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神戸に出掛けたお話は前回にアップいたしました。 今回のお出掛けの目的
様々あった中の一つに グルメ雑誌に掲載のカップケーキ屋さんに立ち寄り
気に入ればいくつか買って来よう! でした。
JR・阪神元町駅と神戸駅間 の高架下に 細く長く続く元町高架通商店街
(もとまちこうかどおりしょうてんがい) 通称はモトコーと言うそうだが 三宮
高架下と 一括して「高架下」 と呼ぶのが一般的とか。
この元町と三宮駅の中間辺りにそのお店はあった。 雑誌でもそう大きくはない
店舗と紹介していたが・・・ 実際行ってみてびっくり。 ほんまに小さい。
そして扱っているカップケーキも半端でなく小さい。 底辺は500円硬貨程。
高さは台が二センチあるかないか。 そこに様々バタークリームで飾り付け。
ケースに並ぶはカラフルに飾られたケーキが15〜16種類。
値段はかなり高くて こんなに小さいのに一丁前に230円
小さなものにこれほどの細工をするのだから 手間賃かなぁなんて 納得してその中から
5個をチョイス。 小さな箱に入れて下さったのを この後の行程を考えて
バックパックの上の部分にそっと乗せて その場を後にする。
なんやかんやあって 20時近くに帰宅。
遅い時間やし・・・・ けど一つくらいは食べてみたいし・・・ 箱を開けて・・・
つぶれてるぅ
![]() 5個全部がこの状態でした。
味は変わりませんが 見た目がこれではね。
細心の注意を払って 移動したつもりだったがどこで負荷が掛かったのか。
アクティブ舞の細心の注意は当てにはならぬっちゅうことやね!
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グルメ
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先週の木曜日 日本中を強風が吹き荒れた日でありますが 当地奈良でもご多分に漏れず 大きな
植木鉢でさえ横倒しになるほどの風。 その中 私 せっかくの休みを自宅であんのんと過ごしたくは
無いとお出かけいたしました。 電車乗り継ぐこと1時間と少し 葛城山を背に開けた御所(ごせ)と言う
街がございまして 古い民家や 商家 うだつで有名なところです。 川を挟んで 東側はお寺を中心に
西側は商家が軒を連ねて 昔の面影をあちこちに残しておりました。
カメラを持って出かけましたが 時折強風の中に 冷たい雨が混じるあいにくの天候。 大事なカメラ
濡らしたくはないと ほとんどはバックパックの中
唯一取り出しましたのが 昼もとうに過ぎてからいただいた昼食の時。 本日のタイトル 心遣いをここで体験することに。
手袋を持参すれば良かった! と思うほど手は凍え 感覚がなくなるほど。 もちろん体は芯から
冷え切って 一度は自販機で買ったホットなお茶もあっと言う間に冷たくて体を温めるには用足らず。
お腹も空けばさらに 寒さが身に応え・・・ 商店街の片隅に 「 カレーうどん 」 の幟を見た時には
お腹の虫も同調して グぅ〜〜 助かった!
我が家のカレーうどんは カレーライスをした残りに 若干の水を足し おだしを足してそこに冷凍の
うどんを放り込む式。 なのでかなりどろっとしておりますし ジャガイモ 人参などごろごろしていて
口当たりが今一つ。 が ここでいただいたものは さらっとしていてそれでいて コクがあり・・・・
辛みが程よく 二口三口頂くとじんわり胃の辺りが温かく 食べ終わった頃には 体全体ほかほか!
ご飯はお替り自由。 左端のお豆腐は程よく温められて 薬味のネギと鰹節は適量。 漬物 サラダは
お口直しに程よくて気が利くとはこのことかと。
お店の方に伺えば 創業60年。 お母さんが接客 調理の息子さんは三代目とか。 親子仲良く
働く姿もほほえましく 紙のエプロンを下さったり 最後にコーヒーをいただいたのですが これがまた
私の食事の進み具合を見て 入れてくださる気の使いよう。 食事終えたのが二時前。 そろそろ昼食の
時間帯では無くなるのに 次々と来店客。 顔見知りの方や 噂を聞いて来られたかたやら様々。
何よりうれしかったのが 掘りごたつ式になっていて ( この日は炬燵モードにはなっていなかったが
奈良でも結構冷える土地柄の御所 ) 冬場はこの炬燵と 笑顔のお母さんの接客が 心も体も
暖めてくれるのだと思った。 もう一度訪れてみよう!
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仕事の忙しさと 母の引越しの手伝いと・・・ 職場での微妙な人間関係の補修に疲れ
さらには 先の見えない老いの身に 気分も低迷中。 ブルーなんですね 私!
そんな私を気遣うように 職場の友人が 信州に新蕎麦食べに行こう! と誘ってくれて
さっそく 先々週行ってきました。 向うは南信州遠山郷 下栗の里。
往復750キロ 長々の運転なれども 行きは友人が 「 休んどき 」 と全行程運転。
年配者二人の旅なので 数回のトイレ休憩を挟み 13時過ぎ第一の目的地 新蕎麦の
美味しいお店に到着。
左上の器に入っている蕎麦は 汁は付けずにそのまま。
そばの良い香りが致します。
手前は五平餅
左横 油で揚げた餡餅 「 あっさりした甘さが旅の疲れを癒してくれるなぁ! 」
それに応えて 「 運転して無いのによう言うなぁ!」 と 友人からちゃちゃ入れられました^^;
蕎麦はしこしことして 風味があり (*¨)(*..)(*¨)(*..) これが新蕎麦なんやぁ!
最後に頂いた蕎麦湯が 体を温めてくれました。
この後 飯田駅前の林檎通りを散策。
近くの中学校の生徒達が管理しているとかで・・・
林檎袋をかぶせておりましたが 名前入り。
林檎通りは 若葉や花の時期も美しいとか。
花の咲く時期にもう一度訪れてみたいなぁ!
林檎通りの近くにある 古い蔵を利用した喫茶店など。
夜には 居酒屋も開いて賑やかになるようです。
この日陽射しはあるものの 冷たい風が吹きぬけて
一足早い信州での初冬を経験いたしました。
つづく |
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これは お店で売っていた芋のツルです。
毎年目にしながら 調理法が分からず・・・ 味もどんなんかいな? でシーズンオフに。
今年はチャレンジすることに!
ちゃちゃっと水で洗って 適当な大きさに切り さっと茹でた後味付けを致します。
一つはごま油で炒めた後 すき焼きのタレで味付け。 最後に七味を振ったもの。
ブログにアップする為に検索いたしましたら ほんまは筋をとらんとあかんようです^^; が
直売所のおっちゃんは・・・ そのまま さっと茹でて・・・ 筋を取ったほうが口当たりが良く
成るかもしれませんが・・・ 私はこんなもんだと思って食しましたので違和感なし
炒めた後 カレー粉を振って塩で味付けしたものと おあげさんと炊いたんが結構いけました。
調べると 他にも様々料理法があるようですね。 食物繊維が多くて料理方法によっても違いますが
いものツル自身は低下カロリーのようです。 これからもまだ出回るかな? 再度お目にかかったなら
他の調理方法も試してみようかと思います。
では・・・ これより出勤です! 皆様には素敵な週末お過ごしくださいませ。
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二日続きのお休みも 一日目は草刈に費やし 二日目さて何をしようか? と 考えていた所
ラジオから 「 今中之島公園の薔薇が綺麗らしい! 」 の情報をキャッチ。 丁度暇を
持て余しているであろう友人に連絡。 色よい返事を頂いて 三時間後には中之島公園に
おばちゃん二人立っておりました。
薔薇も見事ながら・・・ 本日は 書庫を 「 グルメ 」 と致しましたので 飲食に関わって
ご紹介させていただきます。
この日のランチは 中之島公園バラ園の中になるお洒落なレストランにて。 ( 目の前は
護岸工事中だし 川は濁っているし とても綺麗とは言えないが セッティングはお洒落なお店
さらに 目を上げれば高速道路をひた走る車がひっきりなし。 注文すること10分ほど。
来ました来ました。 トマトチキンカレーがテーブルに運ばれてまいりました。
トマトの酸味がカレーの辛さを緩和。 ご飯は程ほどに固く カレーとよく絡みます。
カレーにはお水! と思ったのですが 友人曰く 休日の楽しみは
「 昼間飲むビールやんか!」 と言う事で これはモルツ!
そして今年オープン 興奮まだ覚めやらぬ大阪駅界隈を散策。
友人には既にこの時 目論見が合ったようで・・・
「 サントリーのウイスキーバーに行こう! 」
地図を見ながら 千度迷いながらようやくたどり着いたのが此処。
樽の右手に見えるのが この樽を原材料として作った様々な家具。
5時半スタートのバーに 早々に到着してしまった私達。
時間調整に様々な展示物を見学
( スタッフの方に伺うと 写真撮影オッケー! 歴史ある品々カメラに収めて参りました )
席に案内される。
まずは ハイボールを注文!
コースターに鼻を近づけると 既にウィスキーのええ香りが致します。
一口・・・ これは滅茶苦茶美味しい! 味に深みがあるって言うのか
ウイスキーと炭酸の割合がよいのでしょうね! 非常に呑みやすい。
二人分のオードブルが運ばれてまいりました。
どれも お洒落で・・・ 美味しくて・・・ ウイスキーが進みます。
結局私はこの後 柚子入りのハイボール。 友人はすっかりこのハイボールに
填ったのか 二杯お代わりして計三杯。
小腹も空いていたので 鳥の唐揚げを注文して・・・
二人で4900円也。
兎に角大阪駅の喧騒の中にあるにも関わらず お店の中は別世界。
流石 サントリーさん ええ仕事してはります。
友人とは 「 またここに来ましょう! 」 のお約束を。
最後の最後に 昔懐かしい 「 シモンズ 」 にミニコンサートと遭遇。
今日は・・・ ほんまに・・・ ええ日やわぁ!
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小さなものに






