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お天気が続くバルセロナ。 やっと!バルセロナらしい気候になったという感じです。 日曜日は市内にあるPARC DE CERVANTESへ(以前の記事) 毎年この時期になるとバラのお祭りがあり、公園にはさまざまバラの花を見ることができます。 先週バラ祭りがあったのですが、バラが咲いている間は多くの人で賑わいます。 公園に入るとバラの花のアロマが広がって、本当に都会にいるとは思えないくらい。 自分もこんなお庭にしたい!なんて夢を描きながら心地よいひと時をすごしました。 バラと一言でいっても本当に多種多様。 お花好きにはお勧めスポットです。 PARC DE CERVANTES
Av Diagonal, 706 |
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日曜日に以前から少し気になっていた近所のシーフードレストランへ。 週末限定のコースメニューにロブスターのリゾットメニューというものがあったのでトライすることに。 ロブスターのリゾットはArroz con Bogabanteといってバルセロナのレストランではよく見かけます。 前菜にはボリュームのあるタパス(イカのフライ・アンティチョークのフライ・ムール貝のトマトソース・サラダ) メインのお米料理には半分のロブスターもちゃんと入っていました♪(ちょっと塩分がきつかったけど・・) そしてデザートもワインも一本。 BOGABANTEは高級食材のはずなのにこのコースメニュー非常リーゾナブルで35ユーロ! 最近スペインも不況のせいかこんなお得なメニューをだしているところが多くなってきたような気がします。 数年前では考えられない値段。 これから美味しくて、お手頃なレストランが増えていくかも...
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どたばたしていてほぼ一カ月もブログを更新していませんでした! 金曜日はサンジョルディの日。 カタルーニア地方では女性にはバラの花束を男性には本をプレゼントする習慣があります。 (詳しくは過去の記事をご参照) バルセロナの街はこの日は朝からにぎわいます。 祝日ではないのですが、人もそわそわしています。 街角にはバラの花を売りがところどころに出現し、 バラの花を買い求める男性、嬉しそうにバラの花持つ女性。 (会社などでは義理バラなどもあります・・・) バラの花でバルセロナの街がいっぱいになるのです! 本当に素敵な気分になる一日でした。
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アメリカのお土産でいただいたワイルドライス。
先日レストランのランチで食べた料理を真似して作ってみました。
ワイルドライスの食感が結構はまります!
材料
炊いたご飯(カップ一杯)
ワイルドライス( 40分ほどゆでたもの半カップ )
エビ(皮をむいて塩ゆでしたもの)
赤ピーマン( 角切り)
玉ねぎ(角切り)
コーン
ドライ クランベリー
ヘイゼル ナッツ(細かく刻む)
フェンネル(セロリでもいいかも)
レモンジュース
オリーブオイル
ワインビネガー
コリアンダー みじん切り
塩・こしょう
適当に好みで混ぜて出来上がりました!
酸味と甘みがちょうど結構美味しかったです。
また作ってみよう。
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去年末にバルセロナにオープンしたマンダリン・オリエンタル・ホテル。
タイ・バンコクのマンダリン・オリエンタル・ホテルに昔宿泊した時すっかり大ファンとなっているので、バルセロナにはどんなマンダリン・オリエンタルになるのか期待していたのです。
ホテルはバルセロナの中心地、PASEO DE GRACIAにあり、以前は銀行だった建物です。
外からみるとホテルらしい印象を感じないどちらかというと硬い建物ですが、ホテル内は自然光を最大限に利用されている、やさしい雰囲気。デザインを担当したのはスペイン出身の女性建築家・デザイナーパトリシア・ウルキオラです。
アロマの香りもホテル中に広がりとても心地よい空間でした。
ホテルマンには宿泊客でもないのに、ホテルの案内を受けすっかり気に入ってしまいました。
ホテルにはレストラン・バーも充実していて、中でもよかったのはBUNKERS BAR。昔の金庫が残され、インテリアとなっています。バーといってもアロマの香りが漂い禁煙なのもうれしかった。
軽食も食べれるし、雰囲気もサービスもいいので◎
接待に使える!と思ったのでした。
写真はお勧めカクテルのBUNKER’S MARTINI(私は飲まなかったので何とも言えませんが、すっきりと飲みやすいとか・・・)
背後に見えるのが昔実際に使っていた、金庫だとか・・・。
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