来た道行く道通りゃんせ/風にのって花ひとひら

のんびりしたブログですがよろしくお願いいたします。

金魚草

[ リスト ]

金魚草

イメージ 1

金魚昼寝

  唱歌『ふるさと』の「兎追いしかの山」は「兎美味しいかの山」であり、『荒城の月』の「巡る盃」は「眠る盃」であった。大人になってから間違いに気づき、恥かしい思いをする。花の名前にも、勘違いをしたままのものがある。
 終戦の年に生まれた私は、ミルクも母乳もなく、来る日も来る日も水のような重湯で、か細く泣く紙のように軽い赤ん坊だったという。父は「育つまいと思った」とも。病気もよくした。しかし、手のひらに乗るほどの小さい赤ん坊は、その逆境をエネルギーに変え、より強く生きることを主張するかのように、きかんきで元気な女の児に育った。
 平均身長より随分と小さかった。その小さい身体は、気に入らない事があると口を尖らせ、丸い目をむき、大声で泣くことで自己主張をする。真っ赤な顔をして泣く。それを大人たちは「まるで金魚みたいや」と呆れていた。

   赤いべべきた可愛い金魚。
   お目目をさませばご馳走するぞ。

 昼寝から覚めると、いつも祖母がお八つを出してくれた。お八つは、炊飯の残りを陽に干し、醤油と僅かな砂糖で絡めた物で、お皿に白砂糖がそのままのときもあった。焼銀杏二粒、ふくらし粉の匂いのきつい蒸しパンや、カルメラ焼き等。 今から思えば取るに足らないお八つだったが、それらを庭の花の揺れるのを見ながら食べるのは、幸せな時だった。
揺れている花は、何処の家にでも咲いていたオレンジ色の花で、金魚に良く似た花だった。祖母がそれを「金魚草」と教えてくれた。金魚鉢にその花を浮かべると、金魚が泳いでいるように見える。ままごと遊びにも重宝した。私はその花が好きだった。
 結婚して夫の持っていた「牧野植物図鑑」で、その花は「ヒメヒオウギスイセン」という名の花であり、「金魚草」ではないことを知った。

 奈良県高市郡八木町立晩成幼稚園の発表会で、私は「金魚の昼寝」のお遊戯をする。
発表当日、祖母が「今日は発表会やから、よそ行きの服にしぃや」と言うのを、私は「違う。発表会は明日や」と言い張る。
明日・あさって・しあさって・の言葉の区別がつかず、私の計算からいくと、発表会は明日になるのだった。自分がそう思うと、てこでも動かない私である。誰の言うことも聞かない。あまりの強情さに、祖母も明日だろうと諦め私を送り出す。大人たちは働くのに忙しかった。子供たちだけで誘い合わせて幼稚園に行く。園に一番遠い明ちゃんが、次に遠い友ちゃんを誘い、二人で健ちゃんを誘い、私の家にくる。青蛙を捕まえたり、荷車を引く牛の落し物に笑いころげ、朝から寄り道をしながら園に行くのだから、園に着く時間はその日によってまちまちだった。
 発表会の日も、いつものように寄り道をして行くと、みんなはこざっぱりとした服装で座っている。一緒の三人は、その日蛙を捕まえず、私だけが泥で汚れたスカートだった。
「今日が発表会?」私は動揺した。私だけが汚い格好だ。
自分の間違いに気づいても後の祭り。私は口を尖らせ、大きな目をむくや大声で泣きだした。金魚のように真赤になり、泣きだした。教室の割れるような泣き声に、担任の山田先生が「あんまり寄り道ばっかりしてたら、アカンよ」と、赤いスカートを差し出した。それは、祖母が自分の着物を解いて、スカートに作りなおしてくれた、私のお気に入りのスカートで、成長する背丈に合わせて縫い上げを解いた折り目あとには、上から黒のビロードのリボンが縫いつけられ、織り地が波のように盛り上がり、キラキラとし、黒のリボンと良く合っていた。
 私はスカートをはき替え、得意になって「金魚の昼寝」を踊った。先生たちや見学に来ていた大人たちは、小さい小さい私の姿を「本当に可愛い金魚に見えた」と褒めてくれた。
私は、遊戯が終ると一生懸命に走り、まるで金魚がスイスイと超速で泳ぐかのように駈けて帰った。
 祖母が店のお客に野菜を渡しながら、「お帰り。可愛い金魚さんが出来たか」と笑いながら声をかけてくれる。祖母は怒らなかった。
強情な私を叱ることもせず、先回りしてスカートを届けておいてくれたのである。
店先で「あかいべべきた可愛い金魚」と、私はしなをつくって踊りだす。店のお客さんたちは、大喜びをし拍手をしてくれた。

   赤い金魚はあぶくを一つ
   昼寝うとうと 夢からさめた。

 夢から覚める!  我がつよく、金魚のように赤くなりながら、誰がなんと言おうと、「ヒメヒオウギズイセン」ではなく「金魚草」と呼ぶ私がいる。





  金魚     木村徳太郎   【楽久我記】ノートより

           鰭の動きに 尾が揺れる

           尾の動きに 水 揺れる

           水の動きに 藻が揺れる


           ガラスの鉢の お庭です

           赤い振袖 日本娘

           水藻の芝生 散歩です。


           藻の動きに 水 揺れる

           水の動きに 尾が揺れる

           尾の動きに 鰭 揺れる

2007.07.25

閉じる コメント(23)

顔アイコン

野良稼ぎは、云わずと野良仕事のことですネ。ちっちゃい町の子は、今は教養溢れる御婦人で十分理解されていることでしょう。しかし、「さあお=さ青」の「さ」は接頭語で青色を強調しています。「あおさ」なんて平凡な表現を、詩人はしないでしょう!『色は雪はづかしく白うて、さ青に額つき……』(源氏物語・末摘花)。
それより、『故郷』の2番に「つつがなしや友がき」は「つつ悲しい=つつと涙がこぼれる」「友がき=悪ガキ」と思うていました。今は「恙なしや友垣」とちゃんと理解出来ますが。花ひとひらさんは勿論ご存じでしようが。交わりを結ぶことを垣を結ぶに喩えたことから、友人を友垣というそうです。『きの合った友垣はまた別なもので』(思出の記・徳富蘆花)。

2007/7/25(水) 午後 5:09 [ 道草 ]

顔アイコン

道草さま
いやはや、もうまったくまつ赤。金魚があぶくを一つどころか、もうぶくぶくと沈みそうです。「さあお=さ青」の「さ」は接頭語で青色を強調しています
良く分かりました。最初に「くちびるをあおくぬらして」と出てくるのでてつきりあおさかと思いました。有り難い、友垣に尊敬と感謝です。
だいぶ、さあか からさあおになりました。さあお、綺麗な言葉ですね。
さあおは末摘花、まるでアオバナのようです。(こんなことをいうと、また物知らずと言われそうですが、アオバナはまさしくさあお、はかない末摘花を思いだしました)有難う御座いました。でも舌を噛みそうになりました。国語の時間は昼寝ばかりしていましたもので・・・。

2007/7/25(水) 午後 6:00 [ 花ひとひら ]

顔アイコン

素直に・・・姫ヒオウギ水仙ですよね。

2007/7/25(水) 午後 8:12 mas*go*y*

顔アイコン

素敵なおばあちゃん。私ならこんな時、叱りつけて着替えさせて、送り出すでしょう。いつもこちらでは、子育てがどうあるべきかを教えていただきます。子供の自尊心を大切にしてやることが、どんなに難しい事か。反省しています。

2007/7/25(水) 午後 10:20 [ ぱやこ ]

顔アイコン

花ひとひらさんも「キンギョソウ」と言っていたのですか。私もこの花が「ヒメヒオウギスイセン」だとを結婚後知りました。そして「キンギョソウ」が他にちゃんとあることも。「ヒメヒオウギスイセン」が「和金」なら本物の「キンギョソウ」は「琉金」ですね。
花ひとひらさんは小さくても思い切り意地を通して、大泣きして歌って踊って・・・子供らしい子供ですね。私は大柄で三人姉妹の真ん中だったためか「聞き分けがいい子」と大人たちに勝手に思われてそのイメージを壊してはいけないような気がして、いつも自分の意思に反して良い子していたような気がします。妹が大泣きしたり、姉が意地を張ったりするのをうらやましいと思いながらそれを出来ない自分がいました。そんな思いを取り返したいと思うのか、今、結構自分勝手な意地っ張りです。

2007/7/26(木) 午前 1:09 [ おいちにのさん ]

顔アイコン

真砂のおじさま。
神様はトータル的に、バランスが取れるようにしてくださっているのか、今はそりゃ気弱で、大人しいですよ。そして、「バランスの配分がこれではまだ悪いなあ」と・・・・。

2007/7/26(木) 午前 5:44 [ 花ひとひら ]

顔アイコン

ぱやこさま。
おはようございます。梅を干していて、いつもなら3日3晩(夜露に当てる)外なのですが、昨夜なんとなく「やばい」と思い、家の中に入れておきました。やっぱり雨が降ったのですよ。夫は家の中にいれるのを嫌ったのですが、押し通して入れました。わたしの「勝ち」。
ぱやこさん、私も子育てのときは無理にでも子供に着替えさせていたほうです。この歳になって、祖母を思い出し「昔の人はえらかった」と思っています。これってばあちゃんが孫に接する態度ですね。年寄りが関わる教育も大事だと思います。ぱやこさんのところは大丈夫ですよ。今は私、とても大人しいですよ。(誰がなんといっても)

2007/7/26(木) 午前 5:58 [ 花ひとひら ]

顔アイコン

おいちにのさんさま。
時々、ヒメヒオウギスイセンを金魚草と言われる方に出会います。そんなとき、もう嬉しくって「そうだよね、そう言ったよね」祖母は必ずしも間違ったことを教えたわけでは無いのですね。私はよく自分で勝手に花の名前を付け替えて遊ぶのはこういうところからきたのかなと思うことがあります。あの色と形はヒメヒオウギズイセンと知っていても、「金魚草」と付け替えて遊んでいるかもしれません。(強情ですね)人生も性格もトータル、バランスがとれるようになっているらしいです。子供もそれなりに一生懸命自己主張しているのですね。おいちにのさんさまは、いまお孫さんを大切にしてらっしゃる。きっと自分を大切にするから、他も大切に出来るのでしょうね。>そんな思いを取り返したいと思うのか、意地っ張りです。 >現在のおいちにのさんさましかしりませんが、素敵な方だなといつも思っています。

2007/7/26(木) 午前 6:17 [ 花ひとひら ]

顔アイコン

蕾にあぶく・・はまさに金魚の稚魚・・花ひとひらさんのこだわりは絵の端々に感じられますね
こちらのサイトは教養の宝庫 書き込みを読ませていただきながら浮かんだ文字は 論。 言ごんべんの隣の 侖の文字は<字を書いた短冊をきちん整理してまとめること>を表す(漢字源参照)とか 論破でも討論でもない穏やかな語り口での論です
吾かたることもままならない自分は羨望しかありませんが 水中を泳ぐ金魚のようにこちらで涼ませて頂きました
素敵なおばあちゃまは今も 花ひとひらさんの中で生き続けているようですね ま〜るくなって、、。
〜弘ちゃんの完成 おめでとうございます 新たなる挑戦・・・楽しみにしています〜

2007/7/26(木) 午前 8:00 [ 翁草 ]

顔アイコン

コメント入れるの遅れたおかげで「道草さん」と花ひとひらさんの問答をおもしろく読ませてもらいました。
うふふ。いまでも花ひとひらさんは「真っ赤な顔で自己主張するかわいい少女」ですよ。そこのところが好きです。正直な人がいいなあ。
実はわたしもこのお花えお「キンギョソウ」だとずっと思っていました。いまでもキンギョソウといえばこの絵の姿しか思い浮かびません。花の名は花が自己主張したものでなく、誰かが決めたものなので、「私にとってはこれがキンギョソウ!」といい終えてもいいんですよね。

2007/7/26(木) 午前 9:04 [ ma_*ha*040* ]

顔アイコン

花ひとひらさん、私も「金魚草」です。田舎ではお盆前になると庭の一角にあの濃い色の花が咲きました。どうして金魚草なんだろうと花をのぞき込んだこともありました。たしかに、赤いべべ着たかわぁいい金魚ですね。花ひとひらさんの「幼児の頃」の性格、おばあさんの有り難く温かく包む心を読ませていただきました。文面に黒いリボンのついた赤いスカートをくるくるさせて、自分の頑固さをものともせず、得意満面な幼児花ひとひらさんが浮かびます。そういえば赤い金魚の柄の浴衣を着ませんでしたか。
道草さんの大岡信「水底吹笛」懐かしく思い出しました。いつも紹介して下さる詩と花ひとひらさんとのお話、いい友垣をおもちですね。

2007/7/26(木) 午前 10:36 [ あしび ]

顔アイコン

翁草さま。
有難う御座います。翁草さまにはブログ開設のときから、いつも心温まる
応援を頂いております。いろいろありましたが、(なんせ、金魚草なもので)心の短冊はしっかり整理しております。これはひとえに目にはみえずとも繋がって見上げる空があるからでしょうね。金魚の稚児、見つけていただけましたか。稚児はいつも空を見上げみなさんのことを思っています。有難う御座います。>吾かたることもままならない自分は羨望しかありませんが >いいえ。ちゃんといつも語ってくださっているのを感じています。友垣です。金魚掬いにおいでくださいませ。紙は破れません。「弘ちゃんは生きている」の応援も有難う御座いました。随分長かったでしょう。これ以上長くすると伸び切って夏バテしそうで、本当はあやまりながら、少し風を入れさせてもらいました。いつかきっと、翁草さまのところへもお送りします。有難うございました。これからもよろしくお願い致します。

2007/7/26(木) 午後 4:28 [ 花ひとひら ]

顔アイコン

まーめさま。
ほんと。赤くなりましたよ。また「音痴」と言われたようで・・・
訂正しないでそのまま「兎追いしかの川」にしておこうかとも思ったのですが訂正しました。たまには恥じも(いつもやんかね)面白いと笑っていただけ嬉しいです。そうですよね。花が自分で名乗ったわけでもなし、良いですよね。私はどうも粗野でヒメヒオウギなんて、こそばゆく片腹痛しです。(あっ、このいいかた間違っているかも)まーめさんはいつも「あかいべべきた可愛い金魚」さんたちと一緒ですね。まーめさんの一本気なところ、私も好きです。「金魚の昼寝」を「金魚草の歌」に変えましょうか。少しは色っぽくなるかも?。

2007/7/26(木) 午後 4:48 [ 花ひとひら ]

顔アイコン

あしびさま。
あしびさまもあの花は金魚草でしたか。どうもこうしてみるとある世代から上が金魚草と言っているような気もします。>道草さんの大岡信「水底吹笛」懐かしく思い出しました。いつも紹介して下さる詩と花ひとひらさんとのお話、いい友垣をおもちですね>道草さまのグログはこのような素敵な詩やエッセイで溢れていますよ。訪問して見てください。http://blog.livedoor.jp/syoukaibu/(ふらり道草)さんです。
コヒーはいらないそうです。みなさま素敵な友垣です。感謝です。

2007/7/26(木) 午後 4:58 [ 花ひとひら ]

顔アイコン

うふふ、真っ赤な金魚いいですね!花ひとひらさんの一本気なとこ、大好きです。どんなに口尖がらしていてもお気に入りですよ^^
長い間本名?を知らずにいました。橙色のこの花は庭の池の周りに咲きいつもママゴトに使っていました。最近余り見かけませんが水辺に似合う花でやはり金魚草でいいのでは^^
『金魚の昼寝』あのお遊戯は小さいほどかわいいですから、そりゃくりくり目の花ひとひらさんが踊れば拍手喝采ですね^^
実は私も踊ったのですよ!しかも大人になってから汗びっしょりかいて!夏の暑い日。○○資格取得試験の課題曲が『金魚の昼寝』でした。どんな曲に当たるかわかりません。会場に入るとその曲が流れていて即興で振りをつけるのです。もちろん人により曲が違います。あれは参ったな!ちなみに絵画の課題は、赤とんぼと自分の左手のデッサンでした。花ひとひらさんなら満点ですね^^懐かしいです。有難うございました。

2007/7/27(金) 午前 10:25 [ ささ舟 ]

アバター

花ひとひらさん、お父今度お会いしましたら、可愛い金魚もう一度踊って見せてくださいね。えっ?スカートが入らないとな?まあまあそんな姿では・・・きんぎょめいわくですか?・・真が強い一途さがたまらなく素敵です。感動しました。ところで間違いなく「ひめひおうぎずいせん」ですけど。

2007/7/27(金) 午後 5:30 吉野の宮司

顔アイコン

ささ舟さま。
子供のときは田舎にも町中でも、この花はどこにでも咲いていたように思います。この時期はノウゼンカツラ、カンナ、カンゾウ、オニユリとオレンジ色の花が多い中で、金魚草が子供の目線と一番親しかったのではないでしょうか。最近はガーデニングで、しゃれた花が多く、あまりこの花を見かけなくなりましたが、私にはこの時期の原風景の花です。
ささ舟さま。私も、うふふ。「ささ舟さんの金魚の昼寝の振り付け見たかったなぁ」さぞ美しく若々しい金魚で水(草)も揺れたことでしょう。金魚の種類にどんなものがあるのかちよっと検索してみました。驚きましたよ。よく似た名前がありましたよ。
www1.kcn.ne.jp/~puni/kingyo/index.html
奈良は金魚の名産地で、何年か前、自治会の夏祭りの金魚すくいの金魚を買いに行ったことがあります。役得で悪戯して金魚草入れておこうかと思いました。うふふ。
有り難うございます。夏本番。暑さにはお互い気をつけましょう。以前水不足で日射病もどきになりました。水分は金魚に負けずによくとりましょう。

2007/7/27(金) 午後 5:35 [ 花ひとひら ]

顔アイコン

吉野の宮司さま。
丁度金魚の種類を検索していましたら赤出目金(出目金は黒だけと思っていました)もあるようです。なんでも「点眼(ちょうてんがん)飛び出た目がまっすぐに天を仰いでいる。体型も細長い筒型で背びれがない。おとなしくて遊泳力がなくいつも底でじっとしている」「柳出目金(やなぎでめきん)「ハネもの」として選別段階で処分されることが多いが形質的に丸形のデメキンより丈夫で飼育も用意という隠れた逸品」とありました。
宮司さまは「黄金錦(こがねにしき)体全体に金色がかかってとても美しい」でしょうか。
うふ、あのスカートはウエストがゴムだったかも。だったらきっと入りますよ。でも警察のお世話になりそうなのでやめておきます。
神社のヒメヒオウギズイセンは「姫檜扇水仙」でしよう。「金魚草」では義経と弁慶が笑いそうです。有り難うございます

2007/7/27(金) 午後 6:07 [ 花ひとひら ]

顔アイコン

花ひとひらさん ご無沙汰しております。

久しぶりにゆっくり拝見しています。
金魚草・・ やはりヒメヒオウギのことこのように呼ばれていましたか。
実は私もずっと「金魚草」といっていました。
本名??を知ったのは ネットを始めてからなのです。
良かった♪〜♪ 金魚草と言われている人に会えて♪

2007/8/25(土) 午後 7:54 [ あかずきん ]

顔アイコン

あかずきんさま。こちらこそご無沙汰です。訪問して下さってとても嬉しいです。同じようにあかずきんさんも金魚草でしたか。なんだか嬉しいです。そうですよね、あれは金魚草でも良いですよね。金魚鉢に浮かべるとまるっきり金魚みたいです。つい最近この話をしていたら、またの名を(正式名)あれは姫ヒオウギ菖蒲だという人も有るのですが・・・姫ヒオウギ水仙ですね。どうなんでしょう。名前って大事だけれど、知ることが第一歩の愛情だと思いますが、こうなると、しょせんそれは記号じゃないかと開き直りたくもなります。暴言ですが・・・。それに好みも私はあの朱の色が好きですが、嫌いだという人も、また鄙臭い花だという人もあり、面白いですね。これってそうやって語るのが愛情かなと思ったり・・・です。

2007/8/25(土) 午後 11:44 [ 花ひとひら ]


.
花ひとひら
花ひとひら
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
友だち(7)
  • ハマギク
  • あるく
  • こうげつ
  • plo*er_*un*yama
  • 吉野の宮司
  • まんまるネコ
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事