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今シーズン、実質的に唯一のエントリーレース。
走友会に入って1年の総決算。
走友の皆さんから学んだ様々な知識や技術を実践する場。

〇練習
・LSDやロング走に偏っていた自主練習。
→スピード走やビルドアップで、スピードや心肺能力を向上。

〇フォーム
・下半身だけで走っていた。上半身もブレブレで、特に労作時には不安定極まりない。
→「こけしラン」斉藤コーチの講義は受けずとも、肩甲骨と姿勢は意識。特に前傾が効果的で、スピードに繋がった。肩甲骨は開発中。股関節は未開発。

強力な仲間とともに、高知やつくばねに挑む見えない仲間からも刺激を受けながらスタート地点に立つ。風以外はベストコンディション。
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コースは前半が房総のむら往復。細かい起伏を繰り返す。4分20秒台。やや突っ込み気味だが、身体が動くので、少し抑えながらペースを維持する。房総のむらは京都の映画村のような街並みを走る。なかなか面白い。
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カッパ帽子と走友会Tシャツを初着用。かっぱ帽子のかぶり方に難があったためか、通過した後に「かっぱ!」と声をかけられる。まだまだ慣れない。

中盤からは、田んぼエリアを風と闘う。当初は真正面から受けて立ったが、間もなく敗北。一気にペースダウン。そこでコバンザメ戦法に切り替える。
追い抜いていくランナーを尾行するが、スピードについていけずに遅いランナーに乗り換える。そのまま向かい風エリアをクリアし、ペースを戻す。

ネガティブスプリットを狙ったはずだけど、後半のペースが上がらない。4分50秒台まで落ちたまま、残り3キロへ。苦しい時にこそ、イエローハットから運動公園までのペースアップを頭の中で再生する。崩れたフォームを立て直し、前傾姿勢と足の回転を意識して、ラストスパート。

4分30秒ペースに上げて、ラストをゴールまで駆け抜ける。

そして、驚きのPB。
2年前の1:41:21から大きく更新。

走友の皆さんと喜びを分かち合うことができた。応援の皆さんにも感謝。
ついでに、初めてハーフを完走した妻にも拍手。

ホントは、この調子でフルに繋げたいところだが、次のシーズンに楽しみは残しておこう。そして、走友の皆さんの応援にまわることにしようっと。

ハーフマラソン 1時間37分06秒

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