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2002年から使い始めたブラウン管テレビ。

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テレビの機能自体は問題ないけど、リモコンが使えなくなってきたので、リモコンの買い替えよりも、オリンピックに備えて、大型テレビへの買い替えを決断。
画面の隅の字幕が読めなくて想像するとか、なかなか風情のある時代が終わった。
ちと、寂しい。

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当たり前だけど、今のテレビはキレイに映るなあ。

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7月20日のお勉強

受講生それぞれの職場でのスーパービジョン関係について学ぶ。

病院の相談員や地域包括支援センター、居宅介護支援事業所。
どこの職場でも、対人援助の力を高めるための職員教育が行われている。
表向きには「スーパービジョンで指導教育やってます」などと研修や実地指導でアピールしたりするけど、実態はどうなのか?
いくつかの特徴的な手法や体制を羅列する。

・・介護職員、MSWともに、「チューター」「トレーナー」「プリセプター」が新入職員等に個別に担当して指導する体制を整えている。
・一方で、経験の長いスタッフが多いMSWやケアマネジャー事業所は、個別担当制を採用せずに事業所内での相互学習体制?を採用している。
・個別担当制は、指導者と新人職員のマッチングは管理者等に一任される。
・新人と指導者の関係づくりのため、外食の費用を3日、3週間、3か月目に3回にわたって支援する。
・医療相談室のMSWの直属の上司が看護職となり、MSWの専門性よりも看護部門の下部組織として育成されるシステムになっている。
・看護、介護ともに、同じ部門に長く配属されるために、、結果的に「スペシャリスト」が多く育成されていく。法人として「ゼネラリスト」が育成したくても、現場スタッフが嫌がる、人事異動の余裕がなかったり、リスクマネジメントの理由などで人事の流動性が低下している。
・法人自体が、職員教育への理解が低く、現場丸投げとなっている。

課題が多い現場の報告のなかでも、前向きに教育体制を整備している取り組みがあった。
・スタッフ全員をスーパーバイザーとスーパーバイジーに設定する。
・それぞれの組み合わせの中で、定期的なセッションを行う。
・セッションの結果を報告書にまとめる。
・これとは別に、バイザーグループとバイジーグループで感じたことをミーティングを行い、集約して報告書にまとめる。
・それぞれの報告書は開示される。

この取り組みのすばらしさは、まず、組織のトップではなく、中堅スタッフからの提案で実現していること。組織を本気で良い方向に変えたい、スタッフを信じたい、との真摯な姿勢が伝わってくる。次に、バイザーだけでなく、バイジーの意見を集約していること。ただでさえ組織上の弱者であり、組織内では声なき声がかき消されるのが通常であるが、教育の本来の当事者であるバイジーに焦点をあてて言語化して開示するシステム自体が画期的だし、理想的な手法であると感じる。さらに、このシステム自体に理念があること。「やってることが、自分の言葉にできること」当たり前のことが、取り組みの中に反映されている。そして、もっともすごいこと。バイジーとバイザーの役割交換を検討していること。バイザーはバイジーよりも知識や経験が長いことが当たり前と思っていた自分の思い込みを破壊された。ヒエラルキーがなく、民主的なシステム。もっと評価されてよいと思う。

↓黒油入りとんこつラーメン
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↓日替わりソフトクリーム ほうじ茶ソフトクリーム
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↓いなせや ハナレ@三軒茶屋
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それにしても、まどぎわの報告…裏表なく正直に言ったけど、嗚呼、情けないなあ。

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臨床心理士の主人公が父親殺しの女子大生を紐解く。
登場人物それぞれが背負う物語りが作品を重層化させていく。
登場人物全員の言語化能力が異様に高いのはフィクションならでは(^_^;)
「さかのぼって原因をつきとめることは、責任転嫁でもなければ逃げでもない。今を変えるためには段階と整理が必要なのだ。見えないものに蓋をしたまま表面的には前を向いたように振る舞ったって、背中に張り付いたものは支配し続ける。なぜなら“今”は、今の中だけじゃなく、過去の中にもあるのだから。(p.217)」
過去だけが人の行動を支配するのではないけど、物語りがあることは常に理解していたい。

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訪問介護での勉強会

訪問介護の研究発表のお披露目を兼ねて、2事業所合同の勉強会に参加した。
研究発表のテーマが「自立支援」だったので、自立支援をテーマに勉強会を企画する機会を頂いた。

とはいうものの、残念なケアマネであるまどぎわが、何を語るのか?
迷い迷って、理論をひも解き続けた。

「自立」とは何か。

「その人らしく生きる」とは何か?

「その人らしさ」とは何か?

そして、行き着いたこと。

「その人」を知ること。
そのためには
「自分」を知ること。

一風変わった演習をして、滑ってしまったけど(^-^;
自分を知る意味について、聞き手の皆さんがとても関心をもってくれた。

そして、「その人」の内側からの視点を意識して支援すること。
これも新鮮に受け止めてくれた。

この年齢になって改めて、「自立支援」の意味をひもとき、今さらながら、自らの未熟さを痛感する。
この学びに感謝したい。

多忙な日々がやっと一段落。
本業のランナーに戻ります。

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ボランティア演奏会

最近、仕事以外のお付き合いが多くて、なかなか刺激的。
今日も、地域の不思議な繋がりの皆さんとともに、音楽ボランティア演奏会。
合奏、合唱など多彩なプログラム。
You Raise Me Upなんか、初めて聞いて歌ったけど、いい歌でした。
サインは求められなかったけれど、とっても楽しめました(^^♪
幹事やメンバーの皆さん、施設の担当者の方、ご協力ありがとうございます。

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