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どんどん春めいているデリーです。
が、またまたスリナガルの結婚式第二日目の話題に入らせていただきます。 オールナイトで過ごし、少し休んだだけでまた昼間の食事の準備を行います。 お昼近く、また招待客がやってきて花嫁にギフトを贈ります。 食事の後は特に何もなく、親族や友人たちと話しながら過ごすのですが、 夜になると新郎の一団(?)が花嫁を迎えにやってきます。 そして、、、 男性ばかりが集まって、結婚の条件等、最後の確認が行われます。 この後花嫁を連れて花婿の家に行くのですが、残念ながらその時の写真が一枚もないのです。。。 今となればカメラの電池切れか、親族として見送りに参加してたのかも覚えていませんが。。。 こうして、とりあえず結婚式は終わるのですが、この後も約1周間両家で贈り物をしたり、食事の招待をしあうことが続きます。 日本人として思うことは、このような結婚式を行うには半端ないパワーが必要だ、ということです。 そしてもう一つは、このような結婚式のマネージのために結婚する当人を心から祝うという心の余裕が殆どの人(家族ですら)にないのが、残念というかなんというか。。。 個人的は旦那の家族のメンバーの結婚式はこれが最後であったことが何よりもほっとするところであり、将来我が子どもたちの結婚式はカシミールスタイルではなく、シンプルにやってもらいたいと願うばかりです。。。 |

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