来た道行く道通りゃんせ/風にのって花ひとひら

のんびりしたブログですがよろしくお願いいたします。

九月の花

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白い朝顔

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白露の 白い 朝顔 
 
 まっ青な秋空に浮ぶ羊雲。その羊雲を地上に落としたように白い朝顔が咲いている。

 朝顔は夏の花だと私は思っていた。オーシャンブルーと言う朝顔は、秋の終盤になっても咲いている。それを初めて見た時は、いつまでも頑張って咲いている朝顔が少し可愛そうにも思えた。しかしこれは秋の終わりまで咲く品種で、その名の通り濃青色をいつまでも保ち、セピア色に変化して行く空気の中を、まるで自己主張をするかのように長く咲いているのだから、私が特別に胸を痛めこともないだろう。
 しかし、心の痛む朝顔がある。

 涼風の中で、我が家にもまだ朝顔が咲いているのだ。白露を載せ白秋に合わせるかのように、儚なげな白い朝顔が咲いている。夏から、ずっと咲き続けている。
 遡れば十数年前になるだろうか。朝顔を日除けカーテン用に植えた。そして夏に咲いた朝顔の種を色別に採集し、翌年にそれを蒔いた。わざわざ種を購入しなくとも彩とりどりの朝顔が毎年咲いてくれた。そのうち色分けもせずに一括採集して翌年にそれをまた蒔く。居場所を決めず無秩序に彩を散らす朝顔の姿もそれはそれで美しかった。そのうち横着ぶりが加速して、種の採集も止めてしまった。ところが、朝顔は自分で種を地面に零し冬を越し、春には芽を出し、夏には手を掛けずして花を咲かせてくれたのだ。そうして何年とこの横着育苗方法が繰り返されている。そして、気が付くと朝顔は白色ばかりになっていたのだ。(朝顔だけでなく、グラジオラスも球根を掘り起こさないでそのままにしておくと、白色ばかりになりやがては消えてしまった)。
 朝顔は消えることもなく、夕顔よりも小さく小さく昼顔ぐらいの大きさの花が、まるで白露のように毎年咲いてくれる。さらに横着ぶりを重ねて添木をしないでいると、庭一面に這って広がった。そして、早朝の露で濡れた私の足元を、まるで白雲の中に立つように包んでくれた。私はその白雲の中で大きく深呼吸をする。それにあわせて蝉が鳴き出す。嬉しい夏の朝だった。
 ただ、難点は朝顔に地面を盗られてしまうことだ。添木が無いのでどこへでも這って行き、何にでも巻きつく。物干し台に、庭木に、二、三日乗らない自転車にまで絡まっていく。釣瓶取られて……の句はあるが、自転車まで乗っ取るとは。蕾をつけ銀輪に絡まるオブジュエはなかなか風流で、この自転車泥棒には感心した。増え続ける朝顔は横の空き地にまで這って行く。空き地に咲く白い朝顔は、「あれ!昼顔の新種?白花で珍しいね。」と道行く人を驚かせる。中には、「珍種や。高く売れるのと違う?」と声高に言いながら通る人もある。
 私の心は痛む。
 珍品種や生態系を壊す元は、ひよっとするとこういうところにあるのかもしれない、と私の横着ぶりが何だか後ろめたい。
 しかし、この我が家の白い朝顔の強さには感心する。夏に咲いて零れた種は、早くも芽を出し朝の肌寒い風を感じる今また、背丈が10センチほど伸びて、まるで涼秋の空気を踊る妖精のように揺れているのだ。
 我が家の朝顔は、野生化してしまったのだろうか。
 花に色がつくのは、花の花弁の細胞の中に色素が含まれているからだと言う。ならば、この白い朝顔は花としての役目を終えた(細胞の中の色素が無くなった)ものなのだろうか。

  花の色は うつりにけりな いたづらに
   わが身世にふる ながめせしまに 
         小野小町(9番) 『古今集』春・113

  花の色は、虚しく衰え色褪せてしまった、恋や世間の諸々の事柄に思い悩み、長雨が降っている間に私の美貌が衰えてしまったように。

 白い色は他の色が褪せて衰えてしまった色なのだろうか。それとも色素を全て捨てて無になり、生命の原点に帰ったものなのか。或いはまた優性遺伝子の激しいバトルの結果なのか。涼やかな秋風の中で、私は自分の身を重ねながら思いあぐねている。

 2009年9月14日の地方新聞のトップに「白い青花発見。突然変異か。品種登録へ」との記事を目にした。これは地元草津の青花http://blogs.yahoo.co.jp/hanahitohira06/34809397.html(風にのって花ひとひら)の種を蒔くと、200株分の全てが白花になったと言うのだ。
 以前に白色の露草を野原で見つけたこともある。露草と青花は同じ仲間だ。青花の白があってもおかしくはないだろう。
 そうだ。秋に咲く白い朝顔があっても良いだろう……。(少し、安心した)

 白い花は不思議である。同じ花種でも、白い彩に人はより感慨を深めるのかもしれない。白に始まり白に終わる。白色になるのは先祖還りなのか、それとも突然変異なのか。私には分からないが、心を深く捉えることは確かなようだ。
 ずっと昔、「白い花の咲く頃」と題する歌謡曲があった。何の花かは分からない。花の名前は出てこない。しかし、あれは白い花だからこそ、いつまでも人々の心に残る歌なのではないだろうか。白い花は季節の初めに咲き、続いて次のステージに上ってくる花を、その先の季節へと緩やかに誘うように咲く。 春一番に辛夷(コブシ)が咲き、夏の初めを知らせて蕺草(ドクダミ)が、梅雨の頃には梔子(クチナシ)が花開く。秋が来れば虎杖(イタドリ)の花や独活(ウド)の花。やがて、冬には山茶花(サザンカ)が咲き出し八手(ヤツデ)の花がはらはら零れると冬本番だ。
 白い花は、季節の入り口を静かに開け、優しく私をその季節に招いてくれる。
 我が家の白い朝顔も、緋色の彼岸花の出番を、白露を添えて譲る時を待っているのかもしれない。

 色褪せることも悪くはないだろう。白(原点)に戻るのも、それも良いことだ。「でも、長く働かせてごめんね」。私は少し心痛めてそっと呟いている。

 
     白い秋そおっと抜ければ赤い秋

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coneyさま。有り難う御座います。早速見せていただきました。おんなじです。どこへでも絡み付いて行くのも。夏は朝早くにやはり朝露のように、そしてその零れ種がまた芽を出し、いま涼風の妖精のように白いドレスをひらひらさせているのですよ。凄い生命力です。coneyさんの朝顔も同じと、嬉しくなりました。coneyさんは言葉のはざま。朝顔も季節のはざまを埋めています。素敵な行間です。

2009/9/15(火) 午後 9:07 花ひとひら

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朝顔は元は朝貌の文字が当てられ、「朝の美女」の意味とか。毎朝爽やかな笑顔で白い朝顔と対面される花ひとひらさんを彷彿とさせる様です。それにしても、様々な色が総て白色に変身したとは驚きです。色の付いていた朝顔が白くなったのは、やはり女主人に負けた、と観念したからではないでしょうか。
若しくは、朝顔は本来は物に巻き付く(学名Ipomoea(イポメア)は、ギリシャ語の 「ips(芋虫)+ homoios(似た)」が語源とのこと)性質があるのに、巻き付けない(巻き付かせてもらえない)境遇を悲観して、自ら色を消してしまったのかも(花ひとひらさん、「信じないワ!」と言う顔をなさったでしよう)。必死で自転車にまで巻き付くなどと、花家の朝顔がいじらしくて・・・「朝顔に自転車取られてもらい泣き」。
いずれにしても(?)、存在しない(知られていない)黄色と黒色の朝顔が「幻の朝顔」と呼ばれているそうです。花家の朝顔が、やがて黄色や黒色に変色して、大名所になるかも知れません。大切にしてください。

2009/9/16(水) 午前 10:05 [ 道草 ]

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ちょっと調べてみたのですが(私もヒマですねぇ)、朝顔の花言葉は、愛情・愛情の絆・愛着・有情・私はあなたに結び付く・私はあなたに絡み付く・固い約束・約束・結束・喜悦・平静・明日も爽やかに・儚い恋・短い愛・薄命な恋の絆・気取り・仮装・・・と、調べていて何なんだこれは?と驚いたり呆れたりしている次第です。花言葉なんて、誰が考え出したのでしょう。その人が見たままで宜しいのに。
やはり、朝顔は何かに巻き付かせてやってほしい・・・と私の願いです(お節介でした)。お詫びのしるしに、こんな童謡を見付けました。父上は歌われたのではないでしょうか。

「あさがお」 作者不詳(文部省唱歌/明治43年)

1.まい朝 まい朝 咲く あさがおは
おととい きのうと だんだん ふえて
けさは しろ四つ むらさき五つ

2. 大きな つぼみは あす 咲く花か
小さな つぼみは あさって さくか
早く さけさけ しぼりや赤も

2009/9/16(水) 午前 10:06 [ 道草 ]

白い花が咲いてた・・
私がこの歌を大好きに成ったのは品の良い紳士が
カラオケで10年位い前でしょぅか。
しっとりと歌ってて心に響く歌詞でも有ったのです。
手を加えないと消えてしまう花 手を加えなくても
しっかり根付く花 人と同じ様に感じてきます。
最後はセピア色 何て素敵な生き様でしょう。

2009/9/16(水) 午後 6:15 [ - ]

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こんばんは。
白い朝顔とっても素敵ですね、水滴がなんとも言えない雰囲気に描かれています。
エッセーと絵がとってもしっくりとコラボレーションしていて、素敵な絵本を見ているようです。大ポチ。

2009/9/16(水) 午後 7:25 [ 彷徨人 ]

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道草さま。有難うございます。どうして白色ばかりになったのでしょうね。青花は突然変異とのことですが、朝顔は、我が家の庭でのことで、私には難しく思える「突然変異」とかでなく、住人と同じく年を重ね彩を置き忘れたのが一番の理由かもしれません。でも白色の花が好きなのと、それに小さくて可愛いので大事にします。>巻き付けない(巻き付かせてもらえない)境遇を悲観して、自ら色を消してしまったのかも>これは当たっていないと思います。(別に反撃ではありません)巻き付く支えはなくとも伸び放題、はびこり放題で「土」(大地)に巻きついて伸び伸びとしていますので、色を持たなくともアピール感があるので白?。ゆっくりとこの白の謎解きをやってみるのも面白いかもしれません。まじめな話、黄色や黒に変異することはないでしょう。でも黒い朝顔が出来ればびっくりですね。青いバラも開発されましたし、人の欲望は底知れずですから、そのうち黒や茶や灰色の朝顔も出来るかもしれませんね。黄色の花は沢山あるので、これは出来るかもしれません。まず手始めにクリーム色の朝顔などはどうでしょう。(1)

2009/9/16(水) 午後 11:18 花ひとひら

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(2)蕾がソフトクリームになったり・・・まさしく「真夏の夜の夢」。いろいろ想像すると楽しいです。楽しい想像のプレゼントを有難うございました(笑)「花言葉」は、花から受ける思いも人それぞれですが、平均的な感性が言葉になったものでしょうか。「仮装」などというのもあるのですか。やっぱり、白色は仮装していてそのうち黒色になるかも。>何なんだこれは?と驚いたり呆れたりしている次第です>私もこれには同意です。占いみたいで「当たるも当たらぬも」の感が有りますね。そこがまた面白いのでしょうが・・・。私ならなににしょうかななどと考えるのも面白いですね。「めざめ」などはどうでしょう。
朝顔の詩、楽しいです。有難うございます。子供のときに、朝顔で色水遊び(花の色を絞り出し透明瓶に詰める)をしたことを思い出しました。赤や青や綺麗でした。明日は何色が咲くか(何色の水を作るか)楽しみでした。父にも「朝顔の詩があります」

2009/9/16(水) 午後 11:40 花ひとひら

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志乃さま。有難うございます。「白い花が咲いてた〜〜♪」私も好きな歌です。(志乃さんのように動画を作れないのでアイコン動かして一緒に歌っているつもり・・・チヨットハヤイ)
人は色にもいろんな想いを乗せますね。でも白は何色でも乗せられる。いろんな色を乗せてそしてセピア色に(思い出に)・・・素敵です。
「白い花が 咲いてた ふるさとの 遠い夢の日 さよならと 言ったら 黙ってうつむいてた お下げ髪 悲しかった あの時の あの白い花だよ」
白い花のようなお下げ髪の少女。これは男性の歌でしょうが、女性にも胸キュンの歌です。見上げた目に、どんな白い花が浮かんだのでしょうね。

2009/9/17(木) 午前 0:01 花ひとひら

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内緒さま。有難うございます。ありがとう。ありがとう。

2009/9/17(木) 午前 0:08 花ひとひら

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ほ〜さん。さま、いつもお褒め下さり有難うございます。水滴(白露)は、朝日や空やお月様も映して乗っているつもり・・・。
大ぽち有難うございます。ほ〜さんも素敵な絵を描かれますね。また寄らせてください。

2009/9/17(木) 午前 0:14 花ひとひら

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朝顔の季語は秋だから・・今咲いている事が不思議ではありません。後醍醐天皇玉座の前の狩野山雪の「朝顔の屏風」の朝顔は濃紺でまさに群青色とかコバルト色の深さがあります。でもそれを長年繰り返し飾っていると白く黴が出る・・のとは違い・・・種を蒔きをせず自然のままにしていると赤も青も・・・やがてしろ一食になるという進化論?を拝聴して賢くなりました。知りませんでした。人間も年齢が行くと白髪になるからそうなんだと・・・と変な事を思いうなずきました。おそらく種子の内部の変化で色素の何かが消えるのでしょうね。
朝顔をこれからしっかり見つめなおしますね

2009/9/17(木) 午前 10:51 吉野の宮司

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吉野の宮司さま。有難うございます。そうでした。朝顔は秋の季語(8月)でした。
吉水神社の日本最古の国宝書院に収められている、狩野山雪の「朝顔の屏風」を思い出しています。青い朝顔でしたね。国宝を管理しておられるご苦労をふっと思いました。(宮司様に白髪が混ざらないようにとご苦労を思います)
朝顔は白だけになりましたが、元気に毎年花を咲かせるのがいじらしいです。(添枝を立てるとそれに這い登る姿が、なぜか引力に反してしんどそうなのでそのまま(言い訳かもしれませんが)にしています。花の色って科学的にはちゃんと理由があるのでしょうが、季節季節に変わる色に自然の素晴らしさと畏敬を感じます。(今度機会があれば種をお持ちいたしましょうか)=>人間も年齢が行くと白髪になるからそうなんだ>これ当たっているかもしれません。消えてしまわないように、たまには種を採集しておきましょう。

2009/9/17(木) 午後 2:16 花ひとひら

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白いアサガオは仕立てたものほかはほとんど見たことがありません。仲間とのお茶飲み話で「放っておくとみんなの色が混ざって最後は青(水色)ばかりになってしまう」って聞いて、自分でもよく見かけるのでそうかなあと信じてました。ともあれ、そんな祖先返りしたような白いアサガオ、絵も素敵ですけど本物も見てみたいですね。

2009/9/19(土) 午前 9:47 [ ほくと ]

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ほくとさま。有り難う御座います。「混ざって水色になることもあるのですか」朝顔は最後に自分のなりたい色になるのでしょうか。不思議ですね。霜が当ると白色から臙脂いろになる菊とかもありますし、この花の色の変化に興味が湧いてきました。
白い朝顔はタマスダレという白い球根の花が有りますね。あれをところどころに散らしたように(地面で)咲いています。もう殆ど種になりつつ有りますが・・・・
私は白色は「先祖返り」と思っているのですが・・・・
有り難う御座いました。少し留守をしますが、素敵な短歌と写真を見せていただきに訪問させてください。

2009/9/20(日) 午前 6:52 花ひとひら

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ブログ名が「花ひとひら」と呼ぶように、流石に花には物凄くお詳しいので、今日の記事にも感心致しました。朝顔は単に夏を代表する花と言った程度の知識しか持ち合わせておりませんでした。白い朝顔には、相当深い意味があったのですね。しかも夏の花でもあり、秋の花ともいえる朝顔には彼岸花と期を同じくするものもあるのですね。
そう言えば、日除けの朝顔には、朝鮮朝顔とか琉球朝顔もあること、放射模様の花は、必ず星型つまり5方向の模様を持つこと、最近の朝顔には夕方まで花を開いている種類があることなどを知りました。

2009/9/21(月) 午後 2:20 tueda67

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tueda67さま。有り難う御座います。振り返れば日々の生活に、そこにはいつも花があった。そういう思いで花に乗せてエッセイもどきを書いています。
いま、白い朝顔に彼岸花がとても良く似合って咲いています。こうした自然の彩に感謝ですね。
朝顔に最近は晩秋まで咲いたり、夕方まで咲いていたりいろんな種類も有りますが、花だけで無く自分が見てきたもの以外には、なんだか違和感を感じるところもあります。(新しい物になじめないのかもしれません)だからこそ自分の中の花を大事にしていきたいと思ったりします。夏には朝が似合い、そして朝顔が似合う。秋には夕暮れが似合い、ススキが似合う。でもそのススキに残り少なく白い朝顔が蒔きついています。どれも良いと思ったりもする勝手者でもありますが・・・。これから其方へ行かせて頂きます。

2009/9/22(火) 午前 10:51 花ひとひら

白ばかりになるのは恐らく遺伝の法則なのかもしれませんね。科学音痴の私ですが(苦笑)、白は優勢遺伝なんでせうか。それだけ原点に近いのかもしれませんね。我が家の裏のアパートにきれいな朝顔があつたのですが、大家に建物が痛むからやめろと言はれたと、おばさんが抜いてゐたのを思ひだしました。幼心に悲しく思つたものです。祖父が朝顔だの鳳仙花だの、学校から持ち帰つたものを大事に育ててそこから種をとつてくれたものです。私も来年は朝顔を植ゑてみませうか。

2009/10/1(木) 午後 7:29 くろひつじ

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くろひつじさま。有り難う御座います。そうでしょうね、きっと。中学校の時に習った「メンデルの法則」は今でも記憶に残っています。あれに当てはまるのかしらね。いろいろ変化しても原点が優性というのはいろんなことでも嬉しい事柄かもしれません。壁にツタが這うのは外国のレンガや石の建物には良いけれど、日本では適さないという事を聞いたことが有ります。でも、せっかくのお婆さんの楽しみ育てた朝顔、抜かれるのは寂しいですね。鳳仙花も子供のころの懐かしい花です(種がプチンと飛び散って)くろひつじさまが持ち帰る朝顔と鳳仙花を大事にして、そこからいろんなことを学ばぶことを教えて下さったお祖父さまは素晴らしい方ですね。来年はお祖父様を偲んで朝顔や鳳仙花を植えてみるのも良いかもしれません。白い朝顔、今年はそのままで無く少し種を採集して部屋の中で休眠してもらおうかとも思います。

2009/10/2(金) 午前 8:24 花ひとひら

一年前の明日に来ちゃいました──これもタイムスリップ?

ひとところで年を重ねてしか、見えてこないものってあるのよね
メンデルが研究に費やした時間には及ばないとしても

10月が来れば、海月山に住まいだして丸2年になる
慣れだした山暮しで、私はどんなことに気付いてくんだろ

お山には白い露草しかないと嘆いていたら、今夏は畑のあたりで見つけました
家から持ちこんだ苗土に種がまぎれていたのかしらね

2010/9/14(火) 午前 9:26 海月

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海月さま。有り難う御座います。私も一年前に逆のぼって、懐かしく読みました。そうそう変っていくことも有るし、歳を重ねて見えてくることも、そして変わらないこともありますね。私は変わっていくことはそれだけのもの、変らずあるのは本物と決めたりしています。
メンデルの法則大好きでした(生物が)。それも懐かしいです。
海月さんは山に住みだし二年になるのですか。それなら二回りしているので、大体のことは予想がつきますね。ゆとりが出てきたら、いっぱい気が付く事がでだし、そしていろんなこと宝物のように増えて行くのでしょうね。素敵です。
露草白しか無いの?。(園芸種ですか)野にはブルーが多いですよ。此方にはアオハナと言って、露草を数倍大きくした花があります。隣の市花になっています。種があるから、送りましょうか。

2010/9/14(火) 午後 8:14 花ひとひら


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