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ご挨拶
♪ 「風にのって 花ひとひら」に、ご訪問ありがとうございます
♪1996年一人の児童文学者がこの世を去りました。人知れずひっそりと旅立ちました。
1936年頃から詩作を始め、童話創作、論評 と文学を志し新聞連載物語、童謡作りにみずみずしく
生きておりました。
死後、沢山の詩と発表されていない長編童話(未完)などが見つかりました。
♪ * 花 ひとひら * を 風に乗せて あなたの手のひらに受けていただければ嬉しいです。
♪ 私の(随筆、短文、挿絵)に<思い>を乗せて、ブログを開設をいたしました。
♪♪ 父と娘は、年を経るにつれ反発しあうようになりました。
幼いころ、父娘はあれほど言葉を交わし生きる事の全てを理解しあっていたはずなのに・・・。
PCもTVもなかった昭和初期(まだ私が生まれていなかった頃のこと。父は詩人だったのです)
そのごろの「日本の言葉」を聞いてください。
そして父の心を蘇らせたい・・・。
そして私も心を輝かせて語って行きたいと思います。
♪♪ご訪問のかたがたのご指導、コメントをお寄せください。
よろしくお願いいたします。
♪ 木村徳太郎【日本の旗】ノートより
「日向の編物」
ある日の事で 御座います。
光線(ひかり)の編棒に 樹の毛糸
葉っぱの柄を 編みまぜて、
おやつの時間の 事でした。
春の日向が 門のそば
とってもでっかい シャツを編む
僕は窓から 見てました。
2006.05.05 ブログ「風にのって 花ひとひら」開設
(追伸)
2006.06.28日 「天然記念物ツルマンリョウ」から木村徳太郎の未完創作長編童話
「弘ちゃんは生きている」を打ち込んでいます。
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花陽炎の桜 見事でしたね どこにおいても自分以外の誰かと・・また自分自身と語りあうこと あちらに行くまでずっとそうありたいと思います それが生きていることを実感できることでもあるような気がします こちらではお父様との語らいも楽しませていただけるのですね 心を繋いでいくということ お嬢様にもしっかり届いているようで・・こんな時は男親には分からない嬉しさがあるというもの 素敵な母の日のプレゼントでしたね お引越し 無事に済まされたようですね いつも手ぶらで・・すみません
2006/5/6(土) 午前 0:59 [ 翁草 ]
翁草さま。訪問有難う御座います。以前翁草さまとブログ(HP)は何とかのようなとのお話に「もっとも」と頷いておりました。 しかし、「心を繋いで行く」。「自分自身と語り合う」の道具として私もやってみたくなりました。更新はままならずかもしれませんがよろしくご指導ください。
2006/5/6(土) 午後 7:02
コメント欄が短いのが、私にとっては(翁草さんも?)物足りませんネ。 続きです。父の作品と向き合って父と語り、子供たちを、孫を、語り、 皆様方と語り、縁(えにし)思い(おもい)を見つめて行きたいです。 一つの縁(縁)
2006/5/6(土) 午後 7:07
更新はなかなか出来ない(なまけもの?)です。が、こう言う形で、 父の作品を発表(PCに打ち込み)しないと、と頑張ってみます。 応援、ご指導お願いいたします。そちらへも行かせて頂きます。 いろんな、お話してをください。それが翁草さまにも、私にも生きた記録になるのではないでしょうか。
2006/5/6(土) 午後 7:12
子供のころ、風爽やかな季節になれば、裏山の青草の絨毯に寝転び冒険小説に読み耽りました。「岩窟王」「紅はこべ」「三銃士」・・・。疲れて腕を頭の下に組んで上を見れば、木々の間から幾百本もの光の矢が射し込んで来ます。木洩れ日か葉洩れ日か、光線の編棒は金色に輝いていました。私は、樹の毛糸の葉っぱの柄のセーターを着たまま、いつか眠ってしまうのです。
2006/5/7(日) 午前 8:19 [ 道草 ]
道草さまハンモックを吊って葉洩れ日の下。うとうとして目がさめると 葉っぱ色のセータに、花が咲き終ったあとの花葉柄がピーズ刺繍のように ポッポッと乗っていました。
2006/5/7(日) 午後 5:16
ジュースは、大学生のころ北アルプスへ「粉末ジュース」を持参して、穂高の雪渓で雪に溶かして飲んで、その冷たさとオイシさに泣いた記憶があります。紙に染み込ませたのは「ハッカ」です。舐めるだけでは物足りなくて、紙を飲み込んでしまいたい思いでした。ニッキは木の枝になっていました。これもシガムだけで飲み込めず悔しい思いをしました。
2006/5/11(木) 午後 9:50 [ 道草 ]
ニッキの枝はシガムだけで飲み込んだら大変ですよ。友達が学校に持って来たニッキの枝、とても珍しかったです。現在のシナモンステイックより日向の味もしました。冷たさと美味しさは家族で比良山へ、渓谷で(霧がたつほど冷たかった)冷やしたソーメンの味が懐かしいです。
2006/5/12(金) 午後 1:32
翁草さま。母の日の「文」は移動させましたので、頂いたコメントがコメント内容と合わなくなりました。申し訳有りません。コメントの心はしっかりと頂いております。有難う御座いました。
2006/8/2(水) 午前 6:08