来た道行く道通りゃんせ/風にのって花ひとひら

のんびりしたブログですがよろしくお願いいたします。

日本のこころ

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青い実赤い実

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サネカズラ=美男蔓とジャノヒゲ=竜の玉

 青い実      赤い実  爺ちゃんと孫

  爺ちゃん(夫)と孫は仲よしだ。人見知りがひどく、爺ちゃんの顔を見ては天地がひっくりかえるほどに泣いていたのに、“手作り釣竿”を持って琵琶湖に出かけてから仲良しになった。細い竹に糸を括り付けただけの釣り竿だった。
婆ちゃん(私)の子供たちが使っていた釣り竿が何本かあったのだが、いつのまにか紛失してしまった。大型ゴミに出してしまったのかもしれない。何となく後ろめたい。それで何も言わなかったが、みすぼらしい釣り竿を持って出かける二人にちょっと恥かしかった。手作りの不細工な釣竿で、魚が釣れるものかと鼻で笑っていた。自転車に孫を乗せた爺ちゃんの光る頭と、孫の白い帽子が眩しく走って行った。
 ところが間抜けなブラックバスがいるものだ。なんと釣れたのだ。孫の喜びようは大変なもので、帰りの遅い二人を心配して迎えに行った私の車にも乗らず、「爺ちゃんと帰る」とバケツを大事に抱え動かない。普段は何処に行くにも車だ。歩くことをほとんどしないのではないだろうか。なのにバケツを離さず、歩いたり、自転車の後ろにしがみついて、夕焼けと共に帰って来た。
 正月に帰郷出来なかった娘達が、一月の五日にケーキを持って「婆ちゃん。お誕生日おめでとう」と訪ねて来た。孫は、私にケーキを渡すや、「爺ちゃんは?」と夫を探す。「オイオイ、婆ちゃんにお礼と祝いを言いにきたのではないのか」と私は不満だ。今春小学生になる孫に、ランドセルを届けている。ランドセルは、私たちが思っていたよりかなり高額だった。夫が「そんな高いものはいらん」「わしの時代は紙のランドセルだった」という。夫はかなりケチだ。娘の新居祝いにも「そんなようけすることはない」という。いつでもご時世(世間)の金額とズレがある。私は、いつ死ぬか分からない。出来るときに世間の相場通りにしたいと思う。
ランドセル売り場で夫とかなり揉めた。が、孫のお気に入りの高額品に決めた。そんなこともあり、孫が夫を探すのが怪訝だった。
 夫は、庭木の剪定時にY字型の枝を貯めている。「なにに使うの?」と聞く私に、「わしは金でない。出来ることでしかしてやれん」という。Y字型の枝はさて何に使うのか・・・・。
 庭から孫の明るい笑い声が聞こえてくる。車中が暖かかったとみえ薄着だ。その薄着のまま夫のところに駆けていき、それっきりもどってこない。
 Y字型の枝に、ゴムを渡したものを持って、部屋に上がってくると「婆ちゃんパチンコだよ」と得意顔に構える。そして、「婆ちゃんにも貸して上げる。人に向けて打っては駄目なんだよ」という。
 私は一気にタイムトンネルに入ってしまった。男児、女児たちが遊んでいる。「打つぞ〜」と男児が構える。構えても当った試しがない。枝木や細竹で作ったパチンコ、突き鉄砲だ。赤い実、青い実が弾になる。男児が女児に玉(弾)集めを命じる。弾に石ころはいれない。ナンテン、アオキ、オモトの赤い実は雪中に灯火のようにすぐに見つけられる。青い“竜の玉”は雪を掘り起こして見つける。冷たく悴んだ手の中に雪の雫をのせ、碧く碧くコバルト色に光っていた。その玉は当たりそこねるとコロコロと弾んでいく。良く弾む玉だった。私は男児に渡す前に何粒かを剥いでみる。透明の硬い本当に竜の目玉のようなものが出てくる。それはなんだか恐くもあった。男児が「早よ、渡さんかぃ」という。急いでそれを渡すと、「おまえはアホか。魚の目玉なんか渡して。雪に埋もれたら分からんようになるや」と投げ返してくる。赤い実や青い実は、雪上に落ちてもすぐ分かり、拾えばまた弾に使える。しかし剥いた透明の玉は分からなくなる。「アホヤ」とはやし立てる。私は、透明の玉を男児に投げつけた。まるで霰がこぼれていくようにバラバラと陽を受けて落ちて行った。
 現実に戻り“竜の玉”を捜すことにした。庭に出て、ジャノヒゲをかき分ける。ここ数年雪の少なかったこともあるが、“竜の玉”をすっかり忘れていた。雪の中から見つけ出す楽しみを忘れてしまっていた。
“竜の玉”はあった。それは、まるでケチな爺ちゃんからの誕生日プレゼントのように光っていた。
 孫たちが帰った後、「内緒話を聞いたか?」と夫が聞く。私は何も聞いていない。
「宝くじで一万円当ったけど内緒や」と孫が耳打ちをしてくれたという。「へえ〜それやったら、なにも帰路の高速代金を出してやらんでも良かったんや」と私はいう。本当は私の方がケチなのかもしれない。
 爺ちゃんはお金でかえられないものを、きっといっぱい孫にやっているのだと思った。


       少年の夢老年の夢竜の玉   澄雄

* 「竜の玉」は髭のような細かい多数の葉を持つ、ジャノヒゲ(蛇の髭・竜の髭)の種で、夏に淡紫色の小さい花をつけ、コバルト色の硬い実をつけ、その実(種)のことを言う。

 木村徳太郎の作品(童話、論評、随想)を別頁「木村徳太郎=現在『伝書バト物語』」に掲載していきます。ご愛読下さい。


              飛行場    木村徳太郎   

              胸が高鳴るのは
              プロペラの
              せいばかりでもない。

              僕の心にも
              プロペラが
              あるからなのだ。

              __北の果ての
                南の極の
                空へ 海へ
                太郎も行け 次郎も続けと
                幾十 幾百の
                プロペラが
                響くのである。

             雲が流れる
             飛行場の草に寝て
             僕の心は
             いま遠く
             南へ 南へと
             逸り立つ。

2008.01.11

閉じる コメント(27)

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くろひつじさま。私の子供のときも既に針金を曲げたパチンコがありました。それがプラスチックになったのですね。石油がどんどん使われるようになったのですね。でも、プラスチックが出たときはどんなに驚き感激したことでしょう。割れないガラスが不思議でした。今思うとあの時からどんどん自然と遠ざかて行ったのでしょうか。わずか?50年ほど前の話です。>丸めたティッシュをテープ>これはテイッシュもテープも要ります。実だったら、すぐに使え、遠くへ飛ばして、種の頒布にも役立っていたかもしれませんよ。でもこれは田舎の話で、都会はテイッシュですね。それぞれに良さがあるのでしょう。ただ願うならば、「手作り」はいつ、どこででも体験させたいですね。

2008/1/12(土) 午後 2:28 花ひとひら

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道草さま。新聞紙や厚紙を使った玉より、なんと言っても「竜の玉」は良く跳びました。跳ねる玉でした。「ぐし玉」ともいうのですか。みんな、同じ様なことをして遊んだのですね。>雪の下から青い葉が僅かに覗いていて、その雪を除けると艶やかに青い実が顔を出します。手が悴むのを我慢して実を採り、ズボンのポケットに幾つも詰め込みました>とても懐かしい気持を有難うございます。これでずいぶん霜焼けもできました。(笑)>女の子のお尻を狙って睨まれました>これは大丈夫でしたよ。みんな毛糸の分厚いパンツでしたから(笑)おしり齧り虫も齧れません。
でも、齧ってもらわなくってもみんなでコミニュケーションを持つことを昔の子供たちはやっていましたね。睨みつつも喜んだりして・・・(笑)

2008/1/12(土) 午後 2:42 花ひとひら

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「りうのひげの実」 薄田泣菫
を有難うございます。あの実をみていると、なんだか哲学者になったみたいです。深く深く心にしみて行きますね。こうして素晴らしい文豪の文章に出会い同じ様な思いを持てる一時に感謝です。青い実は髭に覆われて見つけ難いですが見つけられる私たちは、幸せですね。
「赤い鳥小鳥」赤い鳥 小鳥/なぜなぜ赤い/赤い実を食べた/白い鳥 小鳥/なぜなぜ白い/白い実を食べた/青い鳥 小鳥/なぜなぜ青い/青い実を食べた/という歌が有りますね。瑠璃色の鳥は”竜の玉””ぐしだま”を食べたのですね

2008/1/12(土) 午後 2:58 花ひとひら

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花ひとひらさんこの「美男蔓とジャノヒゲ」の絵がすごくいいので、何度も何度も見ています、竜のひげの実の青が透き通る青真珠のようです。木の又で作るゴム銃や杉の実鉄砲、懐かしく思い出しました、爺ちゃんはお金でかえられないものを、きっといっぱい孫にやっているのですね。お金で買えないものというのがいいですね。

2008/1/12(土) 午後 10:10 吉野の宮司

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ジャノヒゲ、不思議に花はあまり見た記憶がありません。葉っぱの茂みに隠れるようにして咲いていたからでしょうね。サネカズラも形状が面白くて赤い実を見つけると嬉しかったです。
ところで花ひとひらさんはよく男の子と遊んでおられますね。私はそんなに男女が一緒に遊んではいなかったように思います。学校でも家でも友達はいっぱいいて、男の子は男の子で、女の子は女の子で人数がそろってしまい、男女一緒には遊ばなかったのかもしれません。小学校はマンモス校だったかも。1200人位の学校でした。学校まで少し遠い地域はスクールバスでした。白とブルーのツートンカラーのスクールバスは50年前にはすっごくモダンでしたよ。ちなみに私は近くて、なにかの行事の時にしか乗れませんでした。
孫と手作りの玩具で遊ぶって最高の贅沢ですね。またそんな体験を出来るお孫さんは最高に幸せですよ。私もコチャコチャ工作して孫と遊んでいます。最近は自分の孫だけでなく、公民館などで地域の子達とも。例えばペンシルバルーンなんかも人気ありますよ。

2008/1/13(日) 午前 0:25 [ おいちにのさん ]

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吉野の宮司様。有り難う御座います。本当に竜の玉は青真珠のようですね。吉野のお山は雪でしょう。雪の海原に青真珠ですね。きっといろんな悲しみや喜びの透明の涙を包み込んで綺麗な綺麗な実になって私たちを慰めていてくれるのかなと今思いました。有り難う御座います。
うふ、爺ちゃんの株があがりぱなしです。こちらの株はマネーサプライとか関係なしです。

2008/1/13(日) 午前 8:28 花ひとひら

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おいちにのさんさま。あらためて町の子と田舎の子を思いました。凄いですね。もうそのごろからスクールバスがあったのですか。
田舎は人数も少なかったのでしょうか。小学校のときは男女の区別なし(嘘と思われるかもしれませんが、男女だと思わないでみんな同性だと思っていました)で、男の子にもみんなチャン付けで呼んでいましたが、中学校になると二つの小学校が一緒になり、もう一つの小学校の子たちが、それを冷やかすので不思議でした。でもあれはひよっとしたら私たちの方が不思議だったのでしょうかと、おいちにのさんさんのコメントを読んで思いました。なにをするのも一緒に遊んでいましたよ。(子供のとき男性(児)と遊びすぎたのかしらね。だから今は)

2008/1/13(日) 午前 9:00 花ひとひら

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お孫さんや地域の子供さんを大事に育てておられるのですね。いつも感心と尊敬ばかりです。いつも子供と遊べるのって最高に贅沢ですね。私は子供のころ男女児と一緒に遊んでいても、いつも後ろから付いて行くばかりで悔しかったこともあります。でも自分の子供を持ったとき、幸いなことにやはり田舎だったので、私が見よう見まねで覚えていた遊び(ターザンごっごや草スキーなど)をやると、なんと出来るのでした。子供になって嬉々として土手も転げまわって遊びました。子供と一緒に私もそうやって子供時代を2回も送くらせてもらいました。(「お母さんどんくさい」とは言われましたが)これは私の宝です。そして今はもうすっかり体力的に、同じように遊べませんのでニコニコと眺めているばかりですが、これもまた宝物です。

2008/1/13(日) 午前 9:00 花ひとひら

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こんにちは♪今まばゆい陽がさしたので足先だけ日向ぼっこをしました。ほこほこしてとても気もちいいですよ^^この碧い実ジャノヒゲって名前初めて知りました。(私は今でも草玉と云いますしサルトリイバラの赤い実もトッピンの実と云います)この実はちょっとにおいがありますが色が好きで草を両手で分けて採り男児に貢ぎ?ましたね^^花ひとひらさん家の爺ちゃんはお孫さんにY字型の手作りパチンコを作られたのですか^^(主人は自分が山に持って行くために作るんです。生ゴムをつけ真ん中(玉を挟むところ)には古い革手袋を切ったのをつけて)男の子はやはり男同士がそりゃいいのですよ^^Y字型で思い出しました。(南天の枝が良いそうですが)Y字枝で掛け軸や額の出し下げ用を貰って重宝しています。

2008/1/13(日) 午後 2:05 [ ささ舟 ]

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そのジャノヒゲね、里の陽のあたる土手一面にあります。夏に薄紫の地味な小花が健気に下を向いて咲きますが花を摘んだ記憶がありません。やはり瑠璃色の実と草の上に寝転んだことばかり思い出します。

2008/1/13(日) 午後 2:31 [ ささ舟 ]

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ささ舟さま。なんだか「ウワ〜イ。うわ〜い」と叫んでしまいました。どうしてなんだろう。私のところでも赤い実は自分で採っても、竜の玉は女児の採り役で(そう貢ぎもの)でしたね。男児はきっと目につく物はどんどん採ってもひっそりと輝いている物には気がつかない習性?があるのでしょうかね。
そうです、そうです。南天は堅くってなかなか折れません。家は物干し竿の上げ下げに使っていますよ(ウフ、これも爺ちゃんの作?品)ご主人はパチンコをご自分用に作られていたのですか。ささ舟さん。今度これをご自分用に携えて旅に出てください。

2008/1/13(日) 午後 5:48 花ひとひら

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ジャノヒゲは細かい葉のことで実は「竜の玉」と言います。花は確かに摘みませんでしたね。淡い薄紫色の小さい花ですが、ままごとにも使いませんでしたね。きっとこれは実になり貢物になるものだと幼児のころから私たちは感じていたのかもしれませんよ(笑)。サルトリイバラはサンキライですね。サンキラ餅で、トッピン餅とも言いました。私はこれをキンキラ餅ってずうと言っていましたが・・・。草玉は苔玉のことを言いました。楽しいですね。こんな野山の友達のことを噂話するの大好きです。
今日はこちらは雪混じりです。冬眠中の熊もきつと野山の実や花の夢を見ているでしょう。土手がジャノヒゲで覆われている所をゴロンゴロンとするのが楽しいかったです。なんだかささ舟さんと囲炉裏端で野山の友達の話をしているような気になりました。ありがとう。

2008/1/13(日) 午後 5:48 花ひとひら

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またまた楽しいお話を読ませて頂き感激しました。そして自分の子供の頃に引き戻されました。特に笹竹(おなごたけ)で作った空気鉄砲に青い玉(兵庫の田舎では「ぐしたま」と呼んでいた)を込めて遊んだ戦時中のことが懐かしい。絵もお話も大いに気に入りました。

2008/1/14(月) 午後 6:03 tueda67

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tueda67さま。おはようございます。やはり「ぐしだま」といわれたのですか。ささ舟さんの所と一緒ですね。場所は違っても同じようなことをして遊んでいたのですね。私たちは竜の玉。呼び方の違いを地方で調べるのも面白いかもしれません。
玉がないときは新聞紙を丸めて、でしたが、くろひつじさんはテイッシュで、(これは時代を感じます)でもそういうことをべつにして、あの綺麗な玉を沢山の方が知っておられるのが嬉しいです。いつも有り難う御座います。

2008/1/15(火) 午前 7:56 花ひとひら

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花ひとひらさん、おはようございます。朝の冷え込みが少し穏やかにってきましたね。先日、ウオーキングの途中でサネカズラの赤い実を見つけました。土手の木に絡んで上へ伸び、手の届かないところで赤いまぁるい実が誇らしげにたくさんなっていました。今時赤い実をたくさん見ることができますが、この実はまたおもしろいですね。
青い竜の玉、みなさん思い出は同じで懐かしいですね。住んでる所が違い、呼び名はそれぞれ、でも遊んだことは同じなんですね。そこには親子、近所のおじさん、仲間との人の温かい繋がりが残りましたね。ご主人とお孫さんの関わりが、昔の体験を思い出すから生き生きと伝わりますね。いいお話で心がほっこり!

2008/1/15(火) 午前 9:47 [ あしび ]

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あしびさま。赤い実はそれぞれ冬空にとても存在感がありますね。青い玉はひっそりです。でも、皆さんの心には赤い実と同じく灯火がともっているのですね。嬉しいです。それぞれの呼び名が(ぐしだまとteda67さまや道草さまのところ。ささ舟さんのところは、草玉=間違ってごめんなさい)異なり色々に呼ばれたのには、それだけ子供たちと身近な遊び仲間だったのでしょう。あしびさまも遊ばれたのですね。今頃でしたら、雪合戦、おしくらまんじゅう、などもやりませんでしたか。寒風の中、土手をダンボールを敷いて滑り降りもしませんでしたか。顔は真っ赤、鼻の頭は真っ赤、悴む手にはあかぎれ、霜焼けも、でも外で遊ぶことが多かったように思います。思えばついこの間、平成の前まではやっていたように思うのですが・・・・。おしくらまんじゅう、おされて泣くな。戦争ごっこや押し出したりと、結構手荒な遊びですね。でもそこから子供たちなりに色々学ぶこともあったのかもしれません。遊びを通して色んなことを学んでいたのかもしれません。遊びは大事ですね。今年もたくさん遊びましょうね。なんだか、私のすぼらを正当化するようなコメントになりました。(笑)

2008/1/15(火) 午後 5:55 花ひとひら

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はなひとひらさん、こんばんわ〜☆∴☆* ご無沙汰しています。といってもいつもお邪魔しているのですが読み逃げばかりしています。ごめんなさいね。小学生新聞、中学生新聞はずっと当時読んでいましたので懐かしかったです。お孫ちゃんのお話を読みながら想いを重ねていました。後先になりましたが、今年もよろしくお願いいたします。

2008/1/16(水) 午前 0:27 [ あかずきん ]

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あかずきんさま。おはようございます。私のほうこそ覗くだけで・・・。申し訳ありません。30年代のころの小学生新聞よんでおられたのですか。いま、あの新聞をアップするときに、当時の面白いニュースとか、記事に出会い楽しいですよ。こういうものが残っていたのも財産です。「伝書鳩ものがたり」読んでくださっているのですね。有り難う御座います。
いろいろ教えていただきたいこともあります。こちらこそ、今年もよろしく。私も(今年はゆっくりとね)

2008/1/16(水) 午前 8:19 花ひとひら

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今日は冬らしい真っ青な空が広がっています 風が冷たくて身が縮まりそうですがこれが本来の冬の気温 身を引き締めて・・買い物に行ってきました
ピンクの運動靴のお話 瑠璃色の竜の玉のお話 自然に馴染んできた花ひとひらさんのことがとてもよく理解できるお話です。
>爺ちゃんはお金でかえられないものを、きっといっぱい孫にやっているのだと思った。
素晴らしい思い出をたくさんお持ちのご主人ですね。自然への関わり方では決して引けをとることの無いはずの花ひとひらさんも・・一本やられましたね。幼い頃の体験はいつまでも残っています。自然の中で自分で工夫した遊び 今は環境も変わってなかなか大変かとも思いますが出来る範囲で・・それでも充分楽しいことが見つかりそうです。小学生新聞 ふりかえって読ませていただきました これから一郎と三郎はどうなるのでしょうね。今年も風にのって・・よろしくお願いいたします

2008/1/17(木) 午後 2:41 [ 翁草 ]

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翁草さま。有難うございます。こちらも、今冬一番の大雪になり、いろいろと予定が狂いました。でも冬に雪を見ると豪雪地の方には申し訳ありませんが、なんだかほっとします。>これが本来の冬の気温 身を引き締めて>私もそうでしたよ。またまたゴッツンコです(笑)嬉しいです。
うふふ、孫の会員が増えそうですね。
小学新聞は、丁度翁草さんの時代でしょうか。見ていると懐かしい記事や面白いものに出会えます。紹介したいのですが、著作権に触れないかと(木村徳太郎の物だけを)。一郎と三郎を読んで頂いているのですね。有難うございます。こちらこそよろしくです。またお邪魔させて頂きます

2008/1/18(金) 午前 1:10 花ひとひら


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