来た道行く道通りゃんせ/風にのって花ひとひら

のんびりしたブログですがよろしくお願いいたします。

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 たちになりました

 風が語る星と花の物語


〜星たちは地上に降りて花になりました〜

 夜空の星は、野の花のよう。

星のお話が風にゆれて流れて行きます

夜空に輝く星は、夜明け前に妖精になって 地上に降りてきます。

そして、星のドラマの主人公たちが 

野山に、季節の花となって咲きこぼれます。


 竜座 ノアザミ
 
 鋭い刺で、ノアザミは、人を寄せつけようとしません。
長い茎は、炎を吹く竜の頭を乗せ、風の中を泳いでいます。
 大神ゼウスと女神ヘーラの婚礼に沢山の女神たちが
お祝いに金のりんごを贈りました。
 ヘーラはこのりんごを誰にも採ることができないように
竜の番人をつけました。
ところが、りんごをヘラクレスに奪われてしまいました。
 神様は一生懸命にりんごを守った、竜をかわいそうに思い
その功績をたたえて、星座に加えられました。


失敗しても頑張ったこと、神様はそれを褒めて下さったのですね。


エッセイ 風を漕ぐ  

 合歓の花が、コロコロ軽やかに転がって行く。私もスカートを膨らませコロコロと自転車をこぐ。向かい風、背を押してくれる風、どれも心地よい。

 ところが、最近自転車に乗る人のマナーが、悪いようにも思う。
 先日は、水田を細く渡ってくる風の農道で、対向車輪と当たりそうになった。「自転車も左側通行をすれば衝突はしませんよ」と言うなり「うるさいババァ」と言われてしまった。また疾風のように横を駆け抜けた自転車が、私の大事なブローチをかすめて飛ばしてしまった。
 これはマナーが悪いのだろうか、それとも私の動作が鈍いのだろうか。

 私が自転車に乗り始めたのは中学三年生の時だ。
中学校は家から七キロあまり離れていた。途中に、片側が一段高い雑木林、片側は渓流がチラチラ光って見える薄暗い杉木立の峠があった。路線バスもあったが、通るのは日に二本ほどで自家用車も珍しい時代だった。
その峠をタクシーがときたま通る。お客を乗せて村に入った帰りの空(から)タクシーだ。私たちはそのタクシーに出会うと、「乗せて〜」と追いかける。鞄を大きく振りあげ、セラー服のスカートを翻し、集団で走る。タクシーは必ず止まってくれた。乗り込んだ後は、お抱え運転手で通学するお姫様気分で、賑やかにお喋りの花が咲く。それが常習化されていた。
「今日はタクシー通らへんな」そんな時は、渓流の音だけが峠に上ってき、私たちを無口にさせた。
 三年生になると補習授業が始まる。帰宅時間もバラバラになり、友達はみんな自転車通学になった。自転車は高額品で、家にある大人の自転車に張り付くようにしてペダルを踏む子もいた。
私の家には自転車は無かったし、また「買って欲しい」ことも言い出せず、私だけはいつまでも徒歩通学だった。そんな私を見て、担任の先生が「お前は自転車に乗らず風の音を聞き、草花に目をとめて歩くのが似合うよ」と慰めか励ましかを言ってくれる。私も風や光りを感じながら歩くのが好きだったから、自転車の無いことに不満はなかった。しかし冬休み前の日暮れは早い、薄い闇が迫っていた。タクシーが来た。一人なので躊躇したが、私は空タクシーに手を上げた。
「一人だけか? 」「みんなは自転車なんや」運転手さんは黙ってドァーを開けてくれた。しかし、発進するなり言ったのだ。
「このままどこかへ連れて行こか? 」私は凍りついた。(横着してタクシーに乗ってはいけなかったのだ。降ろして!)しかし、声にはならなかった。ただ恐かった。
「嘘や嘘や」運転手さんがミラーを覗き込んで震えている私を見て、大笑いをする。
「峠道で中学生が乗り込んで来るって有名やで。先生は注意せえへんのんか? 地元のタクシーだけが通るとはかぎらへん。やめとき」と言った。
 そのあと、「高校に必ず合格するから」と中古の自転車を買ってもらい、乗る練習をした。何度も何度も擦り傷を作った。峠で小石に乗り上げ谷へ転がり落ち、杉木立にひっかかって、運良く通りかかった同級生のお兄さんが助けてくれたこともあった。
私は運動神経がどうも鈍いようだ。自転車になかなか乗れなかった。しかし、タクシーに乗せてもらいたくない。高校にも受かりたい。懸命に練習をするしかなかった。

 あの時のにわか仕込みの練習のせいか、いまでも私の乗り方は変だ。他の人は片足でバランスをとりながら漕ぎ始め、上手にお尻をサドルに乗せる。しかし私はバランスがとれず、サドルにまたがり漕ぎ始める。
子どもたちが小さいときには、それぞれに子供用自転車を買い与えた。子供たちはすぐに乗れるようになった。休日は一列隊を組み家族揃って自転車で出かける。夫の荷台に次男を乗せ、長女、長男、私と並ぶ。長男が石につまづき自転車ごと道路に倒れた。自動車が急ブレーキをかけた。すぐに長女が自転車を止めて長男を起こしてくれた。私は体が硬直して、長男を抱き起こせなかった。
 私は運動神経が鈍いのだろう。
でも乗り方が変でも格好が悪いだけで、別に支障があるわけでもない。今日も風を受け、懸命に自転車を漕いできた。夏アザミが咲いていた。大好きな井上揚水の「少年時代」の歌が口から出る。自転車を漕ぐとなぜか私は少年のようになる。白い雲を見上げる。そして自転車の漕げることに感謝するのだ。

  
 自転車  木村徳太郎  
 
       心が弾むよ ドレミファソ

       口笛吹いて 自転車だ

       踏めよペダル ドレミファソ 

       車輪が光る 青空だ

       かけろかけろよ ドレミファソ

       お花が匂う 微風だよ

       心が弾むよ  ドレミファソ

       おばさんたずねて 行く道だ。 

閉じる コメント(31)

おひさしぶりです、パソコンに触りもせずいました
(その間にネット不通になっててアセったら、パソコンのせいと言われたわ)
20日も記事更新してなかったので、なんとか肩ならし記事こさえなきゃと
今日は頑張りとおしてたら……もう夕方

自転車は一度乗れるようになると長いブランクは関係なく再開できるよね
私もヘタクソだからお気持ちにうなずきながら読み進んだけど、
風を切る快感思い出したら、まだまだ日々に味わってらっしゃる花〜さんが
うらやましくなっちゃった 車じゃ、そんな気持ちよさは無理だもの

気鬱から抜け出せたようなので、そろそろ御本に目を通すつもりよ
それから、約束の手紙ちゃ〜んと書いて送るわね

2010/7/10(土) 午後 4:55 海月

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薄紅さま。こんにちは。合歓の花って薄紅ですよ〜〜〜。(似合う)家も坂の上で、スイスイ登っていく人に驚いたら、電動でした。私も欲しいなぁ〜と思いながら、坂を押していますが、下る時の爽快さ。そしていつしか体力がつき、今はまだ脚漕ぎで行こうと思っています。
今日はこちらも梅雨晴れ、もちろん自転車を漕いで来ました。(これからは水を持って乗っています)うんうん、光りが踊っていたよ。薄紅さん有り難う。光りが踊るそう思うと、夏も楽しくなりますね。(転ばないようにしましょう)

2010/7/10(土) 午後 6:04 花ひとひら

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海月さま。こんにちは。気にしない気にしない。私も一時、落ち込んでPCに向うことが出来ない時が有りました。でもそのとき、またぞろ、動きだしたのはPCのお友達のお陰です。有り難いです。
「海月さまも、気にしないで、マイペースでいこうね」と思います。
海月さんも自転車で海月山を駆けられば良いのにね。(そのうちマウンテンバイクで・・・)気持いいだろうな〜。
歩きも良いから、海月山は素晴らしい育ての宝ですよ。
>気鬱から抜け出せたようなので>良かった!良かった。
でも生きている以上色んな時が有る。その時その時で私はそれに身を任せて無理をしないのが一番の解決法だと思えるようになりました。そのうち晴れたりもするものだから。
約束は気にしないで。(私忘れていた=ごめんね)だから気にしないで。でも楽しみに待つのも良いかな。
これから暑くなるから、体に気をつけてやって行こうね。
無理をしないで、長が〜〜〜くね。(それが約束)

2010/7/10(土) 午後 6:21 花ひとひら

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内緒さま。ありがとうございます。はい!。よく分かりました。気をつけます。
内緒コメントですが・・・
マナーの悪い人に注意して看板で殴られたお爺さんがいるそうです。
気の短い人が増えたかな。

2010/7/11(日) 午前 7:04 花ひとひら

お早うございます〜。
ネムの木 合歓の花は カサブランカや月下美人と違い
心ウキウキ 和ませ 弾ませしてくれる花ですね。
初めて見て この花が庭に有ったら
何時間も眺めて何も出来ないだろうなんて 思ってしまいます。
此処にあの薄ピンクの 合歓の花 トラックバックさせて下さいね。

2010/7/13(火) 午前 7:29 [ - ]

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志乃さま。おはようございます。TBありがとう。合歓の花にいつでも会えますね。私の所は薄いピンク色で、まるで頬紅の刷毛を思い出すのですよ。前の空き地に大木があり、雨で一面合歓の花が散り、それもまたとても美しいです。車をとめておくと花で覆われ、花車になります。もったいないので、恥かしいですが、そのまま走っています。種は何処へでもとび、庭にも芽をだし、(大きく成るからと、相棒はすぐ抜くのですが)1本だけ大事に大きくしています。空き地が最近売りに出されたので、庭に残しておいたのが正解でした。残しておきたい花です。(子供のころ川遊びをして泳げなかったので、この合歓の花が浮かんでいるのや沢蟹と遊んだのが懐かしく、大事な花です。少女から大人へ変わるときのような舞子さんのような花だとおもいませんか。以前にこの合歓の花のこと書いたので(読みなおすと拙い文章ですが、自分でせつなくなります)

2010/7/13(火) 午前 9:37 花ひとひら

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志乃さま。失礼致しました。書庫から探し出しました。 http://blogs.yahoo.co.jp/hanahitohira06/11125644.html
子供から大人へ移るとき、そんなことを思う合歓の花です。
いまは雨で茶色になり地面にへばりついています。色あせて「老」を感じます。でもそれがまた贔屓目で、「いいなぁ〜」と思う合歓の花です。合歓の花が咲くと誰かれに「咲いたと」言いたくなります。そしてそういう人が、歳を追うごとに減って行くのも寂しい。
また来年合歓の花にあえるのを楽しみに。
ぼつぼつ夏盛りになってきました。

2010/7/13(火) 午前 10:42 花ひとひら

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風を漕ぐ・・よい話を読ませていただきました。読み進むに連れて当時の日本の貧しさがよみがえってきました。このエッセイに書かれている内容と殆ど同じ経験をして来ました。自分は小学6年生で自転車を練習し、中学・高校へ自転車通学をしました。初めは足がペダルに届きませんでした。4里半18キロ)の土道を暑さ寒さに耐えながら自転車を漕ぎました。木炭バスが日に4回通っていました。自分は特別に鈍くて絶えず転んでいました。この頃に我慢強さが身につきました。未熟児だった自分の人生も頑張って人並みに過すことが出来ました。

2010/7/13(火) 午後 2:13 tueda67

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あざみとねむの花を上手に描かれました。優しい描き方ですね。あやかりたいですね。

2010/7/13(火) 午後 2:16 tueda67

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tueda67さま。有難うございます。うわ〜18キロの通学路ですか。きっと土道はバスとかが通ると、ニコボコリ(土がもうもうと舞い上がる)歌の「田舎のバスはおんぼろ車〜」が通る道ではなかったですか。今思うと体には悪かったけれど、それに代わるものもたくさんもらったような気がします。
水泳と自転車は一度体が覚えると一生忘れないといいます。きっとtueda67さまはいまも自転車をこいでおられるかな。
あの時、鈍くさくとも、今、自転車も乗れるし、子供のとき泳げなかっていじめられましたが、子育てが終わってから泳げるようになりました。「急ぐこともない、決め付けることもない、泳げなかっても泳げるようになる。自転車も乗れるようになる」などと、孫を叱る娘に言い聞かせていますが、あまり感心はしてもらえていません(笑い)
いろんな苦労も身につくことをtueda67さまも実証されておられて頼もしいです。

2010/7/13(火) 午後 5:28 花ひとひら

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tueda67さま。絵をほめてくださり、有難うございます。野山の花が優しくしてくれます。

2010/7/13(火) 午後 5:30 花ひとひら

ひとひらさま、こんばんは☆
野あざみの茎、本当に竜にそっくりですね!いつも拡大で、絵を拝見するのですが、バッグの色使いが又、素敵!
合歓の花を見ると、つい、宮城まりこさんを思い出します。自転車、私は未だに街の中で上手に乗れません。車も持たない生活スタイルで、どこへ行くにも徒歩ばかりのせいか、すっかり、のんびり屋になってしまいました。皆、貧しかった時代、都会の子ども達は、貸し自転車屋さんを利用して、狭い路地裏で、あちこち、すりむきながら、背中を支え合っては練習していた光景を、懐かしく思い出させていただきました。

2010/7/13(火) 午後 7:48 リヤドロジョゼ

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早々に来てみました。
此処のページと違うのかしら・・トラバも知ってるし・・と
思いながら、 パソコンを今開けられ 飛んで来ました。
一度このアドレスを持って帰り 又来ますね。
嬉しいです。

2010/7/13(火) 午後 8:53 [ - ]

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リヤドロさま。合歓の花、ほんとに優しい花です。ねむの木学園の人たちの絵も素敵ですね。以前夫が勤めていた会社の社内報の表紙が毎号ねむの木学園の人たちの絵で大事に残しています。宮城まりこさんと入所の人たちの優しい心が合歓の木にも乗っているように思い、合歓の木を眺めます。
歩きもいいですね。歩く一番ゆっくりいろんなものを感じられる。私は自転車と歩きを併用で(きっと田舎だから私でも乗れているのかな)遠出の時だけ車(臨床美術とかで荷物がとても多いとき)と決めています。
そうそう、自転車を駅前の自転車置き場に預けて電車通学でしたが、乗り遅れそうなとき、乱暴に自転車止めてそのまま行くと、自転車置き場のおばちゃんがきちんと並び替えて置いてくださいました。
戦争未亡人のおばちゃんでしたが、とても親切で薄暗い土間にたくさんの自転車が鈍く光り整然と並んでいたのを思い出しました。おばちゃんは自転車を大切にしておられ、時間のあるときには乱暴に置いたこと注意してくださいました。なんだか貸し自転車屋さんでそんなこと思い出しました。ありがとう。

2010/7/14(水) 午前 10:48 花ひとひら

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志乃さん。ごめんなさい。ここのコメント見落としていました。
トラバもありがとう。そして合歓の花読んでくれて(見つけてもらえ嬉しいです)ありがとう。書庫を整理しないと、自分でも探し出すの大変になってきました。(笑)でもこうした出会いがまたあり嬉しいです。

2010/7/14(水) 午前 10:51 花ひとひら

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花ひとひらさんこんにちは。
訪問が遅くなりゴメン。
アザミは特徴がありますね。傑作

2010/7/15(木) 午後 0:32 あるく

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ダブル成功です。

2010/7/15(木) 午後 0:36 あるく

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あるくさま。有り難う御座います。訪問は楽しみながら来ていただくのが嬉しいです(ゆっくりでも、早くでも)
あざみの花も最近の長雨でかなり色が褪せています(色んな花の色が流れ出すような雨です)朝露に光る花をそろそろ見たいです。
そちらは被害はありませんか。こちらはありませんが、川の濁流が凄いです。
被害に遭われた方達に、お見舞い申し上げます。
降り過ぎですね。京都祇園祭のころよく雨が降りますが、こんなに降るのも珍しいかな。今日は宵々々山です。明日の宵山は晴れます様に。

2010/7/15(木) 午後 7:16 花ひとひら

雨の様子は如何でしたか〜。
アザミを見に又行きましたら
そろそろ あの綿帽子の始まりで 花の首が色変わりしてます。
梅雨も開け 爽やかな風が吹き込む 今日の日ですよ。
あのページと共に 心有るページ
そして コメント返しも 花ひとひらさんの 心優しさが
滲み出て 感慨深く 感謝です。

2010/7/18(日) 午後 0:08 [ - ]

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志乃さま。有難うございます。濁流が渦巻く川も次の日には水かさの高さだけを描いて、嘘のように引くのですね。自然の恐ろしさも見せてくれます。その川も今日はもう澄んで夏の日差しを映していました。子供らが水遊びをしていた。なんだか不思議に思いました。
アザミを見に行きますね。長雨であざみの花の色もあせた様にも思いますが、綿帽子が旅立つ用意をしているのですね。志乃さんに教えてもらって見送らなくてはね。
こちらこそ、いつも嬉しいコメントありがとう。

2010/7/19(月) 午前 1:26 花ひとひら

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