花心

万物が「発る」から春とか・・・ 木の芽が「張る」から春とか・・・ 春よこいこい!

旅行けば

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いかにも挑戦的なタイトルですが 写真をご覧頂けばご納得いただけるかと。

イメージ 1

基本のコースより若干色を付けて三品程増やしていただきましたが 最終的には
完食出来ず おこげの香りが食欲を誘うカニの炊き込みご飯残してしまいました
カニを食すと無口になる! と申しますが ( 一人旅ではもともと話す相手も無く
それを実践する機会ございませんでしたが ) それまで姦しかった三人組が
ぴたりと話をやめ カニと格闘する。 今回はこのボイルしたものの他に・・・・
焼き蟹もたっぷりとあって これで制限時間あろうものなら 形相も変わって
いたかもしれません 

暫くは蟹の顔も見たくはない! と言うほどの蟹尽くしに満足したのち 若干
お部屋にて語らい お腹もこなれた頃を見計らって温泉へ。 

最近は中国の方とご一緒になる機会多くありましたが・・・ 初めて入浴もご一緒
する事と相成り候。  習慣の違いとはいえ その堂々とした入浴っぷりに唖然。
殿方はどうされるのかわかりませんが 女性は小さなタオルで胸元とその下を
そっと隠し 恥ずかしげに風呂場に入場いたします。 が 今回の中国の方は
タオルはターバンのように頭に。 隠すものなどあるものか! と言う体で・・・・
入って来られますし かけ湯無! 湯に浸かるとターバン外し体ごしごし。
最初にも申しましたが 習慣の違いなんでしょうけど・・・ 「 おっとっと それは
あきまへんよ! 郷に入っては郷に従え 」 と小さな声で壁に向かって言うのみ。

割と低めの温度 と壁に向かってぶつぶつ言っていたので長湯。 部屋に戻ると
「 枕投げしよう! 」 とか 「 秘密の過去を・・・ 」 なんて言っていたのさえ
忘れて三人とも爆睡 


翌日は霙だったり雨だったり。 とにかく寒くて持って行ったものを重ねに重ねて
防寒。 ホテルを出て駅に向かい そこから山周りの加賀周遊バス 一人千円也
お支払して乗車。 向かうは・・・ 加賀伝統工芸村ゆのくにの森。 ここでは僅かな
お金で様々体験ができると言う。 

ここでは1080円で 友禅の型染めに挑戦することに。 友達の一人は九谷焼の
絵付けにチャレンジしたい! とかねてから言っていたのですが 材料費が高い!
教えを乞うのに1080円。 更に焼いてその後宅急便で送って下さるのですが
それもお支払すると・・・ えっと・・・ えっと・・・ とにかく主婦感覚では勿体ない!
の 結論に達し友禅の型染めに決定。 お店の方は親切にご指導くださって
どうにか作品らしく仕上がった。

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二人はただ黙々と作業を続ける。
お店の方は大変親切にご指導くださって どうにか作品らしく仕上がった。

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これは私の作品。 お分かりになると思うが ウサギです。

ここでは30分程費やし 帰路のバスの時間も気になるところ
とりあえず若干早めの昼食をとることに。 朝はバイキングで十分お腹を満たして
いたのだが 時間通りに お腹は食べものを要求してくる。 

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治部煮の手打ちそば。
鴨を揚げたものを出汁で煮込んだもので金沢に行くと名物なのか
よく料理として供される。 今回は分厚い鴨がジューシーで美味しく
さらに とろみのある出汁が冷たくなった体を中から温めてくれる。
実に美味しかった 御馳走様 

この日は結局一日雨に祟られたが 満足のいく作品を作り 美味しいものを食べ
加賀で有名な金 金 金を施されたまばゆいばかりの 部屋も見ることができた。
これ以上の幸せな事は無いと帰路に着いた 姦しいおばちゃん三人組旅は一応
ここで終わる。 追伸 次回は秋に山口へ旅行することと相成りました。 

今日は節分! お店はてんてこ舞いの忙しさになる予定。 そろそろ出勤です。
皆様のところへは今夜にでもお伺いいたします。 ではっ


一人旅も良いけれど

新店がオープンするとか それに直接かかわりは無いのだが 仕事の引継ぎやら
なんやらで ばたばたとした一月後半でありました。  疲れた体には温かい温泉と 
カニ料理などが癒しの効果が高いのでは・・・。

普段は気楽な一人旅好んでおりますが 今回は職場の友人二人も誘い
京都からでは金沢にほど近い加賀温泉にその癒しの場を求めました。

旅行会社のツアーで 往復のサンダーバード指定席と そこそこのランクの
ホテルがセットになって1人2万1千円也。 殿方と違ってお酒はほとんど
頂きませので追加の料金は無く 低予算の割には楽しい旅行でした。

敦賀を出て7〜8分北陸トンネルを抜けると それまでの景色とは一変。
銀世界が広がっておりました。 普段雪を見慣れない奈良の人間にはその
景色はあまりにも珍しく 気温差で窓は曇っておりますが おばちゃん三人組み
そこにおでこを引っ付け幼子のようにはしゃぐことしきり。

下車する 加賀温泉駅では 狭いプラットホームに降り立つ乗客で 押すな
押すなの大盛況。 北陸の冬の空のもと 思いはすでに湯煙上がる温泉と
テーブル一杯に用意されたカニ料理へまっしぐら。

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今日のお宿は・・・ 七階と聞いていたのに・・・
ホテル間違った!? これは困った事に・・・

なんとなんと・・・ ホテルのフロントが既に5階。 山の斜面に建つためこんな
造りになったらしい。 それにしても慌てました 

食事まで若干時間もあるしお腹も空かせておこう! と 小一時間の散策に出る。

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この地では有名なあやとりはし。 どなたも子供の頃に経験なさった 
「あやとり」 のように 実に複雑なS字型の造りになっている。 
デザイナーはあの有名な 勅使河原宏氏

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鶴仙渓遊歩道に沿って歩くのだが雪道。
吹き溜まりに入ると太ももまで埋もれるほど。
そしてどなたが作られたのか 雪だるまがひとつ。

友人二人は転ばぬようにゆっくり。
写真を撮る私はさらにゆっくり 気が付くと辺りは暗く
外気にさらされている顔 指先に痛みを覚える。
お腹も空いてきたし そろそろお宿へ。


さてと・・・ 出勤時間が近づいて 続きは後ほど。
乞うご期待! 


一時間ほどかけて 入力した文章が あっと言う間に消えた
久々の更新を 嗤っているようだ。 

さてと気を取り直してと・・・

息子夫婦と再会を果たした翌日20日火曜日は 私の記憶では夕張近郊を散策し いくつかの道の駅に
立ち寄りそれぞれ特色ある 野菜やパン スイーツなどをショッピングする。 紅葉も後半戦だが・・・・
運が良ければ 落葉するところをカメラに収めることができるかも知れない。 一眼レフと ちっちゃい
カメラと お天気も悪そうなので大きめの傘とかなりの重装備でホテルを出発。

勇んで集合場所に来てみれば だあれもいない! 半時間も前に到着したのだから しばし待って
みようかと。 北海道の人は土地が広い分だけ気持ちもゆったり 集合時間にも焦って来るような
事は無いのだろうと! 関西人はせっかちだし。 などなど考えて待ってみるも・・・ だあれも来ない。

もしかして 集合時間・集合場所間違えたのか!? パンフレットを見直すが合っている。
不安は募るばかり。 出発時間が過ぎた!  なんでなんでや!
そこでもう一度パンフレットを見直すと なんと なんと なんと。 どんくさい私は 20日火曜日と
21日水曜日のスケジュールを全く入れ替えて記憶していたようで 本日は 本来ならニセコへ向かう
バスツアーに参加しているはず。 更に最悪なのは 集合場所は駅の反対側 さらにバスは10分程前に
 出発しているはず。  あほや あほや あほや 自分が情けなくてしばらくは茫然自失。

ショックから立ち直ったのは半時間ほど後。 ホテルには入れないし 息子に連絡取っても仕事だし
嗤われるし 仕方なく 駅の近くにある北海道大学の銀杏並木を見に行って そのあとは 明日行く
夕張とは反対方向の小樽へでも足を延ばすか。 折しも雨が強まった頃のことであります。
気持ち吹っ切れたわけでもない私に雨が風が容赦なく吹き付けます。 

北海道大学は銀杏の葉がほぼ全体にわたり 黄色く色づいて観光客の視線集めておりました。
ここ北海道でも中国から来られた観光客大活躍。

イメージ 1


(写真アップしようとして パソコンに取り込みを失敗。 削除の設定をしていて画像全てが消え失せた。
今日はもう踏んだり蹴ったり。 写真がありません。 )

その後小樽へ! 体はすっかり冷え切って 美味しい海鮮ものでも! と予定をしていたにも関わらず結局
体温めようとラーメン店に飛び込めば ここでも中国のお方で大賑わい。 ここは日本か中国か!?
とりあえずお腹をラーメンで満たしたが 寒いし気持ち落ち込んでるし たった二時間ほど小樽に滞在して
帰路につきました。 ラーメン食べに行っただけのような二日目でした。

イメージ 2

イメージ 3

それにしても写真が 

追伸 職場から帰宅して パソコンゴミ箱から引っぱり出すことに成功いたしました。



我が家の長男は 何を思ったのか ( ほんま未だにその原因は掴めず不明 ) ぶらっとバイクに乗って
北海道をめざしてから15年 北海道の人になっております。 数年に一回 彼女から妻になった人を伴い
当家を利用して 近隣を旅してまわっております。 今回何故か急に息子に会いたくなり 思い立ってから
三週間ほどで北海道の新千歳に降り立っておりました。 目指すは札幌!  いざいざ。

10月19日の事であります。 飛行機代に宿泊代 その他移動にかかわる費用など考えると 二の足を
踏みそうなのですが なんと 「北海道フリープラン 三泊四日」 シンプルなプランだけなのですが・・・
三万四千円! これを利用しない手はありまんよね。 

15時過ぎに新千歳に到着。 大阪も快晴。 千歳も快晴。 飛行機恐怖症の私が 窓側の席に目を
つぶること事も無く 外の景色を眺めていられたのも どこまでも広がる青い空と揺れない飛行機の所為。

快適な空の旅から 地上の乗り物に乗り換え 札幌までは半時間ほど。 周りの景色がまた素晴らしく
奈良を出る時は紅葉の気配も無い土地から 数時間の移動の末 車窓から眺める景色は秋本番。
これから過ごす北海道での時間に 期待に胸が膨らみます。


札幌駅に降り立ち ホテルへ直行。 自分では直行しているつもりだったが 実際は蛇行状態で
薄暗くなった道を 行ったり来たり戻ったり。 やっとホテルにたどり着いた頃には 外はもう暗く
なんと目の前には あの有名な歓楽街ススキノ。  疲れも手伝って ・:*ゞ(∇≦* )ガハッ
何がおかしいのかわからないが 笑いがこみあげてくる。 多分嫌いな飛行機に乗って 遠くこの地まで。
なんとかホテルにたどり着き これから息子夫婦との再会。 達成感とわくわく感と入り混じっていたのかと。

息子夫婦と待ち合わせ 目指すはススキノにある 海鮮居酒屋。 嫁の勧めで予約済みだと言う。

甘海老。 通常私たちが目にするものの 4〜5本分ぐらいは有に有る。 これが甘くて美味。 頭と殻は
後で素揚げにして提供された。 

イメージ 2

ホッケ。 これも通常は焼いていただくが 今回は刺身でいただく。 脂が乗ってとろとろ。 甘みもあり美味。
 
この間中ジョッキでサッポロビール を二杯。

次に嫁が言う事にゃ 「 お母さん イクラ カニ 卵焼きお好きですか? 」  「 なんやいっぺんに
聞くんやね 」  すると 「 出し巻き卵なんですが これがとっても美味しくて 」  で 注文。 すると

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「 卵とイクラわかったけど・・・ 」 「 おかあさん スプーン入れてください! 」  
わぉ〜〜〜! この出し巻き卵の中は ほぼ半分以上がカニなんですねぇ。 かあさんは大感激。

さらに 予約をしていたわけがこの後わかる。 仕入れる数が少なくて さらに いつも入荷する
わけでは無い 食材が運ばれてくる。

イメージ 3

それがこれ! 
大きな生のイカ一杯を刺身にして出してくれました。 生姜醤油でいただきましたが 何もつけずとも
甘く こりこりした触感ながら 噛むと柔らかく口の中でとろけるようです。 肝もまた多少苦味は
あるものの 甘くてこってりとし ウニのような感じかな!?  とにかく大きいので 三人では一度に
食べきれず甘海老同様 残りは塩焼きにして提供されました。 

ほとんど大きな出汁巻きでお腹が膨れ このあと数種注文してくれたが食べきれず 生で無いものは
包んで土産にしてくれたので 嫁に持たせました。

三時間ほどの語らいと食事もあっと言う間 元気な長男の顔を見ることができただけでも 舞かあさんは
満足なのに 北海道でしか食べることのできない新鮮な食材に舌鼓を打てて これ以上何を望むや!

北海道一日目の夜は更けて行きました。

北海道二日目には とんでもない事が起きるが・・・
今宵はここまで。

つづく

友達の運転は・・・

この車に乗って三年目に入りました。 ナビはオプションで入れてもらいましたが 普段
通勤には ( 当初は嬉しくて毎日ナビを仕様 )  必要も無く。 
 
こうして遠出したり 初めての所に行ったりする時に使用いたしますが おばちゃんは
このナビを上手く使いこなせず 遠回りしたり 行きたい所に行けなかったり^^;
意味無いじゃん!  そうその通り!  宝の持ち腐れっちゅうのはこう言う事を言う。
 
さてさて 前回の続きですが・・・
 
新蕎麦食べて 林檎の通りを散策したその後は 今回の目的地遠山郷 下栗の里に向います。
 
最初はええ調子で飛ばしていた友人も 次第に眉間に皺を寄せ厳しい表情に。 何故って!?
そりゃ とんでもなく狭い道を走るからです。 プロのドライバーもびっくり o(^◇^;)o  のような
狭い道は 左は急斜面 里人の家の前にある若干あるスペースを利用しながら 対向車と
互いにサイドミラーを引っ込め 僅か数センチのような幅を保ちながら すれ違いを繰り返します。
 
宿泊施設に到着する頃には 脇の下汗だらけ。 友人は余裕のよっちゃん! 顔でしたが・・・
降りる時には ふらっ^^;  ほらほらやっぱ緊張してたでしょ! 認めなさいよ!!
 
荷物を解くのももどかしく・・・ 夕日のある景色を写そうと さっそく山に向います。
宿泊したロッジから歩いて30分ほど。 これまたすれ違い叶わぬ 山肌に沿うように開かれた
左手急斜面 右手急斜面のその間を歩きます。  転がり落ちぬようにロープが張られて
おりましたが こんなもの 転げた時には ○の突っ張りにもなりません ヾ(ーー ) オイオイ
 
イメージ 1
 
高所恐怖症の私 山の斜面にくっつくように歩き 下は見ない!
 
イメージ 2
 
到着時は三時半 まだ村の様子がはっきりと見えます。
こんな傾斜地に 人が暮らしているんだ! 街中で便利な暮らしに慣れていると
住めば都か? ご先祖様が開いたこの里を必死に守ってはるんやろなぁと 感動
 
イメージ 3
 
四時過ぎにはもう日が傾いて 周りは薄暗く 冷たい風が容赦なく吹き付けてきます。
 
そろそろ引き上げて 家族経営のロッジに戻り お手製のお食事でも
いただきましょうか!!
 
この後 ビール 日本酒 ウイスキー またまたビールと呑み続け
山里の夜は更けていきましたとさ。
 
 
おやすみぃ (*´ο)ゞ  
 
 
つづく
 
次は・・・ 中央アルプス 駒ケ岳ロープウエイに乗り
雲海を越えちゃった話しを致します。
 
 
 

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