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課長が、実用本しか読まない私に、若いうちに是非読んで欲しい!
と進められたのが、村上春樹さんのノルウェーの森。 上下巻あるとは知りませんでしたが、会社帰りに本屋で購入し、その日のうちに読みきりました。 正確には、夜13時に寝たので次の日までかかりましたが笑 最初、読み始め主人公にたいして、女々しいな!っと軽いフラストレーションを感じつつ、タイトル通りにすいこまれていき、未知の場所に迷いこんだ感じでした。 同時に、小説って気の弱い人が主人公なものが多くそういう作品の方が、ヒットする気がします。 内向的あるいは、気があまり強くない優しい人の方が、小説にはまっている気がすると思ったのは、私だけでしょうか? 上司には、1日で読んじゃったの?? と驚かれ、意外に面白いとコメントした私に、え〜っとびっくりしていました笑 嫌がるかと思ったと。 ちなみに、1日であの作品を速読してしまうのは、もったいない、心外だとまで言われ、 他のおすすめを教えてくれとお願いしたら、 村上春樹を速読してしまうなら、もう進めないから、いさかこうたろうを読んでくれ、 と 重力ピエロ をおすすめされました。 木曜日は、これを読みきりましたが、 正直、これはあまり面白くなかったです。 シーンが突然ぶち切れになり、演劇に例えると暗転をやみくもに使われて、集中力が切れる感じ。 ストーリーも爽快感があるようでないようで、エンディングは、始まりの期待を裏切られるなんとも歯切れの悪い鈍い終わり方でした。 今日は、何を読もうか? 彼と吉祥寺でよるごはんまで時間あるので、本をスーツを買いにいきます! |

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