来た道行く道通りゃんせ/風にのって花ひとひら

のんびりしたブログですがよろしくお願いいたします。

野に咲く花

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水温む

春の野オオイヌノフグリ

 初春の淡い水色の空に一筋の飛行機雲。そこから零れ落ちるように小さなブルー(瑠璃色)の花が咲く。オオイヌノフグリという名前の花で、人はこの名がおかしいと笑う。

 臨床美術で、感性とは「子供のころ、どれだけ人に抱きしめられたかに寄って湧き上がってくるもの。しっかりと抱きしめ、一緒に花なら花に感動し、花の蕾の時から一緒に感動する、それが感性となる」http://blogs.yahoo.co.jp/hanahitohira06/37361564.htmlと教えられた。私は、これを聞いたとき「感性」とは「愛情」だと思った。
そして、それを具体的に表すものの一つとして、名前を挙げることができると思う。親は我が子の名前を付けるとき、あらん限りの愛情を注ぎ考える。みどり児の幸せを願い、希望をこめ名前を付ける。字画を考えたり、運勢を考えたり、はたまた親の教養を見せたりもする。とにかく一生懸命考えるのだ。ふざけや投げやりで名前を付ける親はいないだろう。
人と同じく、植物の名前もそうだと思う。植物をこよなく愛された牧野富太郎博士、南方熊楠博士、小清水卓二博士・・・みな愛情を持って名前をつけられたのだ。
一面だけを見て笑ったり切り捨てたりしないで少し立ち止まり、別の名前はないか、(別の良さはないか)と考えることも大事だろう。それは大切に思う心、愛情につながることであり、人の関わりあいに対しても同じ事がいえる。
 オオイヌノフグリは、大きな犬のふぐり(睾丸・陰嚢のことを古語でふぐりと言い、性器のこと)と笑われる。女性はこの名前が恥かしい。気の毒だという。しかし、先日、寒さに負けず、「臍出しルック」の女性と一緒になった。腰掛けた私の目と前に立つ彼女のお臍の位置が対面し、私の目は臍穴に落ちた。そんな時代に、奥ゆかしい古語のふぐりが、恥かしいとか、気の毒なんて・・・・・・。

 犬を飼った事がある。
http://blogs.yahoo.co.jp/hanahitohira06/18986611.html
とても素直で賢い犬だった。日差しの中で、無邪気に仰向けになってお腹をみせる。お腹は白っぽいピンク色で、その下の方にちょこんと、ふぐりがついていた。なんとも可愛い物だった。それを恥かしい物だとは思わなかった。
 オオイヌノフグリは、明治時代に入ってきた外来種である。在来種にイヌノフグリがある。(清代の植物図鑑「植物名実図考」に、イヌノフグリは「地錦」と図示され、「紫花ハ大サ栗ノ如ク実ヲ結ビ毬ヲ作ル」と書かれている。)この毬(実)の形が雄犬の睾丸に似ている事から、フグリとついたのだろう。オオイヌノフグリはイヌノフグリに似た大型の植物の意で、大(オオ)がつけられた。イヌフグリは別に瑠璃唐草・天人唐草の名前がある。西脇順三郎の「田園の憂鬱」の詩に


「法隆寺へいく路に春がくると
ゲンゲ 天人唐草 スミレが咲くが 」
の一節が有る。

 繁殖力の強い外来種のオオイヌノフグリが、野を覆い在来種のイヌフグリが稀少になった。オオイヌノフグリはオオをつけずに、単にイヌフグリといわれることが多くなった。
 オオイヌノフグリの学名はVeronica persicaで、Veronicaは十字架を背負うキリストの汗を拭った聖女の名前からきている。この「聖女」と「ふぐり」の違いは、民族の感性の違いだろうか。
 また、ヨーロッパではスピード・ウエルとも呼ばれる。これは花が速やかに落ちるからだ。瑠璃色の小花の可憐さに惹かれ、花を手折ればほろりと落ちる。
子供のとき、その美しい瑠璃色に夢中になって花を摘んだものだ。そして青さに染まりスキップしながら家に帰り着くと、花は一つもない。緑の重なる葉ばかりが残っていて悲しい思いをしたものだ。


木陰なほ霜ふかけれどきさらぎの
光すひつついぬふぐり咲く(渡辺元子)


 光を吸いつつ咲く花で、夜になると花は堅く閉じる。雨の日も閉じて小さな涙粒を落とす。
 陽光の下(もと)で鮮やかに咲く花なのだ。触れるとほろりと落ちる。たおやかで可憐にみえるが、意外と気位が高く我がままなのかもしれない。
 この花に気位の高い女性を感じた。トリノ・オリンピツクで、荒川静香さんがイタリア歌劇「トゥーランドット」の曲に乗って、銀盤を優雅に舞い金メダルをとった。あの時の美しさと気高さに誰もが感動したのではないだろうか。荒川さんはこの花の瑠璃色の衣裳だった。気位の高いトゥーランドット姫が、銀盤に青い花となり所狭しと舞っていた。私はオオイヌノフグリを思った。そして、オオイヌノフグリに女人を重ねたのだった。


「よるよるは」   木下杢太郎  
夜よるはねむし口惜(くちお)し腹立し、誰も知ることなれど時としてはまた悲し。
犬ふぐり 情を深くつつみたる女を見れば、あくたの中に犬ふぐり咲きたるやうにも思ふなり。
二月の雨のなんとなく春めき出して、心こそばゆきやうにこそ。


 ここにも女人の犬ふぐりがある。情を深く包んだ女がいる。
オオイヌノフグリは、空の青さを受ける鏡のように咲き、小さい体(花)は懸命に生きるけなげな女の姿を映す。
そして、その可憐さをはらりと落とす。
空からやってきてまた空にもどる一日花であろうか。
それは、女人の情念のように見える。

 一面だけを見ないで、ちよっと立ち止まってみよう。
ふぐり(睾丸)が、女の情念と結びついてもおかしなことではないではないか。
先人達の鋭い観察力と、感性と、愛情でつけられた名前なのだ。
私はその愛情に脱帽している。

   
     寂しいか何処にでも咲きゐぬふぐり




                 早春         木村徳太郎 
     
              うつすら薄陽

               土蔵(くら)の壁

               ほうやり明るう

               なりました。


               初午すんだ

               雪解(げ)みち

               綿子をぬいだ

               子がひとり

               鶯笛を

               ほうほけきよ

               うれしく音色

               ならしてく。


               うつすら薄陽

               土蔵の壁

               ほうやり榛の

               芽も萌えた。

2008.03.08

木村徳太郎の作品(童話、論評、随想)を別頁「木村徳太郎=現在『伝書バト物語』『児童文学者の目より見たる』」に掲載しています。ご愛読下さい。 

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ささ舟さま。有難うございます。徳太郎の詩「早春」に古里を思い出してくださりとても嬉しいです。うつすら薄陽に/綿子をぬいで/今日はそんな優しさの溢れる日和でした。花愛でる人はみな善人。そんな老若男女の顔にうつすら薄陽のさす世界でした。うつすら薄陽。新しい物が生まれる一番楽しい時期かもしれませんね。それが詩にも出ていると思います。
防空頭巾、私も子供のとき見たような記憶が・・・・でも戦争ごっこ(ゴメンナサイね。私たちはこんな遊びもしていました)そのときは座布団を頭から被って逃げる真似をしていました。何の映画か忘れましたが、戦争映画で女優さんたちの防空頭巾、もんぺ姿が、どうしても垢抜けたフアッションのようになってしまうと監督さんが嘆いたと言うのを思いだしました。おばあさんの頭巾姿もニューファションのように今の時代は見えるかもしれません。ジーンと思える心を失いたくないですね

2008/3/10(月) 午前 0:11 花ひとひら

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ささ舟さん。こんばんは。有難うございます。今日は出ておりまして今頃に・・・。疲れて帰宅。暖かいご飯にフキ味噌が疲れを吹き飛ばしてくれました。季節を味わえる嬉しさと感謝です。こう言う事が明日への元気の素になるのでしょうね。ささやかな(本当はこう言うことが大きく貴重な存在なのでしょうが)喜びに癒されています。
いぬふぐりの種の形、なかなか面白いですね。>果実は対で片玉はないらしいです>なかなか愛らしいですね(笑)このイヌノフグリに対抗する植物はなんだろうなどと思って探すのも楽しいかもしれませんよ。重ねて(笑)いぬふぐりの星。ブルーの星ですね。ブルーの色は、人が惹かれる色なのでしょうか。ブルーが付く歌も沢山有りますよ。

2008/3/10(月) 午前 0:25 花ひとひら

小学校のとき、通学路に咲くイヌフグりの姿を見ていたのを思い出しました。
そうか、あれは光を吸って咲いていたのですね。だから、道ばたの小さな花でも耀いて見えたのでしょうか。
いまその輝きに気がつけるでしょうか。
昨日はこちらはすっかり春の陽気でした。桜の咲くころのあたたかさだったそうです。
今朝は曇っておりますが、やはり暖かいです。

2008/3/10(月) 午前 6:50 くろひつじ

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オオイヌノフグリもツクシも本当に可愛いけれど、私はネコヤナギの艶やかな銀色が手を触れたくなるほど、素敵だと思います。オオイヌノフグリ、ツクシは今もいたるところで見かけますが、最近、ネコヤナギはとんと見かけなくなりました。川辺にはきまってあったのが、ない、ということは川が変わったのでしょうね。三面がコンクリート張りではネコヤナギも無理だし、もちろんホタルも駄目ですね。

2008/3/10(月) 午前 10:02 [ おいちにのさん ]

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今日は絵をしっかり見せて頂きました。勿論、文も丁寧に読ませて頂きました。上の絵はオオイヌノフグリの花が名前に反して上品に描かれていますね。下の絵には、猫柳、つくし、そして裾にオオイヌノフグリが柔らかく優しく描かれています。
知らないことを説明文(私の年代では、恥ずかしい表現が多くやや戸惑いました)から沢山教えて頂きました。有難うございました。
今宵は細い月が中天にかかっています。

2008/3/10(月) 午後 6:31 tueda67

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くろひつじさま。有難うございます。大丈夫。くろひつじさまならあの輝きをちゃんと胸に留めておられますよ。
こちらも暖かい日が続き、我が家の梅が満開になりました。父の家にも梅が有るのですが、それは丁度命日の23日頃が満開かと思います。梅はたおやかな女人でもあるようで、古武士のようにも感じたりします。(梅の話でなくイヌフグリの話しでしたね)今日は雨でしっかりと花は閉じていました。

2008/3/10(月) 午後 9:14 花ひとひら

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おいちにのさんさま。有難うございます。ネコヤナギは本当に姿を消しました。が、花屋の店頭には赤いのや、とても大きなのや、いろんな種類が並んでいました。でもネコヤナギは花瓶より、川辺が一番似合うような気がします。「日本の春は唸らない。鳴かない。さえずらない。跳ねない。汚れた沈黙があるだけだ。開高健」特に川辺の変化が大きいですね。水温む春の小川が懐かしいですね

2008/3/10(月) 午後 9:30 花ひとひら

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tueda67さま。有難うございます。絵も文も丁寧に見ていただいて有難うございます。穴が開くほどにみていただいたのでしょうか。>(私の年代では、恥ずかしい表現が多くやや戸惑いました)>恥かしさが倍増です。たまにはこういうのもお許しください。(イヌノフグリが笑われる事に不満なのです。)ネコヤナギは川辺に見なくなりましたが、川辺を街路樹の柳が芽を吹き出しました。子供時代に遊んだ川辺と猫柳が私の世代はセットになっていますが、今はきっとリボンのような柳が川辺の思い出になるのでしょうか。細い中天の月影に柳が揺れる様も竹久夢二のような世界ですね。

2008/3/10(月) 午後 9:40 花ひとひら

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昔、お花を習っていた時のこと、枝が平たいヤナギが教材にあり、こんなヤナギが家にあればいつでもお花が活けられると思い挿し木をしました。ヤナギはすぐにつき、大きくなったのですが、全く普通のヤナギでした。今度こそ、今度こそと3度も挿し木をして、ヤナギの大木が3本も出来ましたが、どれもごくありふれたヤナギにしかなりませんでした。
ところで今日は土筆を摘んできました。押し花を作ります。鶯の音も今日初めて聴きました。先日から土筆があるのは知っていたのですが寒くて摘む気にならなかったのです。
日差しが長くなり、温かいと何かやってみたくなり、帰宅時間が遅くなってしまいます。道草は幾つになっても楽しいですね。

2008/3/10(月) 午後 11:44 [ おいちにのさん ]

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おいちにのさんさま。おはようございます。ヤナギはよく挿し木でつきますね。この地に来た頃ネコヤナギに懐かしさを覚え、庭に挿し木をしました(子供時代に出会っている野の草花を自分の庭に集め=草が殆ど)が、柳は大きくなるから「やめとけ」って叱られました。その頃はまだ沢山、河原にも野にもネコヤナギがあったので、珍しくもないそんなものを植えるのを馬鹿じゃないかと・・・・。でも今はどこにもありませんので、あの時植えとけば良かったと悔やんでいます。園芸種でも沢山種類はありますが、あの小ぶりの猫で(木は大きい)川面がきらきらしているのを映しているようなネコヤナギを見たいです。(あの周りの空気、雰囲気は花屋さんや園芸種にはないようにおもいます。一人一人の思いでいろいろと空に広がる猫ですね。頬につけて、こそばく春がこそばかったですが、ネコジャラシは首に入れられて泣きました。

2008/3/11(火) 午前 8:15 花ひとひら

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ねこやなぎに土筆そしてオオイヌノフグリ、春のそろい踏みですね。陽射しの中で一つ二つと咲いていた花も、ここ二,三日陽だまりの中で青いかわいい花をたくさん見かけるようになりました。春の光のしずくと喩える方も多いですが、春の使者ですね。かわいさを愛で、それからやおらなんでふぐりなんだろうと、そう拘ることなくこの花と一緒に春の訪れを喜びます。この花もまた、いろいろな思いで見つめられる花ですね。以前はよく見かけたねこやなぎ、そういえば珍しくなりましたね。雪どけのせせらぎを背にふっくらした花穂が春の陽射しにきらきらして、雪国に育った私にはうれしい春告げ草でした。最近、土筆を見ると食用に走るようになって・・・。どんどん季節は移ろいでゆきますね。やっぱり嬉しいなぁ。

2008/3/11(火) 午後 1:48 [ あしび ]

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あしびさま。有難うございます。土筆山から「袋を持っておいでください。お持ちしています」なんて便りが有りましたよ。今年も沢山出ているようです。
オオイヌノフグリもこの二,三日の日差しに輝いていましたね。土筆山のコブシもお便りくれましたよ。「来週位にはネコヤナギのような衣をぬぐようですとさ」あしびさま楽しみに訪ねてあげて見て下さい。
でも油断は禁物です。比良八荒の「荒れ終い」はまだですから。
梅の花をメジロが沢山落としてしまいます。

2008/3/11(火) 午後 8:40 花ひとひら

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ひとひらさま、こんばんは。
ご訪問が遅くなりまして失礼致しました。

全文読ませて頂き、
嗚咽がこみあげてくるような
感動を覚えました…

臨床美術の意味…
これだけでも、カルチャーショックの上、
感性の意味、私も深く共感いたしました。
他者に、どこまでも寄り添った果てに
自ずと培われていく愛…
本当にそう思いました。

オオイヌノフグリは、
私も朝の散歩道で、今毎日おしゃべりしているお花でした…

あの小さな、小さな青いお花に、
この惜しみない愛の言葉を降り注いでおられる
ひとひらさまそのもの、その存在に、
私はきっと、心揺さぶられたのだと思います。

言葉は命、そして人…
改めて、その事を教えて頂きました。
心から感謝いたします…
ありがとうございました。

2008/3/13(木) 午後 8:27 リヤドロジョゼ

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こんばんは。
今回の絵も素敵だけど、俳句がもっと好きです。
寂しいか どこにでも咲き 犬ふぐり
どこにでも咲くからかえってさびしそうなんでしょ。
わかるなあ。それって。
わたしも花ひとひらさんも、基本的にさびしがりやだから、忙しくどこにでも出没して、結果、便利に使ってもらってる?のかもしれませんね。
道草さんのかかれている草野心平「ケルルンクック」、曲をつけたのがあります。私の大好きな歌です。

2008/3/13(木) 午後 11:18 [ ma_*ha*040* ]

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リヤドロさま。有難うございます。臨床美術、結論は「寄り添う」ことだと思います。これは臨床に限った事でなくまたいろんな表現の仕方で言われている事だし、生き物のあり方だと思います。これからまだまだ勉強中です。
オオイヌノフグリ、「おかしい名前」と笑われる事に不満でした。それで今回こんな事を書いたのですが、書いたあとでオオイヌノフグリを見ると、余計可愛く見えてしかたがありません。(笑)
>言葉は命、そして人・・・。
私がこれに気がついたのは極、最近です。文を綴ってみたいなと思い、始めるたのですが、真しく言葉(文)は命ですね。(これも勉強中=勉強できる機会を持てた事がとても嬉しいです)そして、ブログです。私の言葉がどう伝わるのか、伝わり方は様々ですが、読んで下さる方同士(私も入れて)お互い乱反射をするのですね。コメント欄を外そうとした事もあったのですが、この乱反射も「寄り添う」ということだと思えました。
有難うございます。私も感謝しています。
そしてリヤドロさんのお家の人形たちに癒されています。ブログの良さですね。

2008/3/14(金) 午前 8:20 花ひとひら

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まーめさん。有難うございます。おはよう!。雨降りです。しかも休日。
こんな日はまーめさんと一献傾けて盛り上げたいですね。(今白梅が満開だし)と言うものの、ほんと、お互いバタバタばかりですね(私なんかいつも泥縄です)>わたしも花ひとひらさんも、基本的にさびしがりやだから、忙しくどこにでも出没して、結果、便利に使ってもらってる?のかもしれませんね。>これはなかなか意味深ですね。でも使われるうちも花ですよ。そして使われていると言っても、OKをだしたのは自分。
俳句に目をとめてくださって有難う。さすが、まーめさん、私をおみとおしですね(笑)
「ケルルンクック」の譜があるのですか。教えて。オカリナで吹けそうですか。ケルルンクック♪吹きたいな〜。私、昨日ボランティァでオカリナ独奏をしてきたのですが、「いいひ旅立ち」を久しぶりに吹いて(かなり音を忘れていましたが)オカリナを続けていきたいと、改めて思いました。(あの曲オカリナに合うよ=まーめさんも吹いてみて)

2008/3/14(金) 午前 8:36 花ひとひら

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ひとひらさま、おはようございます♪

乱反射も「寄り添う」ということ…
模索中の私には、このお言葉、胸に響きました…

昨日のお散歩で、たくさんのオオイヌノフグリ達に、
今年のお別れをしました。

ひとひらさまの日記を読んだあとの、お別れは、
私には又、一つの深い意味をもたらせてくれました。

仕事づくめの長い月日でしたので、
自然のお花とお喋りできたことが、何より嬉しい私でした。

2008/3/15(土) 午前 7:49 リヤドロジョゼ

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リヤドロさま。有難うございます。引き返してきて「はい!」て、なんだか摘んできたお花を頂いたような気分です。寄り添って下さったのですね。
長い事お仕事をしておられたのですか。お花や人形達とゆっくりして下さい。そしてその癒しの一部を私も頂く事ができます。人はいつも模索中かもしれませんが、ふと寄り添える物が見つけ出せたときは嬉しいですね。
>今年のお別れをしました>此処の意味が少し分かりません。オオイヌノフグリへの認識が変わったということ?それともなにか別のこと?
花はまた咲いてくれます。事情が異なっていても必ず咲いてくれます。そこがどんなことにも、励ましになりますね。

2008/3/15(土) 午後 9:30 花ひとひら

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ひとこらさま、ご丁重なお返事ありがとうございます。
今年のお別れは、
来年、又元気な顔を見せてね! でした♪

小さな可愛い花びらの存在が、
ひとひらさまの日記のお陰で、尊大な姿と変化し、
私の心をとても豊かにしてくれました。

かすかに、咲き残っていたオオイヌノフグリを
土手で、やっと、探しあてたのです。
そんな自分がとても、嬉しく思えました。

2008/3/16(日) 午後 1:39 リヤドロジョゼ

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リヤドロさま。そういうことでしたか。こちらは5月頃まで咲いています。(まだ山にも雪が有ります)春が長いのは嬉しいです。

2008/3/16(日) 午後 7:14 花ひとひら


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花ひとひら
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