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♪ 星たちは花になりました
風が語る星と花の物語 〜星たちは地上に降りて花になりました〜 夜空の星は、野の花のよう。 星のお話が風にゆれて流れて行きます 夜空に輝く星は、夜明け前に妖精になって 地上に降りてきます。 そして、星のドラマの主人公たちが 野山に、季節の花となって咲きこぼれます。 冬の星座 / 冬芽 冬の訪れです。凍てつく寒さのなか、夜空に明るい星たちがきらめきはじめました。オリオン座の3つの星を結ぶ「冬の大三角形」と「冬のダイヤモンド」です。
そして
野にも木枯らしや吹雪に耐え、ダイヤモンドがきらめきます。
春になると新緑を広げる冬芽のダイヤモンドです。
冬の星座 堀内敬三作詞 ヘイズ作曲
こがらしとだえて・さゆるそらより さゆる(澄みわたる)
ちじょうにふりしく・くすしきひかりよ ふりしく(降って地を覆う)
くすしき(不思議な)
みなものいこえる・しじまのなかに いこえる(休む)
しじま(静寂)
きらめくゆれつつ・せいざはめぐる
むきゅうをゆびさす・ほくとのはりと むきゅう(無限)
きらめきゆれつつ・せいざはめぐる ほくとのはり(北斗の針)
自然に移り変わりがあるように、人の運命も移り変わりがあります。星座も自然も人も移り、そして巡るのです。
厳しくて苦しいときも、また楽しいときが巡ってきます。どんなに苦しいときであっても、必ずそのあとに春が巡ってきます。星座は巡る。野山も巡る。人も巡るのです。
*冬の星座は【オリオン座をかこむ星(オリオン座のリゲル、おおいぬ座のシリウス、こいぬ座のプロキオン、ふたご座のポルックス、ぎょしゃ座のカペラ、おうし座のアルデバラン)はそれぞれ赤や黄や青白い光の星でダイヤモンドのようで「冬のダイヤモンド」と言われます。オリオン座のベテルギウスとおおいぬ座シリウス、こいぬ座のプロキオンを結ぶと「冬の大三角」です】
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
歳の市 木村徳太郎 季節が電線(ねじ)を
しめるから
街には風が
なってゐた。
市場帰りの
お籠には
嬉しい新春(はる)が
ひそんでた。
季節が日脚を
せかすから
街は慌く(せわしく)
うごゐてた。
厳しい日本です。寂しい日本です。でも春は必ず巡ってきます。頑張りましょう。
(ご挨拶)
一年のご愛顧のお礼と供に、新しい歳もよろしくお願いいたします。
みなさまのご活躍とご多幸を祈りご挨拶とさていただきます。
有難うございました。よいお年をお迎えくださいませ。
新年すぎまでブログはお休みさせていただきます。
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2011年12月28日
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