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1月6日はレイエス マゴス(東方三博士)の日でした。
星に導かれた3人のペルシア人の博士(MELCHOR、GASPAR、BALTASAR)が1月5日夜にイエス キリストに贈り物をしたことにちなんでスペインでは1月6日にプレゼントを交換しあいます。
5日の夜にはスペイン各都市でレイエスのパレードが行われます。バルセロナのレイエスはボートに乗って海岸に到着、子供たちの歓声で迎えられながらキャンディを配りながらモンジュイックの丘へ到着します。
スペインの子供たちはサンタよりも断然こちらのレイエスを信じていて、親たちはあたかもレイエスがプレゼントを届けにきたように、5日の夜は彼らのためにリキュールや食べ物、のってくるラクダのためのお水などを用意するとのこと。悪い子には炭が贈らるそうです。そして6日の朝には空になったグラスやお皿そして藁をばら撒きラクダの形跡をのこしたり・・・そして沢山のプレゼントを手にするのです。
6日のお菓子がこの王冠の菓子パン。王冠の形をして中にはマサパンや生クリームがはさまれています。みんなで切り分けて食べるのですが、中には三博士の人形とHABA(お豆)が隠されていて、博士の人形にあたった人はその年幸運が訪れるとのこと。お豆(乾燥)があたった人はそのお菓子代を負担すると言うことですが・・・・
このお菓子パンを食べると、やっとクリスマスは終わったな〜という気分になるのです。
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初めまして!細井シェフのところからお邪魔させていただいています〜スペイン版のガレット・デ・ロワですね!南仏でもこのタイプのガレットだと聞いたことがあります。事前確認もとらず失礼かと思いましたがトラックバックさせていただきたいと思います。
2007/1/8(月) 午前 8:15
トラックバックありがとうございます。フランス版は食べたことがまだなくて、食べてみたいです。。。早速遊びにうかがいます。
2007/1/9(火) 午前 7:36
フランスはアーモンドクリームが入ってるパイでした〜。おいしかったです♪ フェーブは夫が引き当てました。(*^_^*)
2007/1/10(水) 午前 4:55
お洒落な菓子パンですね。国によって文化が違うのは面白いな〜。
2007/1/10(水) 午後 9:26 [ M ]
しなさん<フランスのものはファーブ(?)が入っているのですね。どんなものなのかしら・・・ MARKさん<本当にこの菓子パンは大好きなものの一つです。お味も素朴で美味しいのですよ!
2007/1/12(金) 午前 7:14
ハナコさん、トラバ&コメントありがとうございました。マドリッドに留学されてたんですね〜。マドリッドのお勧めの美味しいケーキ屋さん、ご存知だったら紹介してください。
2007/3/4(日) 午前 6:39
アミーゴプラザさん<そうなんです!マドリッドに以前(といってもずいぶん前に!)留学していたんです。美味しいケーキ屋さん・・・難しいですね。。。バルセロナならいくつかあるのに。。本当にかなり前なんですよ!!!
2007/3/6(火) 午前 6:12