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サグラダ・ファミリアはバルセロナでももっとも人気の観光スポットの一つ。 私自身これまで遊びにきた友達、家族、出張者のアテンドなど、かれこれもう何十回も・・・ところが意外に地元の人は小さいときに学校でいったことがあるくらいという人が多いのです。 昨年11月にローマ法王が訪問し、献堂式が行われ、サグラダ ファミリアはローマ法王庁に正式な教会として認められました。その様子がテレビにて中継され、その美しさに感動を覚え、多くの人が内部を一度訪れてみたいと思わせるようになったようです。 先月1月には毎週土曜日無料公開されたのです。 私ももちろん行ってきました! 正式に教会として認められて以来、初めての訪問です。 すごい人だろうな〜と想像はしていましたが、本当にすごい人! なんと標識にはサグラダファミリアまで約1キロ。スペインでこんなにできた行列は初めてです。 これは1時間以上かかるかな〜と思っていたら意外に早く20分ほどで中に入ることができました。 これまで工事中の様子しか見たことのなかった私。 高い天井からは自然光が降り注ぎ、なんとも幻想的な空間。 カラフルなステンドグラスから美しい色の光。 ただただその美しさに感動し、思わず言葉を失ってしまうほど。 まだまだ完成まで数十年といわれていますが、完成した姿をこの目でみたいと強く願ったのでした。。。
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ふと気がつくと今週末はクリスマス。 今月は会社のクリスマス会などイベント続きです。 スペインではクリスマスは会社から従業員にCesta de Navidad(クリスマスバスケット)が届く古くからの習慣があります。最近では現金のほうがいいとかいう人もいて、少なくなってきている習慣です。今年も会社からワインや食品などのはいった箱(コスト削減でバスケットではなかった・・・)が届きました! 箱には生ハム足一本!(見えます?)ワインやクリスマスのお菓子などなど。 食品の詰まった箱なのですが、お食事会の多いこの時期ものすごく重宝します! 個人的にはなくなってほしくない習慣です。 今年は取引先からも生ハムの足一本届けられ、我が家には足が二本。 考えたらすごい光景ですが、嬉しい悲鳴です。 生ハム三昧のクリスマス&お正月となりそうです。
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バルセロナは急に寒くなりました! ふと気がつくとクリスマスまであと約一カ月。 友人に連れられ、クリスマスによく食べられるお菓子TURRON(トゥロン)の工場見学へいってきました。 TURRONとはアーモンドとはちみつで作ったお菓子。 この時期になるとお菓子屋、食材店やスーパーでよくみかけられます。 バルセロナ市内にあるこの工場。大量生産するところが多い中、今でも昔からの製法でTURRONを作り続けています。 工場内には甘い香りが漂います。驚いたのが蜂が一杯いたこと。 はちみつの香りに引き寄せられ集まってくるそうです。 TRRON作りの工程は非常にシンプルなものでした。 アーモンドとはちみつ、砂糖を混ぜて固めます。 オーナー曰く、素材の質はなによりも大切!アーモンド、はちみつの選択にとてもこだわっているとのこと。ほとんどが手作業で、この道何十年の職人たちが味を守りつづているのです。 早速試食しましたが、確かに大手のTURRONよりも断然美味しい!一口一口温かみを感じたのでし た。 これからもこの味を守り続けてもらいたいと願ったのでした。
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10月31日はハロウィーンですが、こちらカタルーニア地方では諸聖人の日の前夜となり、栗(Castaña)やお芋(Boniato)や Panelletsというお菓を食べるのが習慣です。 なんとなく毎年のイベントになっていますが、今年も我が家でCastañadaをすることに。 ディナーの後は、栗、お芋(サツマイモに似ている甘いお芋)、そして友人が作ったPanelletsという伝統的なお菓子をモスカテルという甘いお酒と一緒にいただきます。 写真にあるのがPanelletsというお菓子。伝統的なのが松の実がついているもの。最近では変わっているものでココナッツやチョコレートなどもあります。 友人が作ったものはとても素人とは思えないほど、美味しかったです♪ バルセロナでは最近ハロウィーンも定着してきたのか、仮装パーティーをする人も多いみたいです。 スーパーではハロウィーン用のカボチャも販売されていたので、私もかぼちゃのカービングに初挑戦! 中はほとんど空洞で思ったより簡単でした。 ところで今回大失敗してしまったのが、栗をオーブンで焼きすぎてしまったこと。 栗を沢山食べるはずが、出来たのは石のように硬い栗に仕上がってしまったのです。(涙) 秋の味覚をたっぷり堪能し、季節を感じた一日でした。
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ワイン作りをしている友人のところへ、今年も恒例のぶどう狩りに行ってきました。 雨続きの週でお天気が心配でしたが、その日の午前中は晴れ! 雨になったらもう全滅かも・・・なんていってたので本当によかった。 土曜の朝、収穫のスタート。 例年より人数が少なく結局終わったのは午後3時まで。 みんな慣れない畑仕事にくたくたですが、心地の良い疲労感! 午後は収穫したブドウを果梗を取り除き、実をつぶす作業。 小さな機械で行います。 つぶれたぶどうを大きな樽にいれて、あとはワインが出来るのを待ちます。 今年もよいワインが出来ればと願うばかりです。
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