来た道行く道通りゃんせ/風にのって花ひとひら

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やまとまほろば

  新年おめでとうございます
 本年も皆さまにとって輝かしい年でありますように
   お祈りいたします。
 
     ご挨拶が遅くなりました。今年もゆっくり歩んでいければと思います。
       ご厚情、お付き合いをよろしくお願いいたします。
 
       ★★★★★★★★ ★★★★★★★★ ★★★★★★★★
 
日本の原典〜古事記物語〜 (番外)
昨年、2013年は古事記編纂1300に当たり、古事記に関するいろんな記事を目にすることが多かった。古事記を否定的に捉えているものもあったが、多くは高く評価されるもので嬉しかった。正月休み、それらを読み返し古事記はやはり素晴らしいと高揚する思いと、新年の清清しさと共に日本人であることに誇りを持った。
今年も丁寧に古事記を紐解いていきたい。
 
そんななか感銘を受ける記事があった。私が父から聞いていた話、そして父の願いが書かれているような記事だった。
梅原猛(哲学者)先生の記事を恐れ多いこととは思うが転記したい。
 
 「今年は『古事記』編纂一千三百年にあたり、全国各地で『古事記』にちなんださまざまな事業が催されているが、日本の学校教育において古事記神話はまったく教えられていない。それは、戦後の日本史家が津田左右吉の説を絶対の真理としたことが原因である。(略)
津田は中国の史書に照らすと『古事記』及び『日本書紀』における応神天皇以前の記事は信用し難く、とくに日本神話などというのはヤマト王朝を神聖化するためのまったくのフィクションであるとした。マルクス主義の影響を多かれ少なかれ受けた戦後の日本史家は津田を高く評価し、津田説に従わないものはすべて反動史観として非難した。私は四十年前、津田説を激しく批判する一文を発表したが、古代史家から総反発を受けたのである。(略)
古事記神話はたとえばギリシャ神話やユダヤ神話と比べればはるかに平和的でロマンチックである。(略)このような神話を学ぶことによって子どもたちは平和で夢のある日本の国を愛するようになろう。愛国心教育が叫ばれているが、まず子どもたちに日本神話を教えることから始めなければならない。(略)」
 
そうだ、子どもたちにもっともっと『古事記』を話してやることが必要と意を強くした。
 
天照大御神をお祭りする伊勢神宮は、20年に一度の式年遷宮を迎え、大国主命をお祭りする出雲大社は60年ごとの遷宮を迎える。奇しくも今年それが重なる。
 
 古事記を抱えて初詣に伊勢神宮に参らせていただいた。誕生日に参拝した。秋には出雲大社に参拝したい。そして古事記を丁寧に読み返したい。孫に語ってやりたい。今年の目標だ。
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沢山の参拝者に驚く。若い人が多いのが嬉しい。
 
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参拝の行き帰りは整然としていた。
第62回神宮式年遷宮の「宇治橋渡始式」が、平成二十一年十一月三日に執り行なわれている。
http://blogs.yahoo.co.jp/hanahitohira06/49307517.html 父を想い古人を想い一歩一歩進ませていただいた。
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五十鈴川の水流はとても綺麗だ。
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国旗が清清しくはためいている。
 
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拝殿前は凄い人出。 
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おかげ横丁で「神恩太鼓」が打ち鳴らされていた。すごい迫力だ。
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12月20日に生まれた孫のお土産に七福神のお手玉を買った。
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伊勢神宮はとても広い。
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参拝記念切手
 

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