ツバメをやさしく見守ってあげたい

毎年ツバメの観察をなんとなくしております。年々巣の数が減ってきております。彼らは人間を頼って我々の生活圏の中に巣をつくるのだそう

全体表示

[ リスト ]

ほのぼの物語り

ひとつがいの燕が巣作りをはじめました。2年前同じ場所で子育てをしていた別のつがいがカラスに襲われて放棄した巣のあとでした、半分壊れていたのを修復して準備万端です。しかしこの結果は明白、しかもこのつがいは別の場所で完成させた巣に卵を2個産んだところでカラスに襲われて再挑戦したものです。なんとか今度は成功さしてあげたい! まず.逆さ宙吊りのカラスの人形と目玉のついた風船を買ってきました。
道路をへだてた向かいの肉屋さんのご主人にぶら下げてくれるよう頼んでるところへ.肉屋さんの顔見知りの男性が見えて.こころよくやってくれました。次の日はその隣の金物屋さんがアイディアと道具と労力を提供してくださりスバラシイ防衛網が出来上がっておりました.さらに巣に一番近い場所に仕事場を構えておられる歯医者さんがそれらを取り付けてくださいました。その後カラスの抜け落ちた羽や.CD.をぶら下げたりして巣の周りを強化していきました。その頃にはもう雛が5羽黄色いくちばしを大きく開けてわめいておりました、その間にもカラスは朝となく.昼となく来ます、ツバメの親はそのたびに警戒音を出して追い払おうとしておりますがカラスにはどこ吹く風ですよね、ここからが人間の出番になりました、それぞれの生活スタイルに合わせて.警戒音が響きますと誰かが飛び出してきます、時間帯によっては2〜3人飛び出してきました、行商の野菜屋さん.料理屋のおかみさんなども加わって皆で守りましたが、ある日一羽の雛が目にもとまらぬ速さで持っていかれてしまいました、以後の強化は言うまでもありません。このようにして残りの4羽は無事巣立ちに成功しました。
つけくわえますとこのツバメの両親は卵を2個奪われたまえの巣で昨年は5羽の雛をかえしております、その5羽の子供と今年の4羽の子供と両親と.家族以外の4羽が
加わって計15羽が毎朝電線に横一列に並んでチツチツブーと大合唱しております。
心安らぐひと時です。それにもましてこの小さな自然界の生き物のために.数人の人間が団結した、ということが私の気持ちをほのぼのと包みました。
ツバメたちは来年はきっと幸運を運んできてくれることでしょう
どうぞみんな元気でお帰りください!

閉じる コメント(2)

顔アイコン

セ ッ ク ルしただけで5万もらった!!ヽ(・∀・)ノ

しかもマ ヌ コ広げて挑発してくる工口娘だったし!!!!

こんなの体験したら、風 俗行くのがバカらしくなるな(笑)

ttp://cool.navitime.me/tvzp18e/ 削除

2010/6/29(火) 午後 11:13 [ コリャ日本はじまったな!! ] 返信する

顔アイコン

おっさん童★貞が15万ゲットォォォ!!!!
若いコに筆おろししてもらえるとかマジ勝ち組すぐるwwwww

ていうか女とやるって意外とカンタンなんだなwwww
最近じゃ俺のメタボディを武器に、おにゃのこハメまくりっすよ!(*゚∀゚)=3
ttp://vega.topemope.net/yrmfolz/ 削除

2010/10/3(日) 午前 6:24 [ 余裕すぎわろたwww ] 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(1)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事