花心

万物が「発る」から春とか・・・ 木の芽が「張る」から春とか・・・ 春よこいこい!

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えっ私の半分!?

巷では人事異動の季節。 当店でもご多分に漏れずトップが5年ぶりに代わった。
紹介されて驚いた。 若い! 滅茶苦茶若い! 以前の店長は 私とあまり年も
変わらず大変仕事がやりやすかったのに 今回着任の店長は20代後半。
紹介されてさっそく 左手薬指を見ると無い! 指輪が無い。 と言う事は・・・・
独身か? さらにしゅっとした( 関西圏でよく使う・・・ 爽やかなと言うような
意味合い ) 男前である。 独身で男前となると・・・ これからが楽しみ

昨日初めてこの店長と 閉店時仕事をしたが 若いと言うのは素晴らしい。
考え方に柔軟性があって 前店でのやり方を押し付けるのではなく 当店での
やり方に従いつつ より良い方法を模索しようとする。 話し方も上から視線でなく
なにせ私の年の半分くらいなのだから 年上を大事に・・・ と言うか お年寄りを
大切に! の気持ちが ひしひしと伝わってくる
多分彼から見たら 私は彼のお母さんと一緒ぐらい!? 母親的感覚で今後は
ご一緒にお仕事を ・:*ゞ(∇≦* ) 

若い女性店員の間では すでに バレンタインのチョコレートを渡す段取りが
進行中とか 山ほど受け取るんだろなぁ。 

イメージ 1

ちなみに 今年は14日が日曜日と重なり 義理チョコ関係の売れ行きが今一つ。
先日百貨店で開催されている チョコレートフェアに行ったのだが 本命チョコに
友チョコ。 そして自分へのご褒美のマイチョコの売れ行き好調とか。
義理に使う分を 自分の為に 堅実な考え方だと思う。 私も友チョコを数点と
舞チョコを数点買い求めて参りました。

さてさて出勤です。 





いかにも挑戦的なタイトルですが 写真をご覧頂けばご納得いただけるかと。

イメージ 1

基本のコースより若干色を付けて三品程増やしていただきましたが 最終的には
完食出来ず おこげの香りが食欲を誘うカニの炊き込みご飯残してしまいました
カニを食すと無口になる! と申しますが ( 一人旅ではもともと話す相手も無く
それを実践する機会ございませんでしたが ) それまで姦しかった三人組が
ぴたりと話をやめ カニと格闘する。 今回はこのボイルしたものの他に・・・・
焼き蟹もたっぷりとあって これで制限時間あろうものなら 形相も変わって
いたかもしれません 

暫くは蟹の顔も見たくはない! と言うほどの蟹尽くしに満足したのち 若干
お部屋にて語らい お腹もこなれた頃を見計らって温泉へ。 

最近は中国の方とご一緒になる機会多くありましたが・・・ 初めて入浴もご一緒
する事と相成り候。  習慣の違いとはいえ その堂々とした入浴っぷりに唖然。
殿方はどうされるのかわかりませんが 女性は小さなタオルで胸元とその下を
そっと隠し 恥ずかしげに風呂場に入場いたします。 が 今回の中国の方は
タオルはターバンのように頭に。 隠すものなどあるものか! と言う体で・・・・
入って来られますし かけ湯無! 湯に浸かるとターバン外し体ごしごし。
最初にも申しましたが 習慣の違いなんでしょうけど・・・ 「 おっとっと それは
あきまへんよ! 郷に入っては郷に従え 」 と小さな声で壁に向かって言うのみ。

割と低めの温度 と壁に向かってぶつぶつ言っていたので長湯。 部屋に戻ると
「 枕投げしよう! 」 とか 「 秘密の過去を・・・ 」 なんて言っていたのさえ
忘れて三人とも爆睡 


翌日は霙だったり雨だったり。 とにかく寒くて持って行ったものを重ねに重ねて
防寒。 ホテルを出て駅に向かい そこから山周りの加賀周遊バス 一人千円也
お支払して乗車。 向かうは・・・ 加賀伝統工芸村ゆのくにの森。 ここでは僅かな
お金で様々体験ができると言う。 

ここでは1080円で 友禅の型染めに挑戦することに。 友達の一人は九谷焼の
絵付けにチャレンジしたい! とかねてから言っていたのですが 材料費が高い!
教えを乞うのに1080円。 更に焼いてその後宅急便で送って下さるのですが
それもお支払すると・・・ えっと・・・ えっと・・・ とにかく主婦感覚では勿体ない!
の 結論に達し友禅の型染めに決定。 お店の方は親切にご指導くださって
どうにか作品らしく仕上がった。

イメージ 2

二人はただ黙々と作業を続ける。
お店の方は大変親切にご指導くださって どうにか作品らしく仕上がった。

イメージ 4

これは私の作品。 お分かりになると思うが ウサギです。

ここでは30分程費やし 帰路のバスの時間も気になるところ
とりあえず若干早めの昼食をとることに。 朝はバイキングで十分お腹を満たして
いたのだが 時間通りに お腹は食べものを要求してくる。 

イメージ 3

治部煮の手打ちそば。
鴨を揚げたものを出汁で煮込んだもので金沢に行くと名物なのか
よく料理として供される。 今回は分厚い鴨がジューシーで美味しく
さらに とろみのある出汁が冷たくなった体を中から温めてくれる。
実に美味しかった 御馳走様 

この日は結局一日雨に祟られたが 満足のいく作品を作り 美味しいものを食べ
加賀で有名な金 金 金を施されたまばゆいばかりの 部屋も見ることができた。
これ以上の幸せな事は無いと帰路に着いた 姦しいおばちゃん三人組旅は一応
ここで終わる。 追伸 次回は秋に山口へ旅行することと相成りました。 

今日は節分! お店はてんてこ舞いの忙しさになる予定。 そろそろ出勤です。
皆様のところへは今夜にでもお伺いいたします。 ではっ


一人旅も良いけれど

新店がオープンするとか それに直接かかわりは無いのだが 仕事の引継ぎやら
なんやらで ばたばたとした一月後半でありました。  疲れた体には温かい温泉と 
カニ料理などが癒しの効果が高いのでは・・・。

普段は気楽な一人旅好んでおりますが 今回は職場の友人二人も誘い
京都からでは金沢にほど近い加賀温泉にその癒しの場を求めました。

旅行会社のツアーで 往復のサンダーバード指定席と そこそこのランクの
ホテルがセットになって1人2万1千円也。 殿方と違ってお酒はほとんど
頂きませので追加の料金は無く 低予算の割には楽しい旅行でした。

敦賀を出て7〜8分北陸トンネルを抜けると それまでの景色とは一変。
銀世界が広がっておりました。 普段雪を見慣れない奈良の人間にはその
景色はあまりにも珍しく 気温差で窓は曇っておりますが おばちゃん三人組み
そこにおでこを引っ付け幼子のようにはしゃぐことしきり。

下車する 加賀温泉駅では 狭いプラットホームに降り立つ乗客で 押すな
押すなの大盛況。 北陸の冬の空のもと 思いはすでに湯煙上がる温泉と
テーブル一杯に用意されたカニ料理へまっしぐら。

イメージ 1

今日のお宿は・・・ 七階と聞いていたのに・・・
ホテル間違った!? これは困った事に・・・

なんとなんと・・・ ホテルのフロントが既に5階。 山の斜面に建つためこんな
造りになったらしい。 それにしても慌てました 

食事まで若干時間もあるしお腹も空かせておこう! と 小一時間の散策に出る。

イメージ 2

この地では有名なあやとりはし。 どなたも子供の頃に経験なさった 
「あやとり」 のように 実に複雑なS字型の造りになっている。 
デザイナーはあの有名な 勅使河原宏氏

イメージ 3

鶴仙渓遊歩道に沿って歩くのだが雪道。
吹き溜まりに入ると太ももまで埋もれるほど。
そしてどなたが作られたのか 雪だるまがひとつ。

友人二人は転ばぬようにゆっくり。
写真を撮る私はさらにゆっくり 気が付くと辺りは暗く
外気にさらされている顔 指先に痛みを覚える。
お腹も空いてきたし そろそろお宿へ。


さてと・・・ 出勤時間が近づいて 続きは後ほど。
乞うご期待! 

暖冬で迎えたお正月。 今日で一月の三分の一を終えてしまいました。
お店には節分の恵方巻きの予約チラシがあちこちに貼られ 特設催事の
コーナーには バレンタインのチョコレートが並んでおります。

イメージ 1

「 あ〜あせわしない!」 の会話から大学生アルバイト君との会話がスタート。
「 昔はお正月ってもっと寒くてごっつい綿入れ着て掘炬燵に 足突っ込んで
  家族で一日中 カルタやすごろくやって 遊んだもの。 」 
「 僕んちは マンションだから掘りごたつは無いし 二日から母さん仕事に
  行ってるし 父さんは一日中ごろごろして 正月早々喧嘩が絶えない 」
「 それは大変やね・・・・ 」

「 そうそう 昔は周りのお店は五日まで休みとか遅いと一週間近く店を閉めて
  いるので 年末の買い出し大変やったわ。 お節も筑前煮とか山ほど作って
  何が何やら・・・ わからないくらいまで 煮込んだものを食べていたのを
  思い出す。 お餅もカビちゃうので 水餅にしたり・・・ 」
「 一日から開いてる店に行って 足りないもの買って来て不便はないし・・・
  最近の餅は個包装になってるから カビ生えないでしょ! 」
「 それはそうだけど・・・ 」

「 そうそう寒い話に戻るけど 最近エル二なんたらで 気温高いでしょ。
  スキーなんかで生計立てている人は大変みたいだね。 このエルなんたら
  とか 地球温暖化が続くと 夏は今まで以上に暑くて 日中は外にも
  出られないとか 十年もしたら冬場でも半袖でいられるようになるかも 
  暖かい冬は歓迎だけど夏場が・・・ そしたらどうしよう! 」

大学生は冷めた顔で一言 
「 10年先の事は心配しなくても・・・・  」

私 少しこわばった顔で一言
「 えっ それは・・・・  5年先にしておこうか! 」


せちの謂れを 


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我が家の大黒柱であるところの旦那様は 薀蓄傾けるのが大好き。
黒豆は・・・ 豆に暮らせるように! 伊達巻は・・・それを巻物になぞらえて
学問につながるとか それからそれから 栗きんとんは・・・ 金銀財宝に例えて
安定した暮らしにつながるとか。 そんなん皆知ってるよっ! と言いたいところ
ぐっとこらえて 耳を傾けるわけであります。 今年も一通り薀蓄傾けた
そのあとでお節を頂く段取りだったのですが 下戸の旦那様 景気づけのワイン
一口呑んだため その後頬真っ赤にし 喋るのも大儀になったのか・・・・
後は黙々とお節をつつくと言う事で 一件落着。 

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
今年の私のテーマは 「 いつも前向き! 」
良い年にしたいと思います。 
皆様にとっても幸多い一年となりますよう祈ります。



   

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