来た道行く道通りゃんせ/風にのって花ひとひら

のんびりしたブログですがよろしくお願いいたします。

十一月の歌

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夕焼け の 子守唄    
 
 庭に木通(アケビ)がたくさん実った。種が多く食べ難いがほのかに甘い上品な味は捨て難く一つ二つと食べてみる。例えると母乳のような味だろうか。
 夕日が落ちると、柿はぴかぴかと光り柿右衛門色を放ち夕焼けの化身のようになり、木通は夕焼けあとの紫色の空のように薄紫色を滲ませていく。
 そんな暮色の中に立つと遠い遠い昔の子守唄が聞こえてくる。
 
 柿の種類は一千種ほどもあるらしいが、私はどれも「柿」と呼ぶ。背高大小、老若男女みな「人」と呼ぶように柿は「柿」と呼ぶ。だからと言って、柿を粗末にしているわけではない。初めて出合った俳句が「柿食えば鐘がなるなり法隆寺」だったし、柿の名産地(奈良県)で過ごした大の柿好き人間で「柿食えば子守唄なるなり奈良の里」と、秋愁と幾つも食べる柿の実が私を朱に染めていく。
 冷たい柿がますます美味しくなってくる立冬だ。

 老人施設にボランティア(オカリの演奏)でお邪魔する。秋の日差しを受けて柿の実がたわわに実っている。それを眺めながら「清正じゃんけん」を楽しむ。グ・チョキ・パーの代わりに清正(槍の格好をする)トラ(耳をたて、トラの真似をする)母親(頬に手をやりニッコリ微笑む)で勝負をするのだ。グーはチョキに勝ち、チョキはパーに勝ち、パーはグーに勝つ。同じように、トラ退治をした清正は虎に勝ち、虎は母を食べることが出来ので虎が勝ち、清正(子)は母に頭があがらないので負けだ。このジェスチャーでじゃんけんをするのだが、施設の皆さんは「子どものほうが母より強いわ」と異議を唱えられる。
 私はおもむろに「いいえ『母は強しと』言うではないですか。昔は母の教えが一番強かったのです。清正はお母さんに頭が上がりません。負けです」と言う。みんなの頭の中に混乱の波が押し寄せているのが分かる。ジェスチャーを覚えないといけないし、強弱(勝ち負け)の困惑が起こっているのだ。意地が悪いようだが、私はこのとき愉快でしようがない。あの時を思い出すのだ。

 抜けるような青空をみあげ、竹の先を少し割りそこへ木の枝を挿み込んだものを道具に柿を採る。大きな渋柿である(名前は分からない。「柿」である)上手に採らないと「ドスン」と音高く響き落ち、柿に皹(ひび)が入る。父が柿を採り私が地面に落ちる寸前を両手でキャッチする。タイミングが大事なのだ。
 上ばかり見て首を痛くして収穫した柿を米びつの中に入れておく。白い米粒の海原に大きな柿が夕日のように沈んで行く。
 やがて、冬の訪れと共にその柿は渋が抜け、薄紙をめくるように薄皮がむけ、上等の羊羹(ようかん)のような果肉が表われる。それはそれは美味しいものだった。冷たい果肉を暖かい炬燵(こたつ)に入って食べるのは、まるで天上の食べ物を食べているような一瞬だった。
 柿が柔かくなるのを、こっそりとまだかまだかと米びつを何度も開け、米の中から柿を掘り起して見る。米粒が流れ朱の色が光る美しい米びつだった。立冬に入り、水が冷たく手が切れるように感じ始めると祖母の目を盗んで米びつをのぞく回数が増えていく。柿の管理(米びつ管理)は祖母の仕事であり、食べごろになれば私たちに分けてくれるのだが、待ち切れないのだ。
 そんなある日、父が私と同じように米びつをのぞいているのを見つけた。私はそおっと父の傍に寄って行った。父が「シィ〜〜」と指を立て、柿を一つ米の中から掬いだした。そして、薄皮をむき始めたのだ。大きな柿は柿の熟した匂いを広げ、なんとも美味しそうで私は固唾を飲んで父の手元を見ていた。
 父が「包丁を持っといで」と言う。私は祖母の怒り顔など浮かばないほどそれは魅力的で父に従った。父と私は二人で柿を食べてしまった。それは、それは美味しかった。
 その夜、父が祖母に叱られている。祖母はちゃんと柿の数を数えていたのだ。
父が子供のようにうな垂れて祖母に叱られていた。私は可笑しかった。普段世帯主として家長として、でんと構えている父が小さい子供のように叱られている。
そして「お祖母ちゃんはお父ちゃんより、ほんとはえらいのかな」と、思った。
祖母が、「子供でも我慢しているのになんですか。大人が子供みたいな真似をして」と怒っている。父がきまり悪そうに私をみてウインクをしてくる。その父はなんとも可愛らししく見えた。「子供でも我慢している」と言われた手前「うちも食べた」とは言いそびれてしまった。ただ父が大人しく叱られていた。そして茶目っ気たっぷりに私を見る。
 あのとき首をすくめ、祖母(母親)の意見を神妙に聞いていた父を思い出すと、いまでもおかしくなる。
 
 「さ〜〜。清正じゃんけんしましょ」「お母さんは賢く強いんだよ。いざ勝負!」と、私は腕まくりをする。
 賢く強い元母と今母たちだ。
「子どもに負けるな」とエールを送りたい。

2008.11.07

 「秋愁」とゐふ子守唄柿の色




 秋陽       木村徳太郎  
 
          土手を行く

          僕の背に

          おんぶよ

          秋陽は子供です

          _柿の実が

           光つてて

           秋陽は

           欲しいとぢれました

          土手を来て

          黄金の田

          二人で

          見てますお昼です
 


 夕焼け       木村徳太郎  
 
          ガソリンの海に

          火がついた。


          火焔がぼうぼう

          あがってた。


          いまにも頭へ

          落ちそうで。


          こはくてこはくて

          目を閉じた。

閉じる コメント(19)

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暖かい晩秋ですが立冬です。今晩辺りから冷え込みがきつくなるそうです。大きな寒暖の差に、体調を崩されませんように御自愛くださいませ。

2008/11/7(金) 午後 3:41 花ひとひら

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米櫃で熟れさせた柿は代白(だいしろ)です。冷たくて甘くてまさに天上の美味しさでした。大人でも涎がでるでしょう。父上の行為は正常なのです。秘密を共有して、父と娘の絆はいっそう強固になったことが推測されます。もし変化が無かったのであれば、やはり親不孝娘だったのではないかと・・・。花ひとひらさんに、そんなことがある訳がないでしょうけど。
挿絵の柿は富有柿(ふゆがき)と思われます。もし合っているなら、私達の田舎では百匁柿(ひゃくめがき)と呼んでいました。文字通り1個で百匁(もんめ)の重量があるからです。口丹波の田舎では柿の王様でした。非農家で間借りの我が家には、代白柿しかありませんでした。米櫃の中で熟れるまで待てるはずがなく、山裾や畑隅にある柿(久保柿がほとんどです)を自主的に収穫して頂いておりました。たまに、友人の家へ遊びに行って百匁柿を貰った時は、やはり天上に上った気分でした。あのずしりとした重量感のある甘い味を、今でも忘れることはありません。

2008/11/7(金) 午後 4:18 [ 道草 ]

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「秋の封印」 安西冬衛

とりいれた新米を
ごまんとつんだ
門長屋の白い壁に
くっきりと
富有柿の
赤い封印
出来秋のまったさを告げる
ふっさりしたその色から
しんしんと澄みわたる
彫りふかい日本の秋
どこかで
くろもじをけずっている
かすかな
もののけはいのする
しんからかんとした昼さがり
大和路
里の柿日和です。

2008/11/7(金) 午後 4:18 [ 道草 ]

幾つに成っても親は親 子は子
子供の前で叱られてもけじめ正しく
良い時代でした。
叱られながらも、子供にその姿を
きちんと見せたお父さん
そのなかの お父さんのユーモアで愛情有る姿
親の背を見て育つと言われますが
花ひとひらさんの今のお姿が、きちくとそれを表わしてるページ。
柿などの 陰影がとても良く出ていて 素敵な絵に成ってます。
何度読み返しても 微笑ましい柿の思い出。

2008/11/7(金) 午後 5:32 [ - ]

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道草さま。有難う御座います。名前を有難う御座います。私は無粋にも「渋柿」と呼んでいました。この渋柿を米びつに寝かして渋をぬくと、その美味しい事。スプーンで掬って食べるほど、また羊羹のようでとても美味しかったです。冷たいのがまたなんとも美味しい。絵は富有柿です。直径10センチはあるかと思う大きな柿です。私はずううとこの柿の事を「冬柿」と思っていました。冬の冷たい柿が美味しいですので。百匁は375gですから百匁柿も大きいですね。どの柿も大好きです。コリコリ堅い柿も干し柿も。今年は柿の当たり年か店先にも抱負に出回っていて嬉しい限りです。柿がなるころは医者要らずとか。優れものの柿です。いっぱい頂いている御蔭で、元気百倍百匁(重い?)と言うところでしょうか。冷たい季節の冷たい柿ですが暖かい気持になります。(すいません。つい好きなもので食べることばかり言って)

2008/11/7(金) 午後 8:11 花ひとひら

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ところが店先でこれに似た柿を探すのですが、味がチヨッと違います。きっと味は味プラスその時の心持や情景も加わったものが味となり記憶しているからでしょうね。>重量感のある甘い味を、今でも忘れることはありません>そうですね。忘れる事の無いこの味を大切にして下さい。収穫される事なく実だけが落ちて蔕だけになって木枯しに吹かれいる柿の木は寂しいものです。今年はこの採集されずにいる柿を頂いて吊るし柿を作ろうかと目論んでいます。剥いた柿の皮は干して白菜の漬物に入れます。自然に感謝していただこうと思っています。(泥棒になるでしょうか)
「秋の封印」もう涎が出てきます(笑)
封印を解きましょう。
新米を頂いて、大きな柿を袖口で「キュキュ」とこすると、光る朱の柿右衛門。クロモジを削るかすかな匂い。静かな静かな里の秋。大和路ですね。なんて幸せなんでしょう。閉じ込めておきたい幸せでしょうか。

2008/11/7(金) 午後 8:20 花ひとひら

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志乃さま。有難う御座います。デイサービスなどへ行きますと「子供は子供、親は親、」「子供たちの世話にはならないし、世話もしてくれない。誰の御蔭で育ったのか子供は忘れている」とよくぼやかれます。そんなこと無いですよね。>幾つに成っても親は親 子は子>年を取って力関係が崩れたとしても親はいつまでも親で子の事を思っていますし、子もいつしか親になりそれが続いていくのですから、やはり親のほうが強いと思います。
怖い父でも有りましたが、茶目けのある父でもありました。いっぱい食べたら(柿も)「牛負けた〜〜」なあんてじゃんけんしてました(笑)
傑作ポチして下さったのでしょうか。有難う御座います。

2008/11/7(金) 午後 8:35 花ひとひら

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法隆寺へ行くと池の側の句碑が目に付きますね。
「柿食えば鐘がなるなり法隆寺」
正岡子規は、病床にあっても一日に何個も食したという柿好きだったそうですね。
柿の新緑はひときわ春を感じ、秋の初めまだ緑の葉っぱの中に朱色の実が光り、木枯らしが葉をすべて散らした木に実だけが残っていたり・・・四季それぞれの光景を楽しませてくれますね。私のふるさとでは丘陵地帯に柿畑が広がっているのですよ。オカリナ行脚のとき、車窓に見えたかも知れません。この時期甘い大きな富有柿の到来を楽しみに待っているのですよ。子どもの頃、渋柿を米びつに入れて、甘くなるのを待っていたように。花ひとひらさんの絵のようにおいしそうな柿です。渋柿が甘くなるまで待ってまって、あの冷たくって甘ぁい柿を味わった思い出、同じ時代を共有していますね。

2008/11/10(月) 午前 0:10 [ あしび ]

こちらも昨日今日と冷え込みました。いま、丸くなりながらコメントを書いております。米びつから出てくる柿の描写に私も唾が出てきました…ふふふ。
男はいずれ、自分の妻を「お母さん」と呼ぶようになり、その「お母さん」に生涯しかられますからね。やはり、母はつよし、です。
でも、清正じゃんけん難しそうですね。

2008/11/10(月) 午前 5:33 くろひつじ

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***さま有難う御座います。此方には四季が有りますので、柿一つにしても上あしびさんが話してくださっているように、いろいろと変化があり、それを楽しめる日本人は幸せだと思います。ブログはマイペースで無理の無いようにいたします。ありがとう。

2008/11/10(月) 午前 7:46 花ひとひら

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あしびさま。有難う御座います。通りましたよ。オカリナ行脚は個人的には湖西線のほうが好きなので、湖西線周りで行くのですが、ぼちぼちそれでは運行本数がなくなってきました。本線を使うことが多く成りますが、晩秋から冬にかけての湖西沿線は特に好きです。ちゃんと柿畑見ましたよ。今は林檎畑もあるのですね。柿畑を眺めてあしびさんを思い出し、「ごくん」と(美味しい柿を思い出し)なりました。(笑)富有柿は柿の中でもいっとう色が綺麗な気がします。芸術品ですね。(また好きなもので柿談義になりました)そうですよね。あの待つという事の楽しみ。今思うとかけがえの無い大事さですね。現在は「待つ」心が薄れているのでしょうか。
私は「待ってま〜〜〜す」(笑)

2008/11/10(月) 午前 7:56 花ひとひら

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くろひつじさま。おはようございます。ちよっとお邪魔できず挨拶が遅れていますが、「ゲストブック」有難う、おめでとう御座います(また後ほどそちらへおじゃまいたします)
自分の妻をお母さんと呼んだ時点で男の人は子供になって叱られるのかもしれませんね。我が家の夫は電話で「お母さんを呼んで下さい」という知人に「母親は死んで、今はいませんが」と答えて、そのあと随分知人のグループの笑い者になりました。私は夫のことを「お父ちゃん」と呼びます。父が健在の時は父を「お父さん」子供たちがややこしがっていました。もちろん私はお母ちゃんですので、「母は強し?」
清正じゃんけんはお茶屋さん遊びでもやるようです。
じゃんけんにもいろんな遊び方があるようで楽しいですね。これも日本の良さです、きっと。

2008/11/10(月) 午前 8:10 花ひとひら

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皆さんの展開を読まずに書く野暮ですが、
おばあちゃんはきっと知っていたと思いますよ〜
昔のヒトは、そこで止めていましたが、今は、全てを明らかにするようになるからいけないですよね。
後でよく効くしつけとか教育の極意を改めて思い出しました。

2008/11/11(火) 午後 4:30 tet*uo*s*iga

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遂に立冬の日がやってきました。毎年色々なことがありますが、今年もあと50日ですね。この間にやるべきことを考えなきゃー。
立派な柿とアケビを描かれましたね。特に柿は立体感があって美味しそうです。柿もアケビも細部までしっかり描かれていて見事です。
柿で有名な大和のご出身らしく、柿の話を興味深く詠ませていただきました。お父さんがおばあちゃんに叱られる様子が面白かったですね。
私も、土蔵の白壁に吊るされた干柿を、屋根を伝って盗んで食べました。父はそれを密かに知っていても叱らず、屋根から落ちないようにと諭しました。古い思い出です。

2008/11/11(火) 午後 5:34 tueda67

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tetuoさま。有難う御座います。そうですね、きっと祖母は知っていたのでしょうね。もし私が一人で食べたのなら知らない振りをしていたのではないでしょうか。父に叱って昔の人は怒り方も心得ていたのでしょうね。仰るように今は何事も短絡的で怒るのも一呼吸置いてが無いのかもしれません。>全てを明らかにするようになるからいけないですよね。>何もかもさらすと言うのも良し悪しの所がありますね。空白、想像すると文学的です(笑)でも全て明らかにしないといけないことも。ここらのかねあいが昔の人は上手だったのでしょう。デジタルよりアナログ?かな。

2008/11/12(水) 午前 9:14 花ひとひら

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tueda67さま。有難う御座います。立冬の声を聞き、急いでストーブに灯油を入れる側で蚊が飛んでいました。
寒暖の差が大きい分、今年の紅葉はとても綺麗です。柿は実も葉も輝いています。綺麗な物を見るとほっとしますね。そして食べるのも美味しくと、秋は優れものが多いです。柿もアケビも大好きですので一生懸命描きました。(ごくんゴクンと唾を飲みながら)>土蔵の白壁に吊るされた干柿>想像すると涎が出てきますね。白壁に柿の影ですね。そりゃ盗りに行かなくっちゃ。でもそれを黙って許して、落ちないか心配してくれている人の居る幸せですね。懐かしく良い時代だったと思います。

2008/11/12(水) 午前 9:24 花ひとひら

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(おすすめ)
*www2u.biglobe.ne.jp/~mars「微風の窓」
小林修一 水彩画展 第25回
会 期 2008年11月14日(金)〜11月19日(水)am 11:00〜pn7:00(19日は6:00迄) 会 場 上本町ギュラリー(大阪)
透明の白い世界なのに彩が滲んでくる。そんな大好きな絵です。
*ふたりの能面展 ―能面公募展出品作品10年の歩み― 坂井孝 谷宜子
日時 平成20年12月15日(月)〜12月21日(日)午前10時〜午後4時 場所 びわ湖大津館
数々の賞に輝いておられるお二人の、心にしみ入ってくる面と対峙できますよ。ときどきお出でくださるあしびさまの面です。
日本アルゼンチン修好110周年記念「情炎源氏物語」のポスターにも使われました。
たおやかな秋の一日を素敵な二つの展覧会で(機会があれば)お過ごしください。
花ひとひらからのお薦めです。

2008/11/12(水) 午後 7:10 花ひとひら

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花ひとひらさん、作品展の紹介ありがとう!
嬉しいですよ、とっても。
花ひとひらさんのブログで多くを学び、共通の話題でみなさんと話している気分で書き込みを読ませていただいています。
また私のHPにもお立ち寄り下さい。能面の感想お聞かせいただけたらいいなぁ。作品展の会場でお会いできたらこの上ない幸せです。

2008/11/13(木) 午前 7:40 [ あしび ]

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あしびさま。ご丁寧にお礼を言っていただきあしびさんの几帳面さに改めて感激。
作品展たくさんの方がお見えになれば良いですね。
私は行きますよ。しとんさんとのお二人が、揃って見れる作品なんて最高の空間が大津に出現ですね。

2008/11/13(木) 午後 9:00 花ひとひら


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