っても絵葉書のような美しい光景が広がっています。

ゆったりとなだらかなカーブを見せる丘の広大な畑は、菜の花の黄色や緑の草
それにまだ耕しただけの茶色の土が見えたり。。
これがもう少しすると、一面色とりどりのパッチワークの丘といわれる
光景になるのでしょうが、残念ながらまだ少し早くてお花の色は見られませんでした。


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ラベンダーはまだこんな状態で花はもう少し先。回りにタンポポが一面咲いています。
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その代わり、まだ雪をいただいた十勝連峰や噴煙を上げる十勝岳の美しい姿、
大雪山を青い空を背景に眺められ、まさに絶景。大パノラマを楽しめました。
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ラベンダーはフラワーパークの温室の中でみられました。これが夏には一面に見られるはずです。
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